Kurage 質問主意書アシスト

「松くい虫対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年12月12日〜2010年1月28日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、小沢貞孝)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

松くい虫被害対策特別措置法(昭和五十二年法律第十八号)は、昭和六十二年三月三十一日限り、その効力を失うこととされているが、期限の延長等その取扱いについては、松くい虫対策についての各方面の意見を聞き、また、松くい虫による被害の状況等も見ながら、今後検討してまいりたい。
松くい虫対策に関する質問主意書 小沢貞孝 答弁 1985年12月20日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年12月12日 小沢貞孝 答弁 1985年12月20日
衆議院 第103回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 松くい虫対策に関する質問主意書 日本の美木の代表であり、用途も多岐にわたる松が松くい虫に害され、被害が年々広がつている。この対策として昭和五十二年、松くい虫被害対策特別措置法が制定され、昭和五十…
答弁: …り、その効力を失うこととされているが、期限の延長等その取扱いについては、松くい虫対策についての各方面の意見を聞き、また、松くい虫による被害の状況等も見ながら、今後検討してまいりたい。 二について 松くい虫の防除については…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年1月28日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月5日
衆議院 第174回 第52号
質問: …予定となっている。国のリーダーシップを求めたいと考えるがいかがか。 六 松くい虫対策として、今年度の予算措置はどうなっており、また、来年度の予算案ではどうなっているのか。 右質問する。…
答弁: 一について 青森県内に自生する松から松くい虫被害(松くい虫が運ぶ線虫類による被害をいう。以下同じ。)の発生が初めて確認されたことから、北海道を除く各都府県で松くい虫被害の発生が確認されたこととなるものと承知している。 二…
提出 1985年12月12日 小沢貞孝 答弁 1985年12月20日
衆議院 第103回 第19号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 松くい虫対策に関する質問主意書 日本の美木の代表であり、用途も多岐にわたる松が松くい虫に害され、被害が年々広がつている。この対策として昭和五十二年、松くい虫被害対策特別措置法が制定され、昭和五十…
答弁: …り、その効力を失うこととされているが、期限の延長等その取扱いについては、松くい虫対策についての各方面の意見を聞き、また、松くい虫による被害の状況等も見ながら、今後検討してまいりたい。 二について 松くい虫の防除については…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「松くい虫対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「松くい虫対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年9月21日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月30日
衆議院 第178回 第37号趣旨が明らかではない ×1
「松くい虫対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年10月15日 野末 陳平 答弁 1975年10月24日
参議院 第76回 第10号
「松くい虫対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1980年3月10日 塩出 啓典 答弁 1980年3月18日
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第58号
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第154号お答えすることは困難 ×1
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月6日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月15日
衆議院 第180回 第281号
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月15日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第293号
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年5月16日 小沢貞孝 答弁 1985年5月24日
衆議院 第102回 第32号
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月21日 土橋一吉 答弁 1976年5月28日
「松くい虫対策に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月26日 田中美智子 答弁 1986年1月14日
衆議院 第104回 第1号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。