「津波被害を受けた公立小中学校 復旧計画」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2011年8月25日〜2011年9月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年八月二十五日提出の「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」(質問第四二二号)において、被災地における高台への集団移転に伴い学校を再開したいが、防災集団移転促進事業では学校用地の新たな取得や造成費用…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十三年九月二日内閣衆質一七七第四二二号)三及び四についてでお答えしたとおり、「東日本大震災からの復興の基本方針」(平成二十三年七月二十九日東日本大震災復興対策本部決定…
質問: 文部科学省は去る五月二十四日、東日本大震災で学校施設が甚大な被害を受けたことなどを踏まえ、公立小中学校・高校などの施設整備の基本方針を見直し、平成二十七年度までの五年間で全ての耐震化を完了させる計画を策定したが、今回また…
答弁: 一について 東日本大震災による津波の被害を受けた地域においては、平成二十三年度の二学期以降も引き続き休校となっている学校や他の公共施設等を使用して授業を行っている学校も存在していると承知している。 移転を必要とする学校の…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: 本年八月二十五日提出の「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」(質問第四二二号)において、被災地における高台への集団移転に伴い学校を再開したいが、防災集団移転促進事業では学校用地の新たな取得や造成費用…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、先の答弁書(平成二十三年九月二日内閣衆質一七七第四二二号)三及び四についてでお答えしたとおり、「東日本大震災からの復興の基本方針」(平成二十三年七月二十九日東日本大震災復興対策本部決定…
質問: 文部科学省は去る五月二十四日、東日本大震災で学校施設が甚大な被害を受けたことなどを踏まえ、公立小中学校・高校などの施設整備の基本方針を見直し、平成二十七年度までの五年間で全ての耐震化を完了させる計画を策定したが、今回また…
答弁: 一について 東日本大震災による津波の被害を受けた地域においては、平成二十三年度の二学期以降も引き続き休校となっている学校や他の公共施設等を使用して授業を行っている学校も存在していると承知している。 移転を必要とする学校の…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「津波被害を受けた公立小中学校 復旧計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第177回 第145号
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」に近い
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」に近い
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」に近い
「津波被害を受けた公立小中学校の復旧計画に関する質問主意書」に近い
衆議院 第178回 第41号
「津波被害を受けて間借りしている公立小中学校の再建に関する質…」に近い
参議院 第80回 第35号
「津波被害を受けて間借りしている公立小中学校の再建に関する質…」に近い
衆議院 第179回 第13号
「津波被害を受けて間借りしている公立小中学校の再建に関する質…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。