KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 海上輸送路」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1978年2月22日〜2019年8月2日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 浜田 和幸、熊谷 裕人、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、個別の事案 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
質問: …する考えはない」と述べた。これは、攻撃主体が特定されていないことに加え、我が国へのエネルギー供給が途絶えるほどではなく、自衛権の行使のための新三要件でいう存立危機事態には当たらないと判断したためであろう。 集団的自衛権の…
答弁: …断することとなるため、一概にお答えすることは困難である。その上で、実際に我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合において、事態の個別具体的な状況に即して、主に、攻撃国の意思、能力、事態の発生場所、事態の…
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
質問: …は既に北朝鮮は保有している可能性」があり、朝鮮半島有事にかかるミサイルが我が国の領土に着弾する可能性は排除されないが、このような攻撃を我が国が受けた場合、衆議院議員金田誠一氏提出の「武力攻撃事態に関する質問主意書」(質問…
答弁: 一について 特定の事例が我が国に対する組織的計画的な武力の行使に該当するかどうかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することとなるため、一概にお答えする…
提出 2014年10月31日 浜田 和幸 答弁 2014年11月11日
質問: 現在、我が国は原油の輸入の八割以上を中東地域に依存しており、我が国のエネルギー安全保障の生命線である長大な海上輸送路は複雑な国際政治状況下の国々の沿岸を経由しており、大きな地政学的リスクを包含している。 近年のシェールガ…
答弁: …で約五億四千百万トンである。 二について 財務省の「貿易統計」によると、我が国の米国からの原油の輸入量は、平成二十三年、平成二十四年及び平成二十五年は実績がなく、また、天然ガスの輸入量は、平成二十三年は約三十一万トン、平…
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
質問: 我が国は石油輸入の九割を中東など産油国からの供給に依存しており、エネルギー安全保障上、産油国から日本に至る海上輸送路の安全確保は国家の死活的利益と密接に関連している。しかしながら、昨今の南シナ海での中越などの領土紛争は、…
答弁: 一及び二について 南シナ海を通り我が国に輸入される原油及び天然ガスの量について具体的に承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国における…
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …課分析班)があることを明らかにしておく。 ところがこの重大な輸入のための海上輸送路が果たして自衛隊で守れるかという問題が最後に残る。 結論は軍事力では到底守りえないということである。かつて一九七三年一月二二日、ときのズム…
答弁: …国際社会による種々の安定化のための努力が継続していると考えている。また、我が国が位置するアジア太平洋地域の状況については、朝鮮半島における昨年の歴史的な南北首脳会談等の前向きな動きも見られる一方、冷戦終結後も軍事力の拡充…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2019年8月2日 熊谷 裕人 答弁 2019年8月15日
質問: …する考えはない」と述べた。これは、攻撃主体が特定されていないことに加え、我が国へのエネルギー供給が途絶えるほどではなく、自衛権の行使のための新三要件でいう存立危機事態には当たらないと判断したためであろう。 集団的自衛権の…
答弁: …断することとなるため、一概にお答えすることは困難である。その上で、実際に我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生した場合において、事態の個別具体的な状況に即して、主に、攻撃国の意思、能力、事態の発生場所、事態の…
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
質問: …は既に北朝鮮は保有している可能性」があり、朝鮮半島有事にかかるミサイルが我が国の領土に着弾する可能性は排除されないが、このような攻撃を我が国が受けた場合、衆議院議員金田誠一氏提出の「武力攻撃事態に関する質問主意書」(質問…
答弁: 一について 特定の事例が我が国に対する組織的計画的な武力の行使に該当するかどうかについては、実際に発生した事態の個別具体的な状況に即して、政府が全ての情報を総合して客観的、合理的に判断することとなるため、一概にお答えする…
提出 2014年10月31日 浜田 和幸 答弁 2014年11月11日
質問: 現在、我が国は原油の輸入の八割以上を中東地域に依存しており、我が国のエネルギー安全保障の生命線である長大な海上輸送路は複雑な国際政治状況下の国々の沿岸を経由しており、大きな地政学的リスクを包含している。 近年のシェールガ…
答弁: …で約五億四千百万トンである。 二について 財務省の「貿易統計」によると、我が国の米国からの原油の輸入量は、平成二十三年、平成二十四年及び平成二十五年は実績がなく、また、天然ガスの輸入量は、平成二十三年は約三十一万トン、平…
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
質問: 我が国は石油輸入の九割を中東など産油国からの供給に依存しており、エネルギー安全保障上、産油国から日本に至る海上輸送路の安全確保は国家の死活的利益と密接に関連している。しかしながら、昨今の南シナ海での中越などの領土紛争は、…
答弁: 一及び二について 南シナ海を通り我が国に輸入される原油及び天然ガスの量について具体的に承知しておらず、お尋ねにお答えすることは困難である。 三について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、我が国における…
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …課分析班)があることを明らかにしておく。 ところがこの重大な輸入のための海上輸送路が果たして自衛隊で守れるかという問題が最後に残る。 結論は軍事力では到底守りえないということである。かつて一九七三年一月二二日、ときのズム…
答弁: …国際社会による種々の安定化のための努力が継続していると考えている。また、我が国が位置するアジア太平洋地域の状況については、朝鮮半島における昨年の歴史的な南北首脳会談等の前向きな動きも見られる一方、冷戦終結後も軍事力の拡充…
提出 1978年2月22日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第11号
質問: …書 沖繩県は、離島県であり本土との距離が遠く、本土との交通手段は航空路と海上輸送路に限られている。そのうえ、国鉄のない唯一の県である。そして、沖繩の出入域者の八十五パーセント前後は航空路を利用しており、航空路は沖繩県民の…
答弁: …助施設利用料及び航空機燃料税の収入は、空港、航空保安施設等の設置、管理等我が国航空路線網の維持、整備を図るために使用されるものであり、特定の路線について、空港使用料等を軽減することは考えていない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 海上輸送路」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「シェールガス革命に伴う我が国の原油輸入の将来展望に関する質…」ほか1件に近い
提出 2023年4月24日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月9日
衆議院 第211回 第53号趣旨が明らかではない ×1
「シェールガス革命に伴う我が国の原油輸入の将来展望に関する質…」ほか1件に近い
提出 1957年5月18日 松浦 清一 答弁 1957年5月24日
参議院 第26回 第15号
「沖縄県の航空運賃に関する質問」に近い
提出 1979年11月15日 二宮 文造 答弁 1979年12月4日
参議院 第89回 第9号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の航空運賃に関する質問」に近い
提出 1981年10月31日 二宮 文造 答弁 1981年12月4日
参議院 第95回 第9号
「沖縄県の航空運賃に関する質問」に近い
提出 1975年10月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年11月21日
参議院 第76回 第14号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の航空運賃に関する質問」に近い
提出 1977年2月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年3月18日
参議院 第80回 第7号
「朝鮮半島有事における我が国の存立危機事態に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月19日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月28日
「朝鮮半島有事における我が国の存立危機事態に関する質問主意書」に近い
提出 2017年9月28日 小西 洋之 答弁 2017年10月6日
「沖縄県の航空運賃に関する質問」に近い
提出 1980年7月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年8月26日
「朝鮮半島有事における我が国の存立危機事態に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月14日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。