Kurage 質問主意書アシスト

「日本海沿岸東北自動車道」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年2月12日〜2013年6月19日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 村岡 敏英、木村 太郎、大久保 勉)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国土交通省としては、日本海沿岸東北自動車道は、新潟県及び青森県の県庁所在地である新潟市と青森市を結ぶ高速自動車国道であり、日本海沿岸の地域の活性化、物流の効率化等に資するとともに、災害時における緊急輸送や迂回ルートの確保にも資する重要な道路であると認識しており、引き続き、その整備に努めてまいりたい。
象潟仁賀保道路のうち象潟インターチェンジ(仮称)から金浦インターチェンジまでの区間及び日本海沿岸東北自動車道(酒田みなと〜遊佐)については、現在、用地買収及び工事を行っているところであり、また、一般国道七号遊佐象潟道路については、今年度中に測量及び地質調査に着手する予定である。これらの具体的な完成予定時期は、今後の用地買収の状況や工事の進捗状況によることから、現段階において、明確にお示しすることは困難である。
お尋ねの日本海沿岸東北自動車道及び西津軽能代沿岸道路の整備も含め、道路整備については、国民にとって必要なものかどうかを見極め、国民の安全を守り、活力ある地域社会を形成する上で真に必要な道路整備を進めていくこととしている。
日本海沿岸東北自動車道に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年6月18日
⑯日本海沿岸東北自動車道温海トンネル工事 三十七億六千七百四十万円 日本海沿岸東北自動車道温海トンネル工事間・西武特定建設工事共同企業体 一般競争 会計法第二十九条の三第一項に該当するため
⑱日本海沿岸東北自動車道堅苔沢トンネル工事 三十六億六千三百四十五万円 鹿島建設株式会社 一般競争 会計法第二十九条の三第一項に該当するため

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年6月19日 村岡 敏英(日本維新の会) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第110号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本海沿岸東北自動車道は、新潟県から東北地方の日本海側を縦貫し青森県に至る全国高速道路ネットワーク上不可欠な路線であり、北陸自動車道、東北横断自動車道及び東北縦貫自動車道と連結した格子状骨格道路ネットワークとして、沿線地…
答弁: 一について 国土交通省としては、日本海沿岸東北自動車道は、新潟県及び青森県の県庁所在地である新潟市と青森市を結ぶ高速自動車国道であり、日本海沿岸の地域の活性化、物流の効率化等に資するとともに、災害時における緊急輸送や迂回…
提出 2010年6月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第562号趣旨が明らかではない ×2
質問: 日本海沿岸東北自動車道は、新潟市を起点として日本海に沿って新潟県・山形県・秋田県を経て、東北縦貫自動車道と連結してから青森県に至る高規格幹線道路である。また、この四県を短時間で結ぶことができ、これにより新たな連携や交流に…
答弁: 一及び三について お尋ねの日本海沿岸東北自動車道及び西津軽能代沿岸道路の整備も含め、道路整備については、国民にとって必要なものかどうかを見極め、国民の安全を守り、活力ある地域社会を形成する上で真に必要な道路整備を進めてい…
提出 2009年2月12日 大久保 勉 答弁 2009年2月20日
質問: 平成十八年二月二十四日、「公共調達の適正化に向けた取り組みについて」が出された。これを受け、各府省は随意契約の緊急点検を行い、「随意契約見直し計画」を出している。現在、各府省において同計画に基づいて随意契約の適正化を進め…
答弁: …鹿島建設株式会社 一般競争 会計法第二十九条の三第一項に該当するため ⑯日本海沿岸東北自動車道温海トンネル工事 三十七億六千七百四十万円 日本海沿岸東北自動車道温海トンネル工事間・西武特定建設工事共同企業体 一般競争 会…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2013年6月19日 村岡 敏英(日本維新の会) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第110号お答えすることは困難 ×1
質問: 日本海沿岸東北自動車道は、新潟県から東北地方の日本海側を縦貫し青森県に至る全国高速道路ネットワーク上不可欠な路線であり、北陸自動車道、東北横断自動車道及び東北縦貫自動車道と連結した格子状骨格道路ネットワークとして、沿線地…
答弁: 一について 国土交通省としては、日本海沿岸東北自動車道は、新潟県及び青森県の県庁所在地である新潟市と青森市を結ぶ高速自動車国道であり、日本海沿岸の地域の活性化、物流の効率化等に資するとともに、災害時における緊急輸送や迂回…
提出 2010年6月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第562号趣旨が明らかではない ×2
質問: 日本海沿岸東北自動車道は、新潟市を起点として日本海に沿って新潟県・山形県・秋田県を経て、東北縦貫自動車道と連結してから青森県に至る高規格幹線道路である。また、この四県を短時間で結ぶことができ、これにより新たな連携や交流に…
答弁: 一及び三について お尋ねの日本海沿岸東北自動車道及び西津軽能代沿岸道路の整備も含め、道路整備については、国民にとって必要なものかどうかを見極め、国民の安全を守り、活力ある地域社会を形成する上で真に必要な道路整備を進めてい…
提出 2009年2月12日 大久保 勉 答弁 2009年2月20日
質問: 平成十八年二月二十四日、「公共調達の適正化に向けた取り組みについて」が出された。これを受け、各府省は随意契約の緊急点検を行い、「随意契約見直し計画」を出している。現在、各府省において同計画に基づいて随意契約の適正化を進め…
答弁: …鹿島建設株式会社 一般競争 会計法第二十九条の三第一項に該当するため ⑯日本海沿岸東北自動車道温海トンネル工事 三十七億六千七百四十万円 日本海沿岸東北自動車道温海トンネル工事間・西武特定建設工事共同企業体 一般競争 会…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本海沿岸東北自動車道」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本海沿岸東北自動車道の早期整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年1月26日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第44号お答えすることは困難 ×2
「日本海沿岸東北自動車道の早期整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年11月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第53号
「日本海沿岸東北自動車道の早期整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年2月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月19日
衆議院 第174回 第95号
「日本海沿岸東北自動車道の早期整備に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年6月23日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月1日
衆議院 第177回 第270号
「日本海沿岸東北自動車道に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年7月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月12日
衆議院 第177回 第289号検討してまいりたい ×1
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第555号
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月12日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第334号お答えすることは困難 ×3
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年2月22日 塩村 あやか 答弁 2024年3月5日
参議院 第213回 第47号
「国土交通省の「随意契約見直し計画」に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月7日 鈴木 義弘(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月18日
衆議院 第192回 第50号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。