Kurage 質問主意書アシスト

「年金 「運用三号」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2011年2月15日〜2011年8月26日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 加藤 修一、橘 慶一郎、浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第121号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は、夫の退職等に伴って必要となる年金の種別変更届を提出せず、本来支払うべき年金保険料を支払わなかった専業主婦等に対する救済策として、平成二十三年一月から、過去二年分の年金保険料を支払えば、未納期間もすべて年金保険料を…
答弁: …者期間であったことが事後的に判明した場合の事務処理の統一を図るため、日本年金機構に対し、御指摘の課長通知を発出したものである。…
提出 2011年2月17日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第73号お答えすることは困難 ×2
質問: 現行の年金制度では、第二号被保険者が失業などで第一号被保険者になる場合などには、その配偶者(第三号被保険者)は、第一号被保険者に切り替えることが義務づけられている。ところが、この切り替えをせず、第三号被保険者のままになっ…
答弁: 一及び三について 国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)上、第三号被保険者は、その配偶者が第二号被保険者の資格を喪失したことにより、同法第七条第一項第一号に該当するに至った場合には、当該該当するに至った日から第一号被…
提出 2011年2月15日 加藤 修一 答弁 2011年2月25日
質問: 国民年金制度においては、サラリーマン世帯の専業主婦は「第三号被保険者」とされているが、夫が退職したり、妻がパートなどで年収百三十万円以上になったりした場合、妻は第三号被保険者の資格を失うため、市町村に届け出て第一号被保険…
答弁: …お尋ねの人数については把握していないが、平成二十三年一月三十一日の同省の年金記録回復委員会に対し、御指摘の通知に基づく取扱い(以下「本件取扱い」という。)の対象者は、平成二十一年度に実施した調査の結果に基づくと、全体で「…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2011年8月26日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
衆議院 第177回 第427号
質問: 年金に係る第三号被保険者の記録不整合問題については、本年一月一日以降、いわゆる「運用三号」取扱いがなされたが、国会等での議論を踏まえ、本年三月八日付けの厚生労働大臣の書面により、これを廃止するとともに、立法措置による新た…
答弁: …号被保険者の不整合記録問題の発生の原因と背景を明らかにすることによって、年金行政・年金業務の適正化と同種の問題の再発防止を図るために設置したものである。今後、当該会議において、これまでに第三号被保険者制度又はその運用を担…
提出 2011年3月15日 浜田 和幸 答弁 2011年3月29日
参議院 第177回 第121号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は、夫の退職等に伴って必要となる年金の種別変更届を提出せず、本来支払うべき年金保険料を支払わなかった専業主婦等に対する救済策として、平成二十三年一月から、過去二年分の年金保険料を支払えば、未納期間もすべて年金保険料を…
答弁: …者期間であったことが事後的に判明した場合の事務処理の統一を図るため、日本年金機構に対し、御指摘の課長通知を発出したものである。…
提出 2011年3月8日 加藤 修一 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第107号
質問: 「年金の「運用三号」に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一七七第六三号。以下単に「答弁書」という。)を踏まえ、年金の「運用三号」について再質問する。 民主党は野党時代、政府に対し数々のサンプル調査を求めてきた。そのため…
答弁: …十二月十五日付け年管企発一二一五第二号・年管管発一二一五第一号厚生労働省年金局事業企画課長及び事業管理課長連名通知。以下「通知」という。)を廃止し、今後、第三号被保険者の記録不整合問題についての抜本改善策に関する検討を行…
提出 2011年2月17日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第73号お答えすることは困難 ×2
質問: 現行の年金制度では、第二号被保険者が失業などで第一号被保険者になる場合などには、その配偶者(第三号被保険者)は、第一号被保険者に切り替えることが義務づけられている。ところが、この切り替えをせず、第三号被保険者のままになっ…
答弁: 一及び三について 国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)上、第三号被保険者は、その配偶者が第二号被保険者の資格を喪失したことにより、同法第七条第一項第一号に該当するに至った場合には、当該該当するに至った日から第一号被…
提出 2011年2月15日 加藤 修一 答弁 2011年2月25日
質問: 国民年金制度においては、サラリーマン世帯の専業主婦は「第三号被保険者」とされているが、夫が退職したり、妻がパートなどで年収百三十万円以上になったりした場合、妻は第三号被保険者の資格を失うため、市町村に届け出て第一号被保険…
答弁: …お尋ねの人数については把握していないが、平成二十三年一月三十一日の同省の年金記録回復委員会に対し、御指摘の通知に基づく取扱い(以下「本件取扱い」という。)の対象者は、平成二十一年度に実施した調査の結果に基づくと、全体で「…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金 「運用三号」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金の「運用三号」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1997年2月26日 桝屋敬悟 答弁 1997年3月14日
衆議院 第140回 第7号お答えすることは困難 ×1
「年金の「運用三号」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年5月27日 吉川 沙織 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第132号お答えすることは困難 ×6
「第三号被保険者の不整合記録に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年8月25日 田村 智子 答弁 2011年9月2日
参議院 第177回 第270号
「第三号被保険者の不整合記録に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月2日 辻 泰弘 答弁 2009年7月10日
参議院 第171回 第226号承知していない ×1
「第三号被保険者の不整合記録に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月24日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年7月25日
「第三号被保険者の記録不整合問題への今後の政府の対処方針に関…」に近い
提出 2007年10月19日 藤末健三 答弁 2007年10月30日
参議院 第168回 第27号お答えすることは困難 ×1
「年金の「運用三号」に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月18日 滝 実(無所属) 答弁 2007年10月26日
「年金の「運用三号」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月13日 吉川 沙織 答弁 2016年12月22日
「年金の「運用三号」に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年11月18日 渡辺 猛之 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第112号お答えすることは困難 ×3
「第三号被保険者の記録不整合問題への今後の政府の対処方針に関…」に近い
提出 2009年2月16日 平野 博文(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。