KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国官庁 秘密保全体制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2000年8月1日〜2007年7月3日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 金田 誠一、河村 たかし)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年7月3日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: …意味か。 8 平成十二年八月八日受領答弁第四号「衆議院議員金田誠一君提出我が国官庁の秘密保全体制に関する質問に対する答弁書」において政府は、当該元公安調査庁職員がその書籍(『CIAスパイ研修−ある公安調査官の体験記』)中…
答弁: 一の1について お尋ねの「事実はなかったものと考えている」との記述は、事実はなかったと判断しているという趣旨である。 一の2について お尋ねの「�@から�B以外」が何を指すのか明らかでなく、お答えすることは困難である。 …

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年7月3日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: …意味か。 8 平成十二年八月八日受領答弁第四号「衆議院議員金田誠一君提出我が国官庁の秘密保全体制に関する質問に対する答弁書」において政府は、当該元公安調査庁職員がその書籍(『CIAスパイ研修−ある公安調査官の体験記』)中…
答弁: 一の1について お尋ねの「事実はなかったものと考えている」との記述は、事実はなかったと判断しているという趣旨である。 一の2について お尋ねの「�@から�B以外」が何を指すのか明らかでなく、お答えすることは困難である。 …
提出 2000年10月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月7日
衆議院 第150回 第11号
質問: 先に提出した質問主意書に対する政府答弁書(「衆議院議員金田誠一君提出我が国官庁の秘密保全体制に関する質問に対する答弁書」平成十二年八月八日答弁)は、外務省の秘密文書が元公安調査官に流出し、その内容が著書によって暴露された…
答弁: 一について お尋ねの「外務省における秘密保全のための規則」は、同省における秘密の保全を直接の目的として制定された規則を指すものと解されるところ、その名称、発簡番号及び制定年月日を公表することができるものは、別表第一のとお…
提出 2000年8月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月8日
衆議院 第149回 第4号
質問: 我が国官庁の秘密文書が漏えいしている事実が立て続けに明らかになっている。それにもかかわらず、当該官庁においては関係職員に対する処分はおろか、流失経路の調査すら行われていない。 昨今の公務員不祥事を見ると、身内の不祥事に関…
答弁: 一について 御指摘の本年二月十四日の衆議院予算委員会において志位和夫委員が提示した「海上施設に係る技術検討・評価報告書」と題する資料(以下「本件資料」という。)については、技術支援グループが作成し、米側作成資料及び普天間…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国官庁 秘密保全体制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第96号お答えすることは困難 ×1
「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年6月11日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
「外務省秘密文書の漏洩問題に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月16日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年12月22日
衆議院 第150回 第35号
「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月6日
「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」に近い
提出 2001年8月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年9月11日
衆議院 第152回 第8号
「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」に近い
提出 2001年2月22日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月23日
衆議院 第151回 第28号
「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第4号検討してまいりたい ×1
「外務省秘密文書の漏洩問題に関する質問主意書」に近い
提出 2003年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年7月15日
「我が国官庁の秘密保全体制に関する質問主意書」に近い
提出 2002年7月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年8月2日
「外務省秘密文書の漏洩問題に関する質問主意書」に近い
提出 2001年5月10日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月8日
衆議院 第151回 第63号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。