KurageKurage 質問主意書アシスト

「民主党政権が二〇〇九年総選挙 マニフェスト(政権公約)を全面的に見直す方針を決めたこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2011年1月24日〜2011年3月2日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2011年3月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月11日
衆議院 第177回 第114号
質問: …ているという認識があるのか、菅内閣の見解如何。 二 去る一月二十四日、「民主党政権が二〇〇九年総選挙のマニフェスト(政権公約)を全面的に見直す方針を決めたことに関する質問主意書」(質問第二号)を提出したが、その答弁(内閣…
答弁: 一について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対して誠実に答弁している。 二について 民主党マニフェストの見直しについては、あくまで同党内で議論されるべきものであり、政府としてはお…
提出 2011年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第2号
質問: 政権交代して、まだ一年と四ヶ月が経過した段階において、驚いたことに政府・民主党は、先の総選挙における政権公約を全面的に見直す方針を決めた。これは、国民との約束を破ることを示し、また総選挙の際に提示した政権公約は、選挙至上…
答弁: 一から五までについて お尋ねは、民主党マニフェストの見直しに係る同党内における議論に関するものであり、政府としてお答えする立場にない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「民主党政権が二〇〇九年総選挙 マニフェスト(政権公約)を全面的に見直す方針を決めたこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第1号お答えすることは困難 ×4
「民主党政権が二〇〇九年総選挙のマニフェスト(政権公約)を全…」に近い
提出 2011年11月2日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月11日
衆議院 第179回 第25号
「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第193号趣旨が明らかではない ×1
「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年5月19日
衆議院 第193回 第294号
「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月23日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
衆議院 第193回 第334号
「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月26日 長勢 甚遠(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月4日
衆議院 第173回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「民主党政権が二〇〇九年総選挙のマニフェスト(政権公約)を全…」に近い
提出 2011年11月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年11月22日
「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 1995年11月29日 田 英夫 答弁 1995年12月12日
参議院 第134回 第4号承知していない ×3
「菅内閣の質問主意書に対する不誠実な姿勢に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月4日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第120号
「民主党政権が二〇〇九年総選挙のマニフェスト(政権公約)を全…」に近い
提出 2005年3月18日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。