「後期高齢者医療制度 月額保険料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2008年4月10日〜2008年4月28日
答弁書あり
4件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
御指摘の「月額保険料の平均が安くなる」との点については、国民健康保険から後期高齢者医療に移行する場合において、国民健康保険の保険料(地方税法(昭和二十五年法律第二百二十六号)の規定による国民健康保険税を含む。以下同じ。)の計算方法や医療費の水準が市町村ごとに異なるため単純な比較は難しいことから、国民健康保険については、約八割の市町村が採用し、最も多くの国民健康保険の被保険者に係る保険料の算定に用いられている方式に着目し、当該方式を採用する市町村における保険料率等の平均値を用いることにより、国民健康保険の保険料から後期高齢者医療の保険料への代表的な変化について、導入前後の傾向を算定したものである。また、お尋ねの点を把握するためには、各広域連合及び各市町村に対し、後期高齢者医療の被保険者ごとに、後期高齢者医療制度加入前の医療保険制度の保険料額(後期高齢者医療制度加入前に国民健康保険の被保険者であった者については、国民健康保険の保険料の額に相当する額を含む。)の把握等の調査を依頼することが必要である。これまで、各広域連合及び各市町村においては、後期高齢者医療制度の円滑な施行のために最大限の努力がなされてきているところであるが、当該調査は、各広域連合及び各市町村にとって膨大な負担となることが見込まれることから、当該制度の円滑な運営に支障を来さないよう、当該調査は行っておらず、お尋ねの点についてお答えすることは困難である。
2. 答えていない型が返った質問(4件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 平成二十年四月十日付で「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する質問主意書」(以下、前回主意書)を提出し、同年四月十八日、政府答弁書(内閣衆質一六九第二八八号、以下、前回答弁書)を受領したところである。前回答弁書の内容につ…
答弁: …に強調したものではなく、広報のための資料として不適切とは考えていないが、後期高齢者医療制度の趣旨やこれまでの制度からの変更点について、国民に必ずしも十分な御理解を得ていない部分もあると考えており、引き続き、周知のための広…
質問: 一 今年四月の後期高齢者医療制度の導入により、七五歳以上の高齢者が人間ドックの補助を受けられなくなった市町村は何箇所あるか。把握している広域連合だけでもお教え願いたい。 二 今年四月の後期高齢者医療制度の導入において、特…
答弁: 一について 本年四月の後期高齢者医療制度の施行に伴い、七十五歳以上の高齢者が国民健康保険から後期高齢者医療に移ることにより、国民健康保険で行われていた人間ドックの補助を受けられなくなり、かつ、市町村による他の人間ドックの…
質問: 厚生労働・総務両省は、平成二十年四月四日に、後期高齢者医療制度の月額保険料について、従来の国民健康保険と比較して、単身で生活する基礎年金のみの受給者(月額六万六千円)では、月額二千八百円から千円程度へと軽減されるとの調査…
答弁: 一及び二について お尋ねの両省調査結果とは、平成二十年四月四日に開催された、「長寿医療制度」実施本部に厚生労働省保険局より提出された「長寿医療制度へ移行することによる保険料の変化」と題する資料(以下「保険局資料」という。…
質問: 後期高齢者医療制度は、平成二十年四月一日に施行されたが、被保険者証や月額保険料等で問題を起こしており、高齢者を大きな不安に陥れている。この後期高齢者医療制度について、以下のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度施行日時…
答弁: 一について お尋ねの後期高齢者医療制度の施行日において後期高齢者医療の被保険者に被保険者証が届いていない件数については把握していないが、平成二十年四月九日時点において各都道府県の後期高齢者医療広域連合(以下「各広域連合」…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 平成二十年四月十日付で「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する質問主意書」(以下、前回主意書)を提出し、同年四月十八日、政府答弁書(内閣衆質一六九第二八八号、以下、前回答弁書)を受領したところである。前回答弁書の内容につ…
答弁: …に強調したものではなく、広報のための資料として不適切とは考えていないが、後期高齢者医療制度の趣旨やこれまでの制度からの変更点について、国民に必ずしも十分な御理解を得ていない部分もあると考えており、引き続き、周知のための広…
質問: 一 今年四月の後期高齢者医療制度の導入により、七五歳以上の高齢者が人間ドックの補助を受けられなくなった市町村は何箇所あるか。把握している広域連合だけでもお教え願いたい。 二 今年四月の後期高齢者医療制度の導入において、特…
答弁: 一について 本年四月の後期高齢者医療制度の施行に伴い、七十五歳以上の高齢者が国民健康保険から後期高齢者医療に移ることにより、国民健康保険で行われていた人間ドックの補助を受けられなくなり、かつ、市町村による他の人間ドックの…
質問: 厚生労働・総務両省は、平成二十年四月四日に、後期高齢者医療制度の月額保険料について、従来の国民健康保険と比較して、単身で生活する基礎年金のみの受給者(月額六万六千円)では、月額二千八百円から千円程度へと軽減されるとの調査…
答弁: 一及び二について お尋ねの両省調査結果とは、平成二十年四月四日に開催された、「長寿医療制度」実施本部に厚生労働省保険局より提出された「長寿医療制度へ移行することによる保険料の変化」と題する資料(以下「保険局資料」という。…
質問: 後期高齢者医療制度は、平成二十年四月一日に施行されたが、被保険者証や月額保険料等で問題を起こしており、高齢者を大きな不安に陥れている。この後期高齢者医療制度について、以下のとおり質問する。 一 後期高齢者医療制度施行日時…
答弁: 一について お尋ねの後期高齢者医療制度の施行日において後期高齢者医療の被保険者に被保険者証が届いていない件数については把握していないが、平成二十年四月九日時点において各都道府県の後期高齢者医療広域連合(以下「各広域連合」…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「後期高齢者医療制度 月額保険料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する質問主意書」ほか2件に近い
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の月額保険料に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の被保険者証等に関する質問主意書」ほか1件に近い
「後期高齢者医療制度の人間ドック補助等に関する質問主意書」に近い
「後期高齢者医療制度の被保険者証等に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。