KurageKurage 質問主意書アシスト

「多国籍軍によるイラク爆撃 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1993年3月29日〜1993年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: いとう 正敏)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1993年6月14日 いとう 正敏 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第12号
質問: 多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問主意書 私がさきに質問した「多国籍軍によるイラク爆撃に関する質問」に対する政府答弁(九三年四月二七日)では、「具体的状況等事実関係の詳細が必ずしも明らかでない」にもかかわらず、「既存…
答弁: 一について 国際の平和と安全を回復するために、あらゆる必要な手段を採る権限をクウェイト政府に協力している国際連合加盟国に与えている国際連合安全保障理事会(以下「安保理」という。)決議は、安保理決議六七八のみであると承知し…
提出 1993年3月29日 いとう 正敏 答弁 1993年4月27日
参議院 第126回 第4号
質問: 多国籍軍によるイラク爆撃に関する質問主意書 米英仏三ヵ国軍によるイラクに対する空爆が本年一月一三日夜(現地時間、以下同じ)に行われ、さらに米軍単独によるイラクに対する巡航ミサイルでの攻撃が一月一七日、さらに一月一八日には…
答弁: 一について 平成五年一月に行われた米国、英国及びフランスによるイラクに対する武力行使については、具体的状況等事実関係の詳細が必ずしも明らかでないこともあり、その法的根拠の詳細につき断定的なことを申し上げることは差し控えた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「多国籍軍によるイラク爆撃 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1992年6月18日 いとう 正敏 答弁 1992年6月30日
参議院 第123回 第19号
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」ほか1件に近い
提出 2003年4月1日 江田 憲司(無所属) 答弁 2003年4月8日
衆議院 第156回 第45号承知していない ×2
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」ほか1件に近い
提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第27号趣旨が明らかではない ×1
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」に近い
提出 1991年2月14日 いとう 正敏 答弁 1991年3月1日
参議院 第120回 第13号
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」に近い
提出 1991年2月14日 いとう 正敏 答弁 1991年3月8日
参議院 第120回 第14号
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」に近い
提出 1991年2月28日 いとう 正敏 答弁 1991年3月19日
参議院 第120回 第20号
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する再質問」に近い
提出 2016年10月3日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月11日
衆議院 第192回 第35号
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する質問」に近い
提出 2004年6月14日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第170号お答えすることは困難 ×1
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する質問」に近い
提出 2004年7月30日 仙谷 由人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
「多国籍軍によるイラク爆撃に関する質問」に近い
提出 2002年11月26日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月17日
衆議院 第155回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。