Kurage 質問主意書アシスト

「未墾地開放 手続」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1949年11月14日〜1950年4月4日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 山口武秀、田中 利勝、竹村奈良一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1950年4月4日 田中 利勝 答弁 1950年4月18日
参議院 第7回 第55号
質問: …えられる。然るに最近政府の農地改革打切乃至緩和の方針が明らかにされるや、未墾地開放の事業はにわかに停頓し所有者等の策動も加わり、これがため開拓計画が挫折する懸念なしとしない。政府はあくまで既定の開拓計画を堅持するとともに…
答弁: …四年一年十八日以後における開拓適地の選定はすべてこの基準が定める方法及び手続きに従つてこれを行つているからすべて公正に行われているものと考える。 未墾地取得見込面積 1/3 未墾地取得見込面積 2/3 未墾地取得見込面積…
提出 1950年3月4日 山口武秀 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第71号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 緑岡未墾地開放問題に関する質問主意書 未墾地の開放問題は、農地改革の精神によつて、推進され、処理されねばならない。それが、次の緑岡村の場合においては、とかくの風評もあり、他の動因に…
答弁: 開拓用地が他の不適格者に売渡され登記されているならば、その所有者から土地の買收を行い、入植者適格者に土地を與えて自作農家として営農に支障のないようにしてゆきたい。 なお本件については、実情をよく調査して、正しい解決に努力…
提出 1950年2月25日 山口武秀 答弁 1950年3月10日
衆議院 第7回 第58号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 未墾地開放の手続の遅延に関する質問主意書 未墾地の開放は、その決定にいたるまでに多くの日時を要し、開放をのぞみ開拓を準備する農民ないし帰農希望者に大きな困惑をあたえる場合が多い。し…
答弁: 本件の場合、開拓の遅れている理由の詳細について、後日調査によつて明確にしたいが、立木についてはその所有者に伐採せしめる方針で、土地のみを買收したものと思われ、立木の所有者がなん等の理由なく立木の伐採を行わないために開拓が…
提出 1949年11月14日 竹村奈良一 答弁 1949年11月22日
衆議院 第6回 第31号
質問: …だに認可しないのはいかなる理由によるか。 二 政府が、国有地にして正規の手続を経たものを認可しないのは、農地改革を中止することを前提としているのか。 三 三重県農地委員会が、旧伊勢神宮所有地で現在国有地である農地及び山林…
答弁: 一 国有農地及び未懇地の中、最も広大な面積を有する物納財産、旧軍用地及び国有林野については関係当局が協議して管理換方針を決定し、認可申請があれば、同方針に基き、遅滯なく処理しているので申請の大部分は認可済である。行政財産…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「未墾地開放 手続」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「未墾地開放の手続の遅延に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1949年3月31日 山口武秀 答弁 1949年4月8日
衆議院 第5回 第2号
「未墾地開放の手続の遅延に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年7月15日 高田富之 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第13号
「未墾地開放の手続の遅延に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1950年3月30日 木村榮 答弁 1950年4月11日
衆議院 第7回 第107号
「開拓農業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年3月13日 三好 始 答弁 —
参議院 第15回 第15号答弁書なし(未受理)
「未墾地開放の手続の遅延に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年4月12日 山口武秀 答弁 1950年4月22日
衆議院 第7回 第126号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第8号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月11日 北條 秀一 答弁 1947年8月19日
参議院 第1回 第30号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月19日 北條 秀一 答弁 1949年4月28日
参議院 第5回 第72号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月28日 松井 道夫 答弁 1949年5月14日
参議院 第5回 第81号
「開拓農業に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月4日 藤野 繁雄 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第106号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。