KurageKurage 質問主意書アシスト

「在上海日本国総領事館員 「外国人死亡書」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年5月15日〜2006年5月31日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年5月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月9日
衆議院 第164回 第292号
質問: 標記案件については、既に平成十八年五月十五日に質問主意書を提出し、内閣から同年同月二十三日付で答弁書を受領した(以下、「前回答弁書」という。)。「前回答弁書」を踏まえ、追加質問する。 一 「前回答弁書」は外務本省で起案し…
答弁: 一について 先の答弁書(平成十八年五月二十三日内閣衆質一六四第二五九号)は、外務本省において起案された。 二について 平成十六年五月六日に死亡した在上海総領事館館員(以下「館員」という。)の御遺族が保有していた外国人死亡…
提出 2006年5月15日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月23日
衆議院 第164回 第259号
質問: 一 二〇〇四年五月六日、中華人民共和国上海市で自殺した在上海日本国総領事館員(以下、「館員」という。)に関し、二〇〇六年五月十五日付読売新聞朝刊は、「在上海日本総領事館の館員(当時四十六歳)が二〇〇四年五月、中国情報当局…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道は承知している。 二について 本年五月十五日、外務省の大臣官房人事課及びアジア大洋州局中国課において、御指摘の報道に係る事実関係等を内容とする対外応答要領を作成した。この対外応答要領…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「在上海日本国総領事館員 「外国人死亡書」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年3月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第195号
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2006年2月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月14日
衆議院 第164回 第48号
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する再質問主…」ほか1件に近い
提出 2006年4月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月25日
衆議院 第164回 第228号趣旨が明らかではない ×1
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する再質問主…」に近い
提出 2006年2月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第115号
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する再質問主…」に近い
提出 2006年2月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月24日
衆議院 第164回 第80号お答えすることは困難 ×3
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する再質問主…」に近い
提出 2006年4月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月16日
衆議院 第164回 第245号お答えすることは困難 ×1
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年2月3日 喜納昌吉 答弁 2006年2月14日
参議院 第164回 第10号趣旨が明らかではない ×2
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月6日
衆議院 第165回 第17号承知していない ×1
「在上海日本国総領事館員の「外国人死亡書」等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第337号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。