Kurage 質問主意書アシスト

「普天間基地移転 鳩山総理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2009年11月9日〜2010年1月18日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
質問: 普天間基地移転に関し、鳩山総理は、昨年十二月二十六日ラジオ日本の正月番組の収録において、「抑止力の観点から見て、グアムにすべて移設するのは無理がある。」と述べ、同月二十七日の首相官邸での記者団の質問に対しても同様の表明を…
答弁: 一から三まで及び五について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く検討しているところであり、移設先等に係る個々のお尋ねにつ…
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: …。 一 鳩山総理は、昨年十二月十七日の晩餐会においてクリントン長官に対し普天間基地移転について、どのような説明を行ったのか、鳩山総理が話した言葉及びそれを訳した英語についてわかる範囲で明らかにされたい。 二 これに対し、…
答弁: 一から三までについて 御指摘の晩餐会においては、鳩山内閣総理大臣とクリントン米国国務長官との間で、普天間飛行場移設問題に関しやり取りがあったが、通訳者に係る事項を含め外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
質問: 普天間基地移転に関し、鳩山総理は、昨年十二月二十六日ラジオ日本の正月番組の収録において、「抑止力の観点から見て、グアムにすべて移設するのは無理がある。」と述べ、同月二十七日の首相官邸での記者団の質問に対しても同様の表明を…
答弁: 一から三まで及び五について 普天間飛行場の移設問題については、現在、内閣官房長官を長とする沖縄基地問題検討委員会において、特定の前提を置かず、あらゆる選択肢を幅広く検討しているところであり、移設先等に係る個々のお尋ねにつ…
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: …。 一 鳩山総理は、昨年十二月十七日の晩餐会においてクリントン長官に対し普天間基地移転について、どのような説明を行ったのか、鳩山総理が話した言葉及びそれを訳した英語についてわかる範囲で明らかにされたい。 二 これに対し、…
答弁: 一から三までについて 御指摘の晩餐会においては、鳩山内閣総理大臣とクリントン米国国務長官との間で、普天間飛行場移設問題に関しやり取りがあったが、通訳者に係る事項を含め外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは…
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
参議院 第173回 第16号
質問: …行う旨を表明した。しかし、鳩山内閣によるインド洋補給支援からの撤退表明、普天間基地移転に関する閣僚の不統一な発言、日米地位協定の改定の提起やいわゆる在日米軍思いやり予算の見直しの方針等を受けて、米国政府高官からは「最もや…
答弁: 一及び二について 我が国としては、日米同盟が我が国の外交の基軸であるという前提の下、沖縄の基地問題を始めとする日米同盟をめぐる様々な課題への対応等を通じて、日米同盟をより重層的に深化させていくこととしている。平成二十一年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「普天間基地移転 鳩山総理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年6月14日 浜田 昌良 答弁 2010年6月22日
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月21日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第85号お答えすることは困難 ×1
「日米同盟の包括的レビューに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月15日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第256号
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月16日 佐藤 正久 答弁 2011年2月25日
参議院 第177回 第70号
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第4号
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月18日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第79号
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2012年5月18日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第258号趣旨が明らかではない ×1
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月4日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第43号答弁書なし(答弁に至らず)
「普天間基地移転についての鳩山総理の発言に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第24号
「日米同盟の包括的レビューに関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。