Kurage 質問主意書アシスト

「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2007年1月29日〜2007年2月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
質問: …日に安全保障問題研究会とロシアのための統一基金の共催によって開催される「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」なる会議(以下、「会議」という。)について、外務省が初めて情報を得たのはいつか。 二 安全保障問題研究会とはど…
答弁: 一について 外務省は、平成十八年十二月、御指摘の「会議」の開催に関する情報を入手した。 二について 外務省としては、御指摘の団体については、国際問題の専門家である有志によって組織された私的な研究会であると承知している。 …

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2007年2月9日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第59号
質問: …、再質問する。 一 「前回答弁書」において、外務省は二〇〇六年十二月に「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」(以下、「会議」という。)に関する情報を入手したことが明らかになったが、誰が誰に対して情報を提供したか。その際…
答弁: 一について 安全保障問題研究会の担当者から外務省欧州局ロシア課の担当職員に対し、御指摘の「会議」の開催時期に関するロシア側主催団体との調整状況等について連絡があった。 二について 本田悦朗外務省欧州局審議官が御指摘の「会…
提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
質問: …日に安全保障問題研究会とロシアのための統一基金の共催によって開催される「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」なる会議(以下、「会議」という。)について、外務省が初めて情報を得たのはいつか。 二 安全保障問題研究会とはど…
答弁: 一について 外務省は、平成十八年十二月、御指摘の「会議」の開催に関する情報を入手した。 二について 外務省としては、御指摘の団体については、国際問題の専門家である有志によって組織された私的な研究会であると承知している。 …
提出 2007年1月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月6日
衆議院 第166回 第13号
質問: …かにされたい。 三 二〇〇七年二月五、六日に安全保障問題研究会の主催で「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」なる会議(以下、「会議」という)が開催されると承知するが、外務省は「会議」に対して資金援助を行うか。 四 外務…
答弁: 一から三までについて 外務省においては、御指摘のような予算の計上は行っていない。なお、二千六年度においては、御指摘の団体に対し、御指摘の「会議」の開催に係る業務を委嘱しており、その費用として二百三十一万七千二百円を支出す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省による民間団体の支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年4月25日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月12日
衆議院 第164回 第238号お答えすることは困難 ×2
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年6月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年6月22日
衆議院 第166回 第387号
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年3月29日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年4月6日
衆議院 第166回 第149号承知していない ×1
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年10月16日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年10月24日
衆議院 第165回 第82号
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年2月22日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年3月2日
衆議院 第166回 第84号
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
提出 2006年3月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年3月14日
衆議院 第164回 第126号お答えすることは困難 ×2
「新しい日露関係専門家対話(二〇〇七)に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年11月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月4日
衆議院 第168回 第269号仮定の質問 ×1
「外務省による民間団体の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月21日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月28日
衆議院 第171回 第330号お答えすることは困難 ×1
「外務省による民間団体の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月14日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月23日
「外務省による民間団体の支援に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月22日 岡本 充功(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。