Kurage 質問主意書アシスト

「国防会議 運営」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
8件
1973年6月21日〜2009年11月24日
答弁書あり
8件
提出者 6人(多い順: 矢山有作、塩川 鉄也、春日一幸)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、検討してまいりたい 3、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
質問: …する。 一 五月八日の内閣委員会において私が指摘した、昭和三十五年当時、国防会議事務局内に設置されていた「心理戦研究会」について、次の事項を明らかにされたい。 (1) 設置の目的及び根拠 (2) 設置及び解散年月日 (3…
答弁: 一について 国防会議事務局内に、御指摘のような研究会が設置された事実はない。 二について (1) 御指摘のようなことは、国防会議としての意思を決定したものではなく、閣議にも付議されていない。 (2) 昭和三十五年から四十…
提出 1986年4月11日 矢山有作 答弁 1986年5月16日
質問: …を行う」とあるが、「必要」か否かの判断は誰が行うのか。この判断については国防会議に諮るか。国会の承認は得るか。 5 「自衛隊と米軍との間の調整機関」とは何か。この「調整機関」は英文では a coordinationcen…
答弁: 一の1及び2並びに二の5について 「日米防衛協力のための指針」は、日米間の協力の在り方に関する防衛協力小委員会の研究・協議の結果を取りまとめて文書の形にしたものであり、その性格は飽くまでも指針である。 一の3について 御…
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の総合安全保障政策に関する質問主意書 政府の総合安全保障政策は、いまなお熟成のはるか以前であり、関係閣僚会議も十全に機能しているとは思えない。安全保障政策が、体系としての整合性を備えていない限り、対米交渉やオタワ・サ…
答弁: …とともに、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、今後とも、国防会議及び総合安全保障関係閣僚会議の機能の積極的な活用を通じ、国民の理解を得ながら、我が国の総合的な安全保障政策を進めていく考えである。我が国にお…
提出 1976年5月4日 金瀬俊雄 答弁 1976年5月21日
質問: …どのような合理性を見い出していたのか。 (20) 昭和四十七年十月九日の国防会議議員懇談会において、PXLの国産化は白紙還元し、機種選定については、技術的専門的だから専門委をもうけて検討することが了解事項とされているが、…
答弁: …考慮して、決定されるものである。 (3)及び(4) 防衛力整備の計画は、国防会議に諮つた上で、閣議において決定されるが、経済企画庁長官及び大蔵大臣は、国防会議及び閣議の構成員として同計画の決定に関与している。 (5) 防…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書 すでに、五月において卸売物価指数は前年同期比上昇率一二%と、戦後最高(戦争直後の悪性インフレ期を除く。)の上昇率となり、消費者物価は東京都区部で前…
答弁: …り、また、防衛関係費については、他の一般諸施策との均衡を考慮しつつ、先に国防会議の議を経て決定した第四次防衛力整備計画に基づき、効率的な防衛力の整備に努めることとし、必要最小限度の額を計上したものであつて、いずれの経費に…

3. 過去の質問主意書(8件・新しい順)

