「平和相互銀行 太平洋クラブ」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
1980年5月14日〜1987年4月17日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 草川昭三、目黒今朝次郎)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書 私は、去る四月六日の衆議院決算委員会において、平和相互銀行(以下「平相」という。)の依頼を受けた元右翼の豊田一夫氏が、防衛庁が導入を検討している…
答弁: …及び五について 東京地方検察庁が、昭和六十一年八月十二日に行つた発表は、平和相互銀行をめぐる不正融資事件について、それまでの捜査の結果、起訴するに足る証拠があり、かつ、起訴する必要のあるものについては起訴したという事実を…
質問: 平和相互銀行及び太平洋クラブ等の疑惑に関する質問主意書 次の事項について質問したい。 一 太平洋クラブの会員の内訳について 太平洋クラブの現在までの縁故募集による会員数は何名か。その場合の入会金及び保証金はそれぞれいくら…
答弁: …その他の事項については、答弁を差し控えたい。 六及び八について (1) 平和相互銀行は、本年五月十四日、同行の貸借対照表に計上していない債務保証が昭和五十四年三月期末で約四百三十億円に達していたことを対外的に発表したが、…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書 私は、去る四月六日の衆議院決算委員会において、平和相互銀行(以下「平相」という。)の依頼を受けた元右翼の豊田一夫氏が、防衛庁が導入を検討している…
答弁: …及び五について 東京地方検察庁が、昭和六十一年八月十二日に行つた発表は、平和相互銀行をめぐる不正融資事件について、それまでの捜査の結果、起訴するに足る証拠があり、かつ、起訴する必要のあるものについては起訴したという事実を…
質問: 平和相互銀行及び太平洋クラブ等の疑惑に関する質問主意書 次の事項について質問したい。 一 太平洋クラブの会員の内訳について 太平洋クラブの現在までの縁故募集による会員数は何名か。その場合の入会金及び保証金はそれぞれいくら…
答弁: …その他の事項については、答弁を差し控えたい。 六及び八について (1) 平和相互銀行は、本年五月十四日、同行の貸借対照表に計上していない債務保証が昭和五十四年三月期末で約四百三十億円に達していたことを対外的に発表したが、…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平和相互銀行 太平洋クラブ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「平和相互銀行及び太平洋クラブ等の疑惑に関する質問」ほか1件に近い
衆議院 第104回 第9号
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
「平和相互銀行及び太平洋クラブ等の疑惑に関する質問」に近い
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
衆議院 第94回 第33号
「平和相互銀行及び太平洋クラブ等の疑惑に関する質問」に近い
参議院 第114回 第12号
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
「平和相互銀行の馬毛島工作資金に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。