Kurage 質問主意書アシスト

「大学生 留学」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1998年5月22日〜2024年5月23日
答弁書あり
10件
提出者 8人(多い順: 谷岡 郁子、神谷 宗幣、辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 4、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「日本から海外へ留学することを中止又は延期する大学生」の数について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、今年度において海外留学を予定していた大学生のうちの多くの者が海外留学を延期し、又は中止したものと推測される。
大学生の留学に関する質問主意書 階 猛 答弁 2020年11月20日
青少年の海外における体験は、国際的に活躍できる人材を育成する上で重要であることから、高校生及び大学生の海外留学等について、引き続き支援に努めていく考えである。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月4日
質問: …も、グローバル化を反映して英語教育を推進する傾向が強い。その結果、日本人大学生の日本語語彙力の低下が深刻な問題となっており、多くの大学において初年次教育やリメディアル教育に注力せざるを得ない状況となっている。 このように…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)第二条第五号において教育の目標として定める「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する…
提出 2023年10月20日 辻元 清美 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第18号承知していない ×3
質問: …した偽ライドシェア運転手の有罪が確定。二〇一九年サウスカロライナ州で女子大学生が殺害される事件も起きた。タクシーのように外観で判別し難い点が、なりすまし犯罪を可能としている。 またライドシェアのドライバーが被害者となる事…
答弁: 一及び二について 運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用自動車の運転者のみが運送責任を負う形態の有償の旅客運送についてお答えすれば、お尋ねの「世界各国で、ライドシェアの利用に関連して発生した、…
提出 2023年6月13日 鈴木 敦(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年6月23日
質問: …得る量と質を備えた留学支援が求められる。政府は留学支援策として、高校生・大学生の留学機会の確保と社会にイノベーションを起こすグローバル探求リーダーの育成を目的として「トビタテ!留学JAPAN」事業を官民共同で展開している…
答弁: …いるのか」とのお尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、短期間の留学から長期間の留学まで、段階的な取組を促進することの重要性に鑑み、令和五年四月二十七日に教育未来創造会議で取りまとめられた「未来を創造する若者の留…
提出 2020年11月9日 階 猛(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月20日
質問: 日本人大学生の、日本から海外への留学者数は年々増加しており、文部科学省ホームページには、「独立行政法人日本学生支援機構が実施している『協定等に基づく日本人学生留学状況調査』によると、大学等が把握している日本人学生の海外留…
答弁: 一について お尋ねの「日本から海外へ留学することを中止又は延期する大学生」の数について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、今年度において海外留学を予定していた大学生のうちの多くの者が海外留学を延期…
提出 2011年8月22日 加藤 修一 答弁 2011年8月30日
参議院 第177回 第265号趣旨が明らかではない ×1
質問: …。この点については、日本の教育制度を抜本的に改革する必要がある。例えば、大学生活の四年間のうち、一年間は海外で生活することを必須化することや、高校においても交換留学を推進することが必要である。また、「構造的暴力」の撲滅や…
答弁: …験は、国際的に活躍できる人材を育成する上で重要であることから、高校生及び大学生の海外留学等について、引き続き支援に努めていく考えである。 四及び五について 核兵器廃絶を求める宣言等を行った市町村(特別区を含む。)の数は、…
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日
参議院 第171回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 前国会提出した「金融不況の大学生に与える影響に関する質問主意書」(第一七〇回国会質問第一一八号)の質問五において、「留学生三〇万人計画」によって留学生を極端に増やす前に日本人学生への支援を充実する必要があると指摘し、政府…
答弁: 一、二及び四について 文部科学省としては、御指摘の「留学生三〇万人計画」は、国として海外から優秀な留学生を積極的に受け入れる方針を示すことにより、大学等における海外の大学等との連携、教員及び学生の国際的な交流等を促進し、…
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第132号お答えすることは困難 ×2
質問: …ものである。そもそも奨学ローンを「奨学金」と呼んでいる理由を問う。また、留学生には本来の意味での奨学金があり、日本人学生には奨学ローンしか存在していない。この理由を問う。 二 機構の「奨学金」の貸出総額はいくらか。高校、…
答弁: …ずることができることから、学資を貸与することとしている。他方、国費外国人留学生制度等においては、途上国に対する人材育成を通じた国際援助等の観点から、学資を支給することとしているものと承知している。 二について 平成十九年…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2024年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月4日
質問: …も、グローバル化を反映して英語教育を推進する傾向が強い。その結果、日本人大学生の日本語語彙力の低下が深刻な問題となっており、多くの大学において初年次教育やリメディアル教育に注力せざるを得ない状況となっている。 このように…
答弁: 一について お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、教育基本法(平成十八年法律第百二十号)第二条第五号において教育の目標として定める「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛する…
提出 2023年10月20日 辻元 清美 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第18号承知していない ×3
質問: …した偽ライドシェア運転手の有罪が確定。二〇一九年サウスカロライナ州で女子大学生が殺害される事件も起きた。タクシーのように外観で判別し難い点が、なりすまし犯罪を可能としている。 またライドシェアのドライバーが被害者となる事…
答弁: 一及び二について 運行管理や車両整備等について責任を負う主体を置かないままに、自家用自動車の運転者のみが運送責任を負う形態の有償の旅客運送についてお答えすれば、お尋ねの「世界各国で、ライドシェアの利用に関連して発生した、…
提出 2023年6月13日 鈴木 敦(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2023年6月23日
