Kurage 質問主意書アシスト

「沖縄県下 不発弾処理」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1985年6月21日〜2009年2月5日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 喜屋武 眞榮、赤嶺 政賢、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: …三日付)「以下「答弁書」という。」では、「国は責任を持つ」といいながら、不発弾処理対策をはじめ被災者の損害、損失補償に対して責任ある態度を示さないどころか、国の責任を回避しようとさえしているのは、言語道断であり絶対に容認…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…
提出 2009年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月3日
質問: …全て回収・処理するのに、今後五十年〜八十年を要するともいわれる。 沖縄の不発弾処理は、沖縄戦を引き起こした国の責任であり、事前探査及び処理事業は全額政府の負担によって速やかに実施されるべきである。 以下、質問する。 一 …
答弁: …量については、確実な資料が存在しないため、その正確な推計は困難である。 沖縄県下において、終戦から復帰までの間に処理された不発弾等の数量は、記録等がないため不明であるが、復帰から平成二十年三月末までの間に処理された不発弾…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …策実績。 3 戦争被災者や海上遭難者への施策実績と今後の施策方針。 4 不発弾処理に関する施策実績と今後の計画。 5 遺骨収集に関する施策実績と今後の計画。 十二 米軍基地等の返還に関する次の事項について政府の見解を問う…
答弁: …那覇市久茂地一丁目地区において、土地区画整理事業が那覇市小禄・金城地区等沖縄県下三十三地区において施行されているところであり、今後ともその推進に努めてまいりたい。 八の4について 自衛隊は、防衛施設周辺地域に及ぼす障害の…
提出 1987年5月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: …えている。 そこで、以下の質問をする。 一 第百二回国会に私が提出した「沖縄県下の不発弾処理に関する質問主意書」に対する政府答弁では、沖縄戦で使用、投下され地中に埋没している不発弾等の「正確な数量は把握できない。」という…
答弁: …性等について確実な資料がないために、合同会議においてもそれをもつて今後の不発弾処理体制に供し得るものとはされなかつたところである。 三について 住民からの情報に基づく不発弾等の処理については、戦後長期間が経過し、かつ、情…
提出 1985年6月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: 沖縄県下の不発弾処理に関する質問主意書 この六月二十三日で、沖縄戦終結から満四十年になる。このように長い年月が経過したにもかかわらず、沖縄には、今だに戦争の後遺症が数多く残つている。未収骨の戦没者の遺骨、未処理の不発弾の…
答弁: 一及び三について 現在、沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるが、正確な数量は把握できない。 二について 終戦から復帰までの間における不発弾等の処理は、米軍及び民間により行われたが、記録等がないた…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2009年2月5日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2009年2月13日
質問: …三日付)「以下「答弁書」という。」では、「国は責任を持つ」といいながら、不発弾処理対策をはじめ被災者の損害、損失補償に対して責任ある態度を示さないどころか、国の責任を回避しようとさえしているのは、言語道断であり絶対に容認…
答弁: 一について 沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるため、政府としては、計画的な探査及び発掘の実施等を支援し、事故の防止に努めてきたところであり、御指摘の事故(以下「本件事故」という。)が発生したこ…
提出 2009年1月23日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月3日
質問: …全て回収・処理するのに、今後五十年〜八十年を要するともいわれる。 沖縄の不発弾処理は、沖縄戦を引き起こした国の責任であり、事前探査及び処理事業は全額政府の負担によって速やかに実施されるべきである。 以下、質問する。 一 …
答弁: …量については、確実な資料が存在しないため、その正確な推計は困難である。 沖縄県下において、終戦から復帰までの間に処理された不発弾等の数量は、記録等がないため不明であるが、復帰から平成二十年三月末までの間に処理された不発弾…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …策実績。 3 戦争被災者や海上遭難者への施策実績と今後の施策方針。 4 不発弾処理に関する施策実績と今後の計画。 5 遺骨収集に関する施策実績と今後の計画。 十二 米軍基地等の返還に関する次の事項について政府の見解を問う…
答弁: …那覇市久茂地一丁目地区において、土地区画整理事業が那覇市小禄・金城地区等沖縄県下三十三地区において施行されているところであり、今後ともその推進に努めてまいりたい。 八の4について 自衛隊は、防衛施設周辺地域に及ぼす障害の…
提出 1987年5月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年6月9日
参議院 第108回 第20号お答えすることは困難 ×1
質問: …えている。 そこで、以下の質問をする。 一 第百二回国会に私が提出した「沖縄県下の不発弾処理に関する質問主意書」に対する政府答弁では、沖縄戦で使用、投下され地中に埋没している不発弾等の「正確な数量は把握できない。」という…
答弁: …性等について確実な資料がないために、合同会議においてもそれをもつて今後の不発弾処理体制に供し得るものとはされなかつたところである。 三について 住民からの情報に基づく不発弾等の処理については、戦後長期間が経過し、かつ、情…
提出 1985年6月21日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月12日
参議院 第102回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: 沖縄県下の不発弾処理に関する質問主意書 この六月二十三日で、沖縄戦終結から満四十年になる。このように長い年月が経過したにもかかわらず、沖縄には、今だに戦争の後遺症が数多く残つている。未収骨の戦没者の遺骨、未処理の不発弾の…
答弁: 一及び三について 現在、沖縄県下には、まだ多くの不発弾等が地中に埋没しているとみられるが、正確な数量は把握できない。 二について 終戦から復帰までの間における不発弾等の処理は、米軍及び民間により行われたが、記録等がないた…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「沖縄県下 不発弾処理」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年2月4日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第86号お答えすることは困難 ×3
「沖縄県における不発弾処理等に関する質問」ほか3件に近い
提出 2008年9月25日 糸数 慶子 答弁 2008年10月3日
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2010年10月4日 糸数 慶子 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第5号
「沖縄県における不発弾処理等に関する質問」ほか2件に近い
提出 2008年5月8日 糸数慶子 答弁 2008年5月16日
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年2月5日 糸数 慶子 答弁 2009年2月13日
参議院 第171回 第30号趣旨が明らかではない ×2
「沖縄県下の不発弾処理に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年4月27日 安井吉典 答弁 1984年5月15日
衆議院 第101回 第15号
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年10月24日 瀬長亀次郎 答弁 1986年11月11日
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
「沖縄県における不発弾爆発事故に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月25日 糸数 慶子 答弁 2009年3月6日
参議院 第171回 第66号趣旨が明らかではない ×2
「政府の沖縄政策の実績と今後の施策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月16日 山川 仁(れいわ新選組) 答弁 2025年6月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。