「幼保一元化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2005年1月21日〜2010年7月30日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 浜田 昌良、木村 太郎、中根康浩)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関して、以下のとおり質問する。 一 菅内閣は、平成二十二年六月二十九日、子ども手当のあり方に関連して「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」を発表し、幼稚園と保育所を…
答弁: 一について お尋ねについては、「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」(平成二十二年六月二十九日少子化社会対策会議決定)において、すべての子どもに質の高い幼児教育及び保育を保障するとともに、家庭における子育て及び教育…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関して、以下のとおり質問する。 一 菅内閣は、平成二十二年六月二十九日、子ども手当のあり方に関連して「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」を発表し、幼稚園と保育所を…
答弁: 一について お尋ねについては、「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」(平成二十二年六月二十九日少子化社会対策会議決定)において、すべての子どもに質の高い幼児教育及び保育を保障するとともに、家庭における子育て及び教育…
質問: …。 従って、次の事項について質問する。 一 政府が法案化を念頭に検討中の幼保一元化については、関係する幼稚園、保育園(保育所)双方から反対の声も強く、課題が山積しているため難航が予想される。また、子ども手当の財源として、…
答弁: 一について お尋ねについては、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」(平成二十一年十二月八日閣議決定)に基づき、幼保一体化を含め、新たな次世代育成支援のための包括的・一元的な制度の構築を進めることとしている。現在、少子…
質問: …ち」を再考する必要があると考える。 従って、次の事項について質問する。 幼保一元化について 政府が予定している「総合施設」では保育士資格と幼稚園教諭資格は、相変わらず別々に存在することにもなるなど、文部科学省所轄と厚生労…
答弁: 幼稚園は、満三歳から小学校就学前の子供を対象に一日四時間を標準とした教育を行う学校であり、保育所は、親の就労等の事情により保育に欠ける乳児から小学校就学前の子供を対象に一日原則八時間の保育を行う児童福祉施設である。このよ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「幼保一元化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関する質…」ほか1件に近い
「幼保一元化及び民間保育所運営費の一般財源化に関する質問主意書」ほか1件に近い
「現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関する質…」ほか1件に近い
「現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関する質…」に近い
「現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関する質…」に近い
「幼保一元化及び民間保育所運営費の一般財源化に関する質問主意書」に近い
「現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関する質…」に近い
「幼保一元化及び民間保育所運営費の一般財源化に関する質問主意書」に近い
「現場の声を反映した幼保一元化・子ども手当の見直しに関する質…」に近い
「幼保一元化及び民間保育所運営費の一般財源化に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。