KurageKurage 質問主意書アシスト

「成田空港 航空燃料暫定輸送計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1973年12月21日〜1976年11月4日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 木原実、竹内猛、金瀬俊雄)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問主意書 「成田空港の早期開港を」なるポーズをとり続けてきた運輸省・空港公団は、茨城県知事の提示した二年来の四項目要求に対し、八月二九日…
答弁: 一及び三について 新東京国際空港(以下「新空港」という。)に関し、昭和四十八年九月十七日に茨城県知事から内閣総理大臣に対し要望のあつた事項及び昭和五十年七月十五日に茨城県知事から運輸大臣に対し要望のあつた事項の概要は、次…
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書 現下の石油危機にかんがみ、成田空港計画の現象面に見られる遅延および暫定輸送計画の現実の進行について考察し、この認識の上に立つて、暫定輸送計画の…
答弁: …インの完成には相当長期間要する見込みなので、新空港を早期開港するために、航空燃料暫定輸送計画を推進する方針に変更はない。 二について 東京国際空港(羽田)の過密の問題は、数年来の問題であり、既に従前から国際線も含めて必要…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1976年11月4日 木原実 答弁 1976年11月26日
衆議院 第78回 第19号
質問: …際空港公団(以下空港公団という)の航空燃料輸送パイプライン(千葉港頭から成田空港までのもので、以下本格ラインという)の布設計画実施経過において、関係行政機関及び関係地域住民の意思尊重の問題を含む計画性に疑問があるので、以…
答弁: …に至らなかつたものである。 三について 昭和四十七年八月、鉄道輸送による航空燃料暫定輸送計画の策定に当たつて、千葉市に対する公団の連絡協議が必ずしも十分でなかつたことが御質問の市長発言の原因を成したと考えられるので、関係…
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問主意書 「成田空港の早期開港を」なるポーズをとり続けてきた運輸省・空港公団は、茨城県知事の提示した二年来の四項目要求に対し、八月二九日…
答弁: 一及び三について 新東京国際空港(以下「新空港」という。)に関し、昭和四十八年九月十七日に茨城県知事から内閣総理大臣に対し要望のあつた事項及び昭和五十年七月十五日に茨城県知事から運輸大臣に対し要望のあつた事項の概要は、次…
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 成田空港の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書 現下の石油危機にかんがみ、成田空港計画の現象面に見られる遅延および暫定輸送計画の現実の進行について考察し、この認識の上に立つて、暫定輸送計画の…
答弁: …インの完成には相当長期間要する見込みなので、新空港を早期開港するために、航空燃料暫定輸送計画を推進する方針に変更はない。 二について 東京国際空港(羽田)の過密の問題は、数年来の問題であり、既に従前から国際線も含めて必要…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田空港 航空燃料暫定輸送計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1973年9月27日 久保三郎 答弁 1973年10月19日
衆議院 第71回 第26号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年2月8日 金瀬俊雄 答弁 1974年3月1日
衆議院 第72回 第8号
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1973年9月18日 木原実 答弁 1973年9月28日
衆議院 第71回 第20号
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1974年4月8日 木原実 答弁 1974年5月10日
衆議院 第72回 第20号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書」に近い
提出 1973年9月18日 金瀬俊雄 答弁 1973年9月28日
衆議院 第71回 第21号
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1978年12月6日 木原実 答弁 1979年1月23日
衆議院 第86回 第1号お答えすることは困難 ×1
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1977年2月22日 加瀬 完 答弁 1977年3月18日
参議院 第80回 第5号
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1976年10月26日 加瀬 完 答弁 1976年11月12日
参議院 第78回 第9号
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1976年9月29日 木原実 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第1号
「石油パイプライン事業法の事業用施設の設置にかかる事業の計画…」に近い
提出 1978年10月6日 木原実 答弁 1978年12月1日
衆議院 第85回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。