Kurage 質問主意書アシスト

「水産用 医薬品」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1986年12月13日〜1999年3月5日
答弁書あり
7件
提出者 5人(多い順: 辻元 清美、寺前巖、鶴岡 洋)
答えていない型が出た答弁
5件
承知していない 4、検討してまいりたい 4、お答えすることは困難 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

ホルマリンを養殖業において薬剤として使用することについては、魚介類への移行残留や環境への影響等が十分解明されていないことから、極力避けるよう従来から「水産用医薬品以外の物の薬剤としての使用について」(昭和五十六年六月二十五日付け五十六水研第七百九十七号水産庁長官通達。以下「水産庁長官通達」という。)等により養殖業者に対して指導してきたところであり、引き続き一層の指導の徹底を図ってまいりたい。
水産庁長官通達の趣旨は、水産用医薬品以外の物については、代替薬となる水産用医薬品がない場合であって、食用に供せられるおそれのない魚卵や稚魚の消毒などにやむを得ず用いるとき以外には薬剤としての使用を禁止するものであり、「水産用医薬品以外の物の薬剤としての使用制限について」(平成九年十二月二十二日付け九水推第九十四号水産庁次長通知)によって、本通達の趣旨の徹底を図ったところである。
水産用医薬品については、現段階においては、これを薬事法の要指示医薬品として指定することは適当でないと考えている。
養殖業に関する質問 鶴岡 洋 答弁 1987年6月16日
養殖業の健全な発展及び養殖魚の信頼性の維持を図るため、水産用医薬品の適正使用等につき今後とも十分関係団体を指導するとともに、養殖管理の適正化に努めてまいりたい。
養殖業に関する質問 鶴岡 洋 答弁 1987年6月16日
政府としては、河川・湖沼等の水質汚濁防止、魚病予防の研究等を推進するとともに、魚病対策技術者の養成等を通じ、水産用医薬品の適正使用等の充実を図つているところである。
水産用医薬品については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づき、その適正使用の確保に努めているところである。
水産用医薬品には、複数の疾病に対して効能を有するものがあること等から、その疾病別医薬品別使用量は明らかではない。
なお、水産用医薬品の適正使用については、その徹底に努めているところである。
水産用の抗菌性医薬品については、用法・用量及び休薬期間等の使用上の注意が定められているが、その遵守について徹底を期するため、養殖業者に対するパンフレットの配布、都道府県の担当者による巡回指導、講習会等の開催、残留検査等を実施しているところである。
今後とも、養殖魚の品質管理の一層の強化のための努力を助長することにより、水産用医薬品の適正使用の徹底に努めてまいりたい。
なお、御指摘の滋賀県の検査において使用禁止となつている医薬品の耐性菌が検出された原因については明らかではないが、同県においても水産用医薬品の適正使用の徹底を図つているところである。
なお、従来から水産用医薬品の適正使用の確保に努めてきたところであり、今後ともその徹底を図つてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年3月5日 辻元 清美 答弁 1999年4月13日
質問: …た、魚卵や稚魚に対する使用は認めるのか。同じく、同通達の中で、やむを得ず水産用医薬品以外の物を使用する場合には、環境の汚染が生じないように、薬剤として使用した物を吸着し、または中和するための措置を講ずること、とあるが、ホ…
答弁: …や環境への影響等が十分解明されていないことから、極力避けるよう従来から「水産用医薬品以外の物の薬剤としての使用について」(昭和五十六年六月二十五日付け五十六水研第七百九十七号水産庁長官通達。以下「水産庁長官通達」という。…
提出 1996年12月16日 辻元 清美 答弁 1997年1月24日
質問: …途はどのようになっているか。 二 工業用として製造されているホルマリンが水産用に使用されている量はどのくらいと把握しているか。またそのような指定外の使用についてはどのように措置されているか。 三 トラフグ養殖業者の扱うホ…
答弁: …脂、接着剤、合成ゴム等の原料である。 二について ホルマリンについては、医薬品として製造販売されるものを除き、その販売に際し使用目的を把握していないことから、御指摘の水産業において使用されている量を把握することは困難であ…
提出 1987年5月27日 滝沢幸助 答弁 1987年6月16日
衆議院 第108回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 水産用ワクチンの開發と實用化に關する質問主意書 敗戰により領海を狹められた我國は、其後の經濟の成長と人口の増加が齎した魚介類の需要擴大とともに、其の資源の多くを内水面養殖漁業に求めざるを得ない…
答弁: …防止、魚病予防の研究等を推進するとともに、魚病対策技術者の養成等を通じ、水産用医薬品の適正使用等の充実を図つているところである。 三について 水産用医薬品については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づき、その適…
提出 1987年5月18日 寺前巖 答弁 1987年6月5日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 水産用の医薬品の使用等に関する質問主意書 今日、養殖業は魚の生産が年々増加するのに伴い、魚病の多発といわゆる“薬漬け”による安全性の問題で、消費者の不安を高めている。また、これらの社会問題化は…
答弁: 一の1について 水産用医薬品には、複数の疾病に対して効能を有するものがあること等から、その疾病別医薬品別使用量は明らかではない。 なお、水産用医薬品の適正使用については、その徹底に努めているところである。 一の2について…
提出 1986年12月13日 藤田スミ 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第28号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 TBTO及び養殖魚に使用される化学物質に関する質問主意書 魚網防汚剤TBTOについて、私は昭和五十七年以来農水委員会においてその安全性に問題があることを採り上げ、その使用の即時中止を求めてきた…
答弁: …から使用を自粛するよう水産業界を指導しているところである。 七について 水産用の抗菌性医薬品については、用法・用量及び休薬期間等の使用上の注意が定められており、その遵守の徹底を図るため、養殖業者等に対するパンフレット配布…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 1999年3月5日 辻元 清美 答弁 1999年4月13日
質問: …た、魚卵や稚魚に対する使用は認めるのか。同じく、同通達の中で、やむを得ず水産用医薬品以外の物を使用する場合には、環境の汚染が生じないように、薬剤として使用した物を吸着し、または中和するための措置を講ずること、とあるが、ホ…