質問: …得る量と質を備えた留学支援が求められる。政府は留学支援策として、高校生・大学生の留学機会の確保と社会にイノベーションを起こすグローバル探求リーダーの育成を目的として「トビタテ!留学JAPAN」事業を官民共同で展開している…
答弁: …いるのか」とのお尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、短期間の留学から長期間の留学まで、段階的な取組を促進することの重要性に鑑み、令和五年四月二十七日に教育未来創造会議で取りまとめられた「未来を創造する若者の留…
提出 2020年11月9日 階 猛(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月20日
質問: 日本人大学生の、日本から海外への留学者数は年々増加しており、文部科学省ホームページには、「独立行政法人日本学生支援機構が実施している『協定等に基づく日本人学生留学状況調査』によると、大学等が把握している日本人学生の海外留…
答弁: 一について お尋ねの「日本から海外へ留学することを中止又は延期する大学生」の数について把握しておらず、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、今年度において海外留学を予定していた大学生のうちの多くの者が海外留学を延期…
提出 2011年8月22日 加藤 修一 答弁 2011年8月30日
参議院 第177回 第265号趣旨が明らかではない ×1
質問: …。この点については、日本の教育制度を抜本的に改革する必要がある。例えば、大学生活の四年間のうち、一年間は海外で生活することを必須化することや、高校においても交換留学を推進することが必要である。また、「構造的暴力」の撲滅や…
答弁: …験は、国際的に活躍できる人材を育成する上で重要であることから、高校生及び大学生の海外留学等について、引き続き支援に努めていく考えである。 四及び五について 核兵器廃絶を求める宣言等を行った市町村(特別区を含む。)の数は、…
提出 2009年1月5日 谷岡 郁子 答弁 2009年1月13日
参議院 第171回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 前国会提出した「金融不況の大学生に与える影響に関する質問主意書」(第一七〇回国会質問第一一八号)の質問五において、「留学生三〇万人計画」によって留学生を極端に増やす前に日本人学生への支援を充実する必要があると指摘し、政府…
答弁: 一、二及び四について 文部科学省としては、御指摘の「留学生三〇万人計画」は、国として海外から優秀な留学生を積極的に受け入れる方針を示すことにより、大学等における海外の大学等との連携、教員及び学生の国際的な交流等を促進し、…
提出 2008年12月17日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月26日
参議院 第170回 第132号お答えすることは困難 ×2
質問: …ものである。そもそも奨学ローンを「奨学金」と呼んでいる理由を問う。また、留学生には本来の意味での奨学金があり、日本人学生には奨学ローンしか存在していない。この理由を問う。 二 機構の「奨学金」の貸出総額はいくらか。高校、…
答弁: …ずることができることから、学資を貸与することとしている。他方、国費外国人留学生制度等においては、途上国に対する人材育成を通じた国際援助等の観点から、学資を支給することとしているものと承知している。 二について 平成十九年…
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第118号
質問: …円、施設費など授業料以外の支払い費用を含めると平均で一〇〇万円を超える。大学生の七割以上が私立大学に通っていることから、大学生の子どもを持つ多くの世帯は、この負担により家計を圧迫されており、勉学や課外活動を犠牲にして、授…
答弁: …れることがないよう、奨学金事業等を推進している。 五について 御指摘の「留学生三〇万人計画」は、我が国を世界により開かれた国とするとともに、我が国の大学等の国際化や国際競争力の強化、活力ある経済社会の構築等を図ることを目…
提出 2007年12月17日 藤末健三 答弁 2007年12月25日
参議院 第168回 第93号
質問: …として迎え入れることが重要と思料される。 一方、近年、政府の努力により、大学生等が在学中に、企業等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行うインターンシップ制度が普及しており、平成十七年度の実施状況を見る…
答弁: …。)は、学生又は生徒の職業意識の醸成等に大きな意義を有していることから、留学生の日本企業への就職支援の観点も含め、インターンシップの普及を図っているところである。 平成十九年度からは、経済産業省と文部科学省が連携して、ア…
提出 1998年5月22日 石井郁子 答弁 1998年6月5日
衆議院 第142回 第37号
質問: …べきだと考えるが、どうか。 四 平成八年度の政府の国民生活白書では、私立大学生一人に対する家計の負担は、可処分所得の四十二%を占めるなど、教育費の負担と困難は増大している。日本育英会の奨学生推薦基準で、私立大学第一種奨学…
答弁: 一について 私立短期大学は、短期高等教育機関として、大学、高等専門学校及び専門学校と並び、我が国の高等教育の普及及び充実に大きな役割を果たしてきており、今後、特に地域に密着した教育機関として、十八歳該当年齢層のみならず、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「大学生 留学」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「海外留学の促進に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2014年4月14日 江口 克彦 答弁 2014年4月22日
参議院 第186回 第70号
「海外留学の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年4月10日 青山 大人(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月20日
「大学生の留学に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年11月7日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月16日
衆議院 第197回 第39号
「大学生の留学に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年10月4日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第205回 第12号答弁書なし(答弁に至らず)
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第160号
「ライドシェアをめぐる世界各国の犯罪事案等と禁止・規制事例に…」に近い
提出 2016年12月12日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「「留学生三〇万人計画」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月9日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
「核兵器廃絶に向けた我が国の取組に関する質問主意書」に近い
提出 1993年11月22日 立木 洋 答弁 1993年12月3日
参議院 第128回 第4号
「金融不況の大学生に与える影響に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第119号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。