KurageKurage 質問主意書アシスト

「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクト」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年1月14日〜2016年2月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 大久保 勉)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月8日 大久保 勉 答弁 2016年2月16日
質問: 私が提出した「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する質問主意書」(第百九十回国会質問第一五号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第一五号)に関して、再度、以下のとおり質問する。 一 現在の国家戦略特区について、…
答弁: 一について 国家戦略特別区域は、区域を限って規制改革等を行うものであり、国家戦略特別区域法(平成二十五年法律第百七号)の規定に基づき、法律の特例措置及び政令、府省令、告示等の特例措置を講じているところである。 二及び三に…
提出 2016年1月14日 大久保 勉 答弁 2016年1月22日
質問: …用に係る戦略~」(以下「構想」という。)が発表され、この構想に基づく、「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクト」(以下「特区」という。)も発表されている。 しかし、構想においては技術的な記述が中心であり、自動走行の…
答弁: 一について お尋ねの「実験開始時期」については、神奈川県湘南地区において平成二十八年二月に、仙台市荒浜地区において平成二十七年度末までに、それぞれ開始される予定であると承知しており、名古屋市における開始時期は把握していな…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月8日 大久保 勉 答弁 2016年2月16日
質問: 私が提出した「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する質問主意書」(第百九十回国会質問第一五号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第一五号)に関して、再度、以下のとおり質問する。 一 現在の国家戦略特区について、…
答弁: 一について 国家戦略特別区域は、区域を限って規制改革等を行うものであり、国家戦略特別区域法(平成二十五年法律第百七号)の規定に基づき、法律の特例措置及び政令、府省令、告示等の特例措置を講じているところである。 二及び三に…
提出 2016年1月14日 大久保 勉 答弁 2016年1月22日
質問: …用に係る戦略~」(以下「構想」という。)が発表され、この構想に基づく、「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクト」(以下「特区」という。)も発表されている。 しかし、構想においては技術的な記述が中心であり、自動走行の…
答弁: 一について お尋ねの「実験開始時期」については、神奈川県湘南地区において平成二十八年二月に、仙台市荒浜地区において平成二十七年度末までに、それぞれ開始される予定であると承知しており、名古屋市における開始時期は把握していな…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクト」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」ほか1件に近い
提出 2019年4月23日 牧山 ひろえ 答弁 2019年5月10日
参議院 第198回 第46号
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」に近い
提出 1959年3月4日 竹谷源太郎 答弁 1959年3月13日
衆議院 第31回 第4号検討してまいりたい ×1
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」に近い
提出 1960年5月7日 加藤鐐造 答弁 1960年5月17日
衆議院 第34回 第6号
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する質問主…」に近い
提出 2023年11月13日 齊藤 健一郎 答弁 2023年11月24日
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」に近い
提出 1991年4月23日 いとう 正敏 答弁 1991年5月21日
参議院 第120回 第28号
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」に近い
提出 2015年4月28日 大久保 勉 答弁 2015年5月12日
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」に近い
提出 2012年8月31日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月11日
衆議院 第180回 第397号
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する再質問…」に近い
提出 2016年2月15日 大久保 勉 答弁 2016年2月23日
参議院 第190回 第52号趣旨が明らかではない ×1
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する質問主…」に近い
提出 2020年2月28日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年3月10日
「完全自動走行に向けた国家戦略特区プロジェクトに関する質問主…」に近い
提出 2019年12月3日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
衆議院 第200回 第132号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。