Kurage 質問主意書アシスト

「旅客列車改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1950年4月7日〜1952年2月12日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 高田弥市)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1952年2月12日 高田弥市 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第8号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 旅客列車改善に関する質問主意書 政府において、最近旅客列車の整備改善、旅客へのサービス等を改善せられつつあることは、誠に喜びに堪えない。しかるに未だ未開発の東北、北海道方面に対しては、差別的待遇…
答弁: 国鉄の旅客輸送はいずれの線区もいまだ十分に復興していない状況であつて、特に東北、北海道方面を差別的に待遇をしていることはない。しかし、東北線、常磐線と北海道地区との輸送については、青函航路の旅客便夜間運航中止との関連もあ…
提出 1950年4月7日 高田弥市 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第122号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 旅客列車改善に関する質問主意書 現在の日本はあらゆる面において未開発の東北、北海道の開発に重点を置かなければならないと思うが、一例をあげると旅客列車の差別待遇はかかる見地を無視する…
答弁: 東北線及び常磐線を運転する客車の改善については、国鉄当局をして種々考慮させております。しかし、これを急速に改めることは困難でありますが、今後漸次改善の実の上るように努力致させたいと存じます。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「旅客列車改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「旅客列車改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年4月3日 斎藤実 答弁 1980年4月25日
衆議院 第91回 第11号
「旅客列車改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1976年5月20日 栗田翠 答弁 1976年6月11日
衆議院 第77回 第22号
「旅客列車改善に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月19日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第54号
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 並木芳雄 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第11号お答えすることは困難 ×6
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月24日 田中尭平 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第75号お答えすることは困難 ×1
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月6日 森本靖 答弁 1955年7月15日
衆議院 第22回 第22号
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1952年5月13日 並木芳雄 答弁 1952年5月20日
衆議院 第13回 第37号お答えすることは困難 ×1
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1952年6月18日 並木芳雄 答弁 1952年6月24日
衆議院 第13回 第46号
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月7日 柄澤とし子 答弁 1949年11月15日
衆議院 第6回 第21号
「旅客列車改善に関する質問主意書」に近い
提出 1989年10月25日 新村勝雄 答弁 1989年11月17日
衆議院 第116回 第5号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。