「国連事務総長主催 コンサートにおける日本海呼称問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
5件
2007年12月6日〜2008年1月31日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘のパンフレットの配布については、衆議院議員鈴木宗男君提出国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れたパンフレット配布に関する質問に対する答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてで述べたとおり、平成十九年十月二十五日から累次、我が国国連代表部から国連事務局等に対して再発防止の申入れ等を行っており、外務省として、これらの申入れ等に関する同代表部からの報告を通じて、御指摘の「三名」が事前に同パンフレットの配布を知ることは困難であったことを確認している。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレットが配布されていたこと(以下、「パンフレット配布」という。)について、国連事務局に…
答弁: 一、三及び四について どのように御指摘の事実を確認したのかとのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第五号)一から三までについてでお答えしたとおり、国連事務局等に対して行った再発防止の申入れ等に…
3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)
質問: …年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレットが配布されていたこと(以下、「パンフレット配布」という。)について、国連事務局に…
答弁: 一、三及び四について どのように御指摘の事実を確認したのかとのお尋ねであれば、先の答弁書(平成二十年一月二十九日内閣衆質一六九第五号)一から三までについてでお答えしたとおり、国連事務局等に対して行った再発防止の申入れ等に…
質問: …年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレットが配布されていたこと(以下、「パンフレット配布」という。)について、国連事務局に…
答弁: …について 御指摘のパンフレットの配布については、衆議院議員鈴木宗男君提出国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れたパンフレット配布に関する質問に対する答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三…
質問: …年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレットが配布されていたこと(以下、「パンフレット配布」という。)について、国連事務局に…
答弁: 一から三までについて 国連事務局から御指摘のパンフレット(以下「パンフレット」という。)は韓国国連代表部が国連事務局に確認することなく配布したものである旨の回答を得たもので、そのような状況の中で、御指摘の「三名」が事前に…
質問: …年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレット(以下、「パンフレット」という。)が配布されていたこと(以下、「パンフレット配布…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成十九年十二月十四日内閣衆質一六八第三〇三号)三から八までについてでお答えしたとおり、国連事務局からは、御指摘のパンフレット(以下「パンフレット」という。)はそもそも国連が作成した資料…
質問: …年十月二十四日の「国連の日」に米国ニューヨークの国連本部で行われた潘基文国連事務総長主催のコンサートで、日本海が東海と表記されたパンフレットが配布されていたという事実があったと承知するが、右の事実(以下、「パンフレット配…
答弁: 一及び二について 日本海の名称については、韓国は、国内で当該海域が二千年間「東海」と呼ばれてきた等の歴史的背景を検討した結果、「東海」が当該海域の正当な名称であるなどと主張していると承知しているが、我が国としては、英国、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国連事務総長主催 コンサートにおける日本海呼称問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」ほか4件に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおいて日本海呼称問題等に触れ…」ほか2件に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」ほか2件に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」ほか1件に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおいて日本海呼称問題等に触れ…」に近い
「国連事務総長主催のコンサートにおける日本海呼称問題等に触れ…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。