KurageKurage 質問主意書アシスト

「外務省顧問 第三回」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2006年3月10日〜2007年4月9日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

第百六十四回国会における御指摘の事例としては、「ライス国務長官」、「齋賀富美子」等の個人の氏名に言及した、平成十八年一月二十七日の衆議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会における麻生外務大臣による答弁や、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)の二について及び三についてがある。
お尋ねの「個人情報」がどのようなものを意味するのか必ずしも明らかではないが、答弁を差し控える理由として、プライバシーにかかわるものであること、他の情報と照合することにより被処分者の氏名を特定することが可能な情報であること又は個人に関する情報であることを挙げて答弁を差し控えた例として、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する質問に対する答弁書(平成十八年一月三十一日内閣衆質一六四第三号)六について、衆議院議員鈴木宗男君提出在上海総領事館員自殺事件に関する再質問に対する答弁書(平成十八年二月十四日内閣衆質一六四第四八号)一及び二について、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省在外職員の飲酒対人交通事故に関する再質問に対する答弁書(平成十八年二月二十四日内閣衆質一六四第七四号)二について、五について及び七についてから十についてまで並びに衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)一についての計四件がある。
個人情報に関する質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2006年3月28日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年4月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月21日
質問: 一 平成十八年三月二十八日付答弁書(内閣衆質一六四第一六六号)において、政府は、「お尋ねの『個人情報』がどのようなものを意味するのか必ずしも明らかではないが、例えば、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成十五…
答弁: …する特別委員会における麻生外務大臣による答弁や、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)の二について及び三についてがある。 二及び三について 御…
提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
質問: …五について及び七についてから十についてまで並びに衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)一についての計四件がある。」と答弁しているが、平成十八年…
答弁: 一について 一般論として、政府は、予算の執行状況等について国民に説明する責務を負っている。 二について 一般会計の歳入は租税収入等であり、御指摘の手当は一般会計から支出されている。 三について お尋ねの「個人情報を口実に…
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第166号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 個人情報の定義如何。 二 第一六四回国会において、外務省が質問主意書に対する答弁を個人情報の保護を理由に差し控えた例があるか。あるならばそれは総計何件になるか。具体的にどの質問に対する答弁を差し控えたか明らかにされた…
答弁: …五について及び七についてから十についてまで並びに衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)一についての計四件がある。…
提出 2006年3月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第140号お答えすることは困難 ×1
質問: …それらの結果を踏まえ、更に追加質問する。 一 「第二回答弁書」で、二名の外務省顧問に対して、手当が支払われていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。 二 「第二回答弁書」で、三名の外務省顧問に対して…
答弁: …二百二十三万八千二百七十六円である。その他のお尋ねについては、御指摘の「外務省顧問を接遇した在外公館」が行った「設宴」の意味が必ずしも明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難である。…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2007年4月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月17日
衆議院 第166回 第163号
質問: …四 外務省において、園部逸夫氏以外に監察査察を担当する外務省参与もしくは外務省顧問がいるか。いるならばその氏名を明らかにされたい。 右質問する。…
答弁: 一について 御指摘の参与は任命権者である田中外務大臣(当時)によって任命されたが、公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼすおそれがあることから、人事に関する検討の過程については、お答えすることは差し控えたい。 二及び三につ…
提出 2006年4月11日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月21日
質問: 一 平成十八年三月二十八日付答弁書(内閣衆質一六四第一六六号)において、政府は、「お尋ねの『個人情報』がどのようなものを意味するのか必ずしも明らかではないが、例えば、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律(平成十五…
答弁: …する特別委員会における麻生外務大臣による答弁や、衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)の二について及び三についてがある。 二及び三について 御…
提出 2006年4月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
質問: …五について及び七についてから十についてまで並びに衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)一についての計四件がある。」と答弁しているが、平成十八年…
答弁: 一について 一般論として、政府は、予算の執行状況等について国民に説明する責務を負っている。 二について 一般会計の歳入は租税収入等であり、御指摘の手当は一般会計から支出されている。 三について お尋ねの「個人情報を口実に…
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月28日
衆議院 第164回 第166号趣旨が明らかではない ×2
質問: 一 個人情報の定義如何。 二 第一六四回国会において、外務省が質問主意書に対する答弁を個人情報の保護を理由に差し控えた例があるか。あるならばそれは総計何件になるか。具体的にどの質問に対する答弁を差し控えたか明らかにされた…
答弁: …五について及び七についてから十についてまで並びに衆議院議員鈴木宗男君提出外務省顧問に関する第三回質問に対する答弁書(平成十八年三月二十二日内閣衆質一六四第一四〇号)一についての計四件がある。…
提出 2006年3月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月22日
衆議院 第164回 第140号お答えすることは困難 ×1
質問: …それらの結果を踏まえ、更に追加質問する。 一 「第二回答弁書」で、二名の外務省顧問に対して、手当が支払われていることが明らかになったが、当該顧問の氏名を明らかにされたい。 二 「第二回答弁書」で、三名の外務省顧問に対して…
答弁: …二百二十三万八千二百七十六円である。その他のお尋ねについては、御指摘の「外務省顧問を接遇した在外公館」が行った「設宴」の意味が必ずしも明らかでないため、外務省として、一概にお答えすることは困難である。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「外務省顧問 第三回」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省顧問に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第89号お答えすることは困難 ×1
「外務省参与に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2007年3月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月3日
衆議院 第166回 第145号
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月31日
衆議院 第164回 第175号
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第45号お答えすることは困難 ×1
「個人情報と外務省の国会答弁の関係等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第86号
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年7月14日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第678号答弁書なし(答弁に至らず)
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月5日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月16日
衆議院 第171回 第507号
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2005年10月19日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年10月28日
衆議院 第163回 第23号お答えすることは困難 ×5
「在ロシア連邦日本国大使館員の在勤基本手当に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第184号
「外務省顧問に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2006年4月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第217号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。