「新たな外国人材 受入」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2018年10月25日〜2023年12月8日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 大野 元裕、神谷 宗幣、小川 淳也)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
「農業分野」については、「客観的な指標」として、「農業分野における雇用労働力は、平成十七年に十三万人であったものが、平成二十七年には二十二万人と、この十年で一・七倍に増加しているほか、平成二十九年の農業分野の有効求人倍率は一・九四倍(農耕作業員一・七一倍、養畜作業員二・八〇倍)となっている。また、「新たな外国人材の受入れ制度に関する基本的考え方(平成三十年九月農業労働力支援協議会)」において、雇用就農者数は現時点で約七万人不足しているとされているなど、深刻な人手不足の状況にある。農業就業者の世代間バランスは、現時点で基幹的農業従事者の六十八パーセントが六十五歳以上、四十九歳以下は十一パーセントとなっており、農業就業者の減少・高齢化を背景として経営規模の拡大や雇用労働力の増加が進展している・・・。また、農村地域においては、人口が全国を超えるペースで減少が進み、高齢化率は都市を上回る水準で推移してきており、平成二十七年の高齢化率は都市部の二十四・五パーセントに対し、農村地域は三十一・二パーセントになっている」としている。また、「生産性向上や国内人材の確保のための取組」として、「農作業機械化への取組やインターンシップの推進、新規就農者の定着支援に取り組んでいる」としている。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …しかし、この拡大によって外国人労働者を受け入れることによる経済的利益と、受入れに伴う社会コストの比較や具体的な数値の試算は行っていないとのことである。政府の判断は、結局のところ当面の各産業分野における労働力不足を短絡的に…
答弁: …四倍(農耕作業員一・七一倍、養畜作業員二・八〇倍)となっている。また、「新たな外国人材の受入れ制度に関する基本的考え方(平成三十年九月農業労働力支援協議会)」において、雇用就農者数は現時点で約七万人不足しているとされてい…
質問: 一 総理の言う「一定規模の移民を期限なく受け入れ、国家の維持を目指す政策」とはどこの国が採用しているのか。 右質問する。…
答弁: 一について 「移民」について国際的に定まった定義はないところ、政府として他国の制度や政策について評価する立場にはないことから、お答えすることは困難である。…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …しかし、この拡大によって外国人労働者を受け入れることによる経済的利益と、受入れに伴う社会コストの比較や具体的な数値の試算は行っていないとのことである。政府の判断は、結局のところ当面の各産業分野における労働力不足を短絡的に…
答弁: …四倍(農耕作業員一・七一倍、養畜作業員二・八〇倍)となっている。また、「新たな外国人材の受入れ制度に関する基本的考え方(平成三十年九月農業労働力支援協議会)」において、雇用就農者数は現時点で約七万人不足しているとされてい…
質問: 一 総理の言う「一定規模の移民を期限なく受け入れ、国家の維持を目指す政策」とはどこの国が採用しているのか。 右質問する。…
答弁: 一について 「移民」について国際的に定まった定義はないところ、政府として他国の制度や政策について評価する立場にはないことから、お答えすることは困難である。…
質問: 私が本年十月二十五日に提出した「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」(第百九十七回国会質問第一六号。以下「質問第一六号」という。)に対する答弁書(内閣参質一九七第一六号。以下「答弁書第一六号」という。)を受け、新た…
答弁: 一について 「特定技能第一号」の在留資格をもって在留する外国人の配偶者又は子の場合に限らず、本邦に在留する外国人の配偶者又は子について、「家族滞在」の在留資格を取得できない場合であっても、個別の事情を考慮し、「特定活動」…
質問: …一八」の第二章「力強い経済成長の実現に向けた重点的な取組」のうち、「4.新たな外国人材の受入れ」に関する政府の見解を以下の通り問う。 一 本年十月十二日に開催された外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議における配付資…
答弁: 一から四までについて 出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律案による改正後の出入国管理及び難民認定法(昭和二十六年政令第三百十九号)別表第一の二の表の上欄に掲げる在留資格については、原則として、当該…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新たな外国人材 受入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する再質問主意書」ほか2件に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」ほか2件に近い
「新たな外国人材の受入れに関する再質問主意書」ほか1件に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」ほか1件に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する再質問主意書」に近い
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する再質問主意書」に近い
「新たな外国人材の受入れに関する再質問主意書」に近い
「我が国の「移民政策」と外国人労働者に関する再質問主意書」に近い
「新たな外国人材の受入れに関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。