KurageKurage 質問主意書アシスト

「核燃料サイクル問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2004年6月10日〜2010年1月22日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、高橋 千鶴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2010年1月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月2日
衆議院 第174回 第30号
質問: …来夏の参議院選青森選挙区に候補者を擁立する方針を示した。その理由として『核燃料サイクル問題などで民主党と一致できない大きな課題がある。』としている。社民党と連立内閣を組んでいる鳩山内閣は、この社民党の考えと動きに、どう対…
答弁: 一、三、四及び六から八までについて 原子力は、エネルギーの安定供給のみならず、低炭素社会の実現に不可欠であると考えており、安全を第一として、国民の理解と信頼を得ながら、核燃料サイクルを含む原子力の利用を着実に推進していく…
提出 2009年11月30日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月8日
衆議院 第173回 第128号
質問: …来夏の参議院選青森選挙区に候補者を擁立する方針を示した。その理由として「核燃料サイクル問題などで民主党と一致できない大きな課題がある。」としている。社民党と連立内閣を組んでいる鳩山内閣は、この社民党の考えと動きに、どう対…
答弁: 一について 安全を第一として、国民の理解と信頼を得ながら、原子力の利用を着実に推進していくことが、内閣としての一致した方針である。 二について 独立行政法人日本原子力研究開発機構が行う高レベル放射性廃棄物処分技術研究開発…
提出 2004年6月10日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第159号
質問: 原子力委員会は、新原子力長期計画(以下、新「長計」と呼ぶ)の策定に着手し、来年中にまとめるとしている。平成十五年版原子力白書は、核燃料サイクルについて、「プルサーマル計画の実施や、『もんじゅ』の改造工事については、立地地…
答弁: 一の1について 原子力委員会においては、新たな「原子力の研究、開発及び利用に関する長期計画」(以下「新たな長計」という。)の策定の準備作業として、本年一月から「長計についてご意見を聴く会」を開催するとともに、広く国民を対…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「核燃料サイクル問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鳩山内閣の原子力エネルギー政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年4月9日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第372号
「原子力政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月4日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月12日
衆議院 第174回 第207号
「原子力政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年9月5日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月14日
衆議院 第180回 第413号検討してまいりたい ×1
「原子力政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年12月7日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年12月16日
衆議院 第179回 第108号
「原子力政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年3月12日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第253号
「原子力政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月12日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月24日
衆議院 第177回 第175号検討してまいりたい ×1
「原子力政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年5月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月7日
「核燃料サイクル問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第213号
「核燃料サイクル問題に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「核燃料サイクル問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月10日 佐原 若子(れいわ新選組) 答弁 2025年12月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。