提出 2009年11月24日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2009年12月4日
衆議院 第173回 第100号
質問: 一 総務省が取りまとめた「各府省等からの再就職が五代以上続いている独立行政法人・特殊法人等・公益法人」(五月十四日時点)が明らかにしている各ポストの再就職者について、それぞれの最終官職および府省庁によるあっせんの有無を示…
答弁: …査官及び防衛施設庁労務部労務管理課長 財団法人防衛施設周辺整備協会会長 国防会議事務局長、防衛事務次官、防衛施設庁長官、防衛施設庁長官及び防衛事務次官 財団法人防衛施設周辺整備協会理事長 防衛施設庁仙台防衛施設局長、防衛…
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
質問: …する。 一 五月八日の内閣委員会において私が指摘した、昭和三十五年当時、国防会議事務局内に設置されていた「心理戦研究会」について、次の事項を明らかにされたい。 (1) 設置の目的及び根拠 (2) 設置及び解散年月日 (3…
答弁: 一について 国防会議事務局内に、御指摘のような研究会が設置された事実はない。 二について (1) 御指摘のようなことは、国防会議としての意思を決定したものではなく、閣議にも付議されていない。 (2) 昭和三十五年から四十…
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第15号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 国防会議の運営等に関する質問主意書 国防会議の運営等について、次のとおり質問する。 一 国防会議発足以降、今日までの会議の開催状況について、次のものを明らかにされたい。 1 すべての会議の開催年…
答弁: …八月十日 解散年月日 昭和四十九年十二月二十七日 右答弁する。 別表1 国防会議開催状況 別表 2 国 防 会 議 議 員 懇 談 会 開 催 状 況 回数 開 催 年 月 日 議 題 1 昭和32年 5月23日 防衛力…
提出 1986年4月11日 矢山有作 答弁 1986年5月16日
質問: …を行う」とあるが、「必要」か否かの判断は誰が行うのか。この判断については国防会議に諮るか。国会の承認は得るか。 5 「自衛隊と米軍との間の調整機関」とは何か。この「調整機関」は英文では a coordinationcen…
答弁: 一の1及び2並びに二の5について 「日米防衛協力のための指針」は、日米間の協力の在り方に関する防衛協力小委員会の研究・協議の結果を取りまとめて文書の形にしたものであり、その性格は飽くまでも指針である。 一の3について 御…
提出 1985年12月13日 春日一幸 答弁 1985年12月27日
衆議院 第103回 第22号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書 昭和五十一年十一月、当時の三木内閣は、「当面の防衛力整備について」の閣議決定を行い、「防衛力整備の実施に当たつては、当面、各年度の防衛関係費の総額が当該年…
答弁: …であり、今後とも文民統制の一層の充実を図る観点から、中期防衛力整備計画を国防会議及び閣議で決定し、これを国会へ報告したところである。 右答弁する。…
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
質問: 政府の総合安全保障政策に関する質問主意書 政府の総合安全保障政策は、いまなお熟成のはるか以前であり、関係閣僚会議も十全に機能しているとは思えない。安全保障政策が、体系としての整合性を備えていない限り、対米交渉やオタワ・サ…
答弁: …とともに、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、今後とも、国防会議及び総合安全保障関係閣僚会議の機能の積極的な活用を通じ、国民の理解を得ながら、我が国の総合的な安全保障政策を進めていく考えである。我が国にお…
提出 1976年5月4日 金瀬俊雄 答弁 1976年5月21日
質問: …どのような合理性を見い出していたのか。 (20) 昭和四十七年十月九日の国防会議議員懇談会において、PXLの国産化は白紙還元し、機種選定については、技術的専門的だから専門委をもうけて検討することが了解事項とされているが、…
答弁: …考慮して、決定されるものである。 (3)及び(4) 防衛力整備の計画は、国防会議に諮つた上で、閣議において決定されるが、経済企画庁長官及び大蔵大臣は、国防会議及び閣議の構成員として同計画の決定に関与している。 (5) 防…
提出 1973年6月21日 竹入義勝 答弁 1973年6月29日
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書 すでに、五月において卸売物価指数は前年同期比上昇率一二%と、戦後最高(戦争直後の悪性インフレ期を除く。)の上昇率となり、消費者物価は東京都区部で前…
答弁: …り、また、防衛関係費については、他の一般諸施策との均衡を考慮しつつ、先に国防会議の議を経て決定した第四次防衛力整備計画に基づき、効率的な防衛力の整備に努めることとし、必要最小限度の額を計上したものであつて、いずれの経費に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「国防会議 運営」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「安全保障会議等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年4月17日 矢山有作 答弁 1986年5月1日
衆議院 第104回 第16号
「国防会議の運営等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年4月18日 矢山有作 答弁 1986年5月16日
衆議院 第104回 第18号承知していない ×2
「次期対潜哨戒機PXL等の選定経過と関係省庁の係り合いに関す…」ほか1件に近い
提出 1980年9月29日 楢崎弥之助 答弁 1980年10月14日
衆議院 第93回 第1号
「国防会議の運営等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年4月17日 矢山有作 答弁 1986年4月25日
衆議院 第104回 第17号
「安全保障会議等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1986年4月14日 矢山有作 答弁 1986年4月22日
衆議院 第104回 第14号検討してまいりたい ×1
「安全保障会議等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1985年4月24日 新村勝雄 答弁 1985年5月1日
衆議院 第102回 第29号
「インフレ・物価抑制緊急対策に関する質問主意書」に近い
提出 1974年7月31日 堀昌雄 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第8号
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1982年7月22日 黒柳 明 答弁 1982年8月3日
参議院 第96回 第29号
「「日米防衛協力のための指針」に関する質問主意書」に近い
提出 1986年5月22日 矢山有作 答弁 1986年5月30日
衆議院 第104回 第26号お答えすることは困難 ×3
「防衛費のGNP一%枠に関する質問主意書」に近い
提出 1984年12月21日 黒柳 明 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第9号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。