KurageKurage 質問主意書アシスト

「日本郵政グループ 企業価値」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2013年3月13日〜2020年6月8日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 牧山 ひろえ、青山 大人、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、御指摘のとおり「東日本大震災の復興財源としての日本郵政株式の売却収入を確実に確保するためには、日本郵政グループにおいて、将来の収益を増加させ、企業価値を向上させることが必要」であると考えている。
郵便事業に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
日本郵政グループの「企業価値を向上させる」とともに、国民が郵政民営化による利便性の向上を実感できるようにするために、金融二社が、関係法令に従い、事業を展開することは重要であると考えている。
郵便事業に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第257号趣旨が明らかではない ×1
質問: …すから、うまくいかなかったら、これは大変なことでございます」、「これから日本郵政グループも、上場に向けて企業価値を高めていかなければいけない」、「国民の皆様が民営化の恩恵を実感していただける、そういう形を作っていただかな…
答弁: 一について お尋ねの「見通しは甘かった」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の高市総務大臣の発言は、日本郵便株式会社の経営判断により行われたトール・ホールディングス社の買収に関する記者からの質問に対し、日本郵便株式会…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第335号承知していない ×1
質問: …報道によれば、十一月に上場が実現する見通しとのことである。このような中、日本郵政グループ各社が収益力を強化し、企業価値を向上させることは喫緊の課題である。 株式会社ゆうちょ銀行の預入限度額及び株式会社かんぽ生命保険の加入…
答弁: 一について お尋ねの「貯金が限度額に達し、新たにゆうちょ銀行に貯金をすることができない利用者」の「総数、年齢階層別人数及び都市規模別人数」については、株式会社ゆうちょ銀行からは、把握していないと聞いている。 二及び四につ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2020年6月8日 青山 大人(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月19日
衆議院 第201回 第235号
質問: …委託手数料によりユニバーサルサービスは支えられている。その負担は大きく、日本郵政グループは消費税の特例措置を民営化以降求め続け、ようやく独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構の創設により、昨年度…
答弁: 一について 郵便局に係る「ユニバーサルサービス維持のための財政措置」に関するお尋ねについては、日本郵政株式会社及び日本郵便株式会社がその事業の中で経費を賄うことが必要であると考えている。政府としては、日本郵政株式会社及び…
提出 2017年4月24日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第257号趣旨が明らかではない ×1
質問: …すから、うまくいかなかったら、これは大変なことでございます」、「これから日本郵政グループも、上場に向けて企業価値を高めていかなければいけない」、「国民の皆様が民営化の恩恵を実感していただける、そういう形を作っていただかな…
答弁: 一について お尋ねの「見通しは甘かった」の趣旨が必ずしも明らかではないが、御指摘の高市総務大臣の発言は、日本郵便株式会社の経営判断により行われたトール・ホールディングス社の買収に関する記者からの質問に対し、日本郵便株式会…
提出 2015年9月25日 牧山 ひろえ 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第335号承知していない ×1
質問: …報道によれば、十一月に上場が実現する見通しとのことである。このような中、日本郵政グループ各社が収益力を強化し、企業価値を向上させることは喫緊の課題である。 株式会社ゆうちょ銀行の預入限度額及び株式会社かんぽ生命保険の加入…
答弁: 一について お尋ねの「貯金が限度額に達し、新たにゆうちょ銀行に貯金をすることができない利用者」の「総数、年齢階層別人数及び都市規模別人数」については、株式会社ゆうちょ銀行からは、把握していないと聞いている。 二及び四につ…
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第94号
質問: 日本郵政グループの将来を見据えるに当たって最も重視すべき視点は、利用者利便の向上と、日本郵政グループの企業価値の向上を通じた日本の国益の最大化であると考える。 二〇一二年四月に、民自公の三党合意の下で成立した「郵政民営化…
答弁: 一について 日本郵政グループの金融二社(株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険をいう。以下同じ。)に対しては、他の金融機関等と同様に銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)又は保険業法(平成七年法律第百五号)の規制が…
提出 2013年3月13日 森田 高 答弁 2013年3月22日
参議院 第183回 第58号
質問: …査審議に関する所見」には、日本郵政の早期上場に向けた準備の推進とともに、日本郵政グループの企業価値の向上に資するビジネスモデルの革新が謳われている。 よって、東日本大震災からの復興が安倍政権の大きな柱と位置付けられている…
答弁: 財務大臣及び内閣府特命担当大臣(金融)は、郵政民営化法(平成十七年法律第九十七号)に基づき内閣総理大臣を本部長として、全ての国務大臣により構成される郵政民営化推進本部の副本部長とされており、国民生活の向上及び国民経済の健…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「日本郵政グループ 企業価値」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵便事業に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2008年11月26日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第288号
「郵便事業に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年2月1日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月13日
衆議院 第213回 第29号趣旨が明らかではない ×2
「郵政事業のユニバーサルサービス維持のための財政措置等に関す…」ほか2件に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
衆議院 第212回 第26号趣旨が明らかではない ×2
「日本郵政株式会社の株価下落が復興財源に与える影響に関する質…」ほか2件に近い
提出 2019年8月5日 古賀 之士 答弁 2019年8月15日
参議院 第199回 第17号お答えすることは困難 ×1
「日本郵政株式会社の株価下落が復興財源に与える影響に関する質…」ほか1件に近い
提出 2013年2月5日 中西 健治 答弁 2013年2月19日
参議院 第183回 第16号
「郵便事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年7月4日 吉川春子 答弁 2007年7月10日
「株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険の限度額引上…」ほか1件に近い
提出 2013年3月4日 森田 高 答弁 2013年3月12日
参議院 第183回 第47号
「株式会社ゆうちょ銀行及び株式会社かんぽ生命保険の限度額引上…」ほか1件に近い
提出 2007年10月23日 大久保勉 答弁 2007年11月2日
参議院 第168回 第29号
「郵便事業に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月12日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年11月26日
衆議院 第161回 第14号
「郵便事業に関する質問主意書」に近い
提出 2008年9月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月3日
衆議院 第170回 第17号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。