答弁: …や環境への影響等が十分解明されていないことから、極力避けるよう従来から「水産用医薬品以外の物の薬剤としての使用について」(昭和五十六年六月二十五日付け五十六水研第七百九十七号水産庁長官通達。以下「水産庁長官通達」という。…
提出 1996年12月16日 辻元 清美 答弁 1997年1月24日
質問: …途はどのようになっているか。 二 工業用として製造されているホルマリンが水産用に使用されている量はどのくらいと把握しているか。またそのような指定外の使用についてはどのように措置されているか。 三 トラフグ養殖業者の扱うホ…
答弁: …脂、接着剤、合成ゴム等の原料である。 二について ホルマリンについては、医薬品として製造販売されるものを除き、その販売に際し使用目的を把握していないことから、御指摘の水産業において使用されている量を把握することは困難であ…
提出 1988年8月5日 寺前巖 答弁 1988年8月23日
衆議院 第113回 第8号
質問: …多種多量に使用されている。例えば、マス類の水生菌症の治療に使用するために水産用医薬品に指定されているマラカイトグリーンがゴルフ場の芝生の染色に使用されている。このマラカイトグリーンは、奇形発生因子(癌原性)があることが明…
答弁: 一の1について ゴルフ場において使用される農薬については、その実態をも踏まえつつ、農薬取締法(昭和二十三年法律第八十二号)に基づき、登録された農薬が適正に使用されるよう指導に努めてまいりたい。 また、ゴルフ場の周辺の水質…
提出 1987年5月27日 鶴岡 洋 答弁 1987年6月16日
参議院 第108回 第22号
質問: …畜など動物用の場合は、要指示薬として獣医師の処方箋を必要とするのに対し、水産用と名づけられると自由に投与できるが、魚類に対する薬品には、なぜ要指示薬制度を導入しないのか。 五 トリブチルすずオキサイド(TBTO)について…
答弁: …右農林水産省令の制定又は改廃を求める意見を述べた例はない。 四について 水産用医薬品については、現段階においては、これを薬事法の要指示医薬品として指定することは適当でないと考えている。 五について TBTOの毒性について…
提出 1987年5月27日 滝沢幸助 答弁 1987年6月16日
衆議院 第108回 第43号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 水産用ワクチンの開發と實用化に關する質問主意書 敗戰により領海を狹められた我國は、其後の經濟の成長と人口の増加が齎した魚介類の需要擴大とともに、其の資源の多くを内水面養殖漁業に求めざるを得ない…
答弁: …防止、魚病予防の研究等を推進するとともに、魚病対策技術者の養成等を通じ、水産用医薬品の適正使用等の充実を図つているところである。 三について 水産用医薬品については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)に基づき、その適…
提出 1987年5月18日 寺前巖 答弁 1987年6月5日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 水産用の医薬品の使用等に関する質問主意書 今日、養殖業は魚の生産が年々増加するのに伴い、魚病の多発といわゆる“薬漬け”による安全性の問題で、消費者の不安を高めている。また、これらの社会問題化は…
答弁: 一の1について 水産用医薬品には、複数の疾病に対して効能を有するものがあること等から、その疾病別医薬品別使用量は明らかではない。 なお、水産用医薬品の適正使用については、その徹底に努めているところである。 一の2について…
提出 1986年12月13日 藤田スミ 答弁 1987年1月9日
衆議院 第107回 第28号承知していない ×2
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 TBTO及び養殖魚に使用される化学物質に関する質問主意書 魚網防汚剤TBTOについて、私は昭和五十七年以来農水委員会においてその安全性に問題があることを採り上げ、その使用の即時中止を求めてきた…
答弁: …から使用を自粛するよう水産業界を指導しているところである。 七について 水産用の抗菌性医薬品については、用法・用量及び休薬期間等の使用上の注意が定められており、その遵守の徹底を図るため、養殖業者等に対するパンフレット配布…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「水産用 医薬品」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ホルマリンによる食品と海洋の汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年5月2日 辻元 清美 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第19号
「TBTO及び養殖魚に使用されている化学物質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
「TBTO及び養殖魚に使用されている化学物質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1990年6月22日 新村勝雄 答弁 1990年7月17日
衆議院 第118回 第13号お答えすることは困難 ×1
「TBTO及び養殖魚に使用されている化学物質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年9月28日 新村勝雄 答弁 1989年10月20日
「TBTO及び養殖魚に使用されている化学物質に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年11月27日 新村勝雄 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第12号承知していない ×4
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年4月4日 竹内猛 答弁 1988年4月26日
衆議院 第112回 第22号
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年5月20日 坂上富男 答弁 1988年5月31日
衆議院 第112回 第32号
「ホルマリンによる食品と海洋の汚染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年12月7日 藤田スミ 答弁 1979年12月14日
衆議院 第90回 第4号
「ゴルフ場開発による農薬汚染等に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月21日 寺前巖 答弁 1989年5月19日
衆議院 第114回 第19号
「水産用ワクチンの開発と実用化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月21日 床次徳二 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第33号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。