「平成二十二年度予算政府案」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2010年3月4日〜2010年3月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山口 俊一)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …た財源でどのような政策を実現するのかも併せてお聞かせいただきたい。 四 平成二十二年度予算政府案では従前の補助金・交付金を統合し、社会資本整備総合交付金、農山漁村地域整備交付金がそれぞれ二兆二千億円、千五百億円盛り込まれ…
答弁: 一及び二について 御指摘の菅財務大臣の答弁は、複数の知事経験者との様々な意見交換の中での議論に関するものであるが、補助金等の一括交付金化に際して財源を効率的に活用していくとの趣旨を述べたものであり、不適切なものであるとは…
質問: 政府は、平成二十一年十二月二十五日に平成二十二年度予算政府案を閣議決定され、今国会に提出した。この予算は、政府が国民に公約として選挙で信任を得たマニフェストを実現化するための予算であり、今後四年間でマニフェストを完全実施…
答弁: 一から三までについて 平成二十二年度予算における国債発行額については、財政の果たす役割に配意しつつ、財政規律を重視する姿勢を明確に示し、市場の信認を確保することが重要であるとの観点から、平成二十一年度第一次補正予算後の国…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …た財源でどのような政策を実現するのかも併せてお聞かせいただきたい。 四 平成二十二年度予算政府案では従前の補助金・交付金を統合し、社会資本整備総合交付金、農山漁村地域整備交付金がそれぞれ二兆二千億円、千五百億円盛り込まれ…
答弁: 一及び二について 御指摘の菅財務大臣の答弁は、複数の知事経験者との様々な意見交換の中での議論に関するものであるが、補助金等の一括交付金化に際して財源を効率的に活用していくとの趣旨を述べたものであり、不適切なものであるとは…
質問: 政府は、平成二十一年十二月二十五日に平成二十二年度予算政府案を閣議決定され、今国会に提出した。この予算は、政府が国民に公約として選挙で信任を得たマニフェストを実現化するための予算であり、今後四年間でマニフェストを完全実施…
答弁: 一から三までについて 平成二十二年度予算における国債発行額については、財政の果たす役割に配意しつつ、財政規律を重視する姿勢を明確に示し、市場の信認を確保することが重要であるとの観点から、平成二十一年度第一次補正予算後の国…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十二年度予算政府案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第147号
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第13号
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
衆議院 第168回 第10号
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
「一括交付金に対する菅副総理の答弁等に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第277号
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
「平成二十二年度予算政府案に関する質問主意書」に近い
「一括交付金に対する菅副総理の答弁等に関する質問主意書」に近い
参議院 第176回 第14号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。