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「海上保安庁職員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
13件
1949年4月5日〜2024年1月26日
答弁書あり
13件
提出者 8人(多い順: 浅野 貴博、神谷 宗幣、仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
9件
趣旨が明らかではない 4、お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 税関職員の職務と責任並びに勤務環境については、税務職員、海上保安庁職員等のそれと比較検討中である。
税関職員特別俸給表設定に関する質問主意書 土橋一吉 答弁 1950年4月14日

2. 答えていない型が返った質問(9件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
参議院 第213回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、日本航空A350型機と海上保安庁DHC8型機の衝突事故において、五名の海上保安庁職員の方々が尊い命を落とされた。 事故直後から、新聞やテレビ等を通じて、事故原因や当時の状況について断片的な情報が「関係者」という無責任な…
答弁: 一について 御指摘の「シカゴ条約第十三附属書」(以下「附属書」という。)においては、御指摘のような「運輸安全委員会の調査を刑事捜査に優先させる」ことは規定されていないものと承知しているが、運輸安全委員会(以下「委員会」と…
提出 2017年6月14日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月27日
質問: …」という地方自治を無視したものである。しかも全国各地から集めた機動隊員や海上保安庁職員という公権力で強権的に「普天間飛行場の辺野古への移設」を強行しようとするものである。また、県民の協力が得られないならば「普天間飛行場は…
答弁: 一及び二について 政府として、沖縄に駐留する米軍について、識者等から様々な意見等があることは承知しているが、その一々について、論評することは差し控えたい。 その上で申し上げれば、沖縄は、米国本土、ハワイ等と比較して、東ア…
提出 2014年1月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: …閣諸島沖で我が国海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した時の映像が、現職の海上保安庁職員によりインターネット上に流されたことがあると承知する。その後二〇一一年一月、当時の民主党政権下で「秘密保全のための法制の在り方に関する…
答弁: 一について お尋ねの発言は、特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年法律第百八号。以下「本法」という。)については、様々な議論を経て成立したものであり、その過程で伺った御意見を真摯に受け止め、今後とも、本法について、国民…
提出 2011年8月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第424号趣旨が明らかではない ×5
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一について お尋ねの「領海侵犯」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の中国漁業監視船が、尖閣諸島に関する中国独自の主張及び中国管轄海域において正常な法執行を行っている旨の主張を繰り返しながら、…
提出 2011年7月12日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第317号趣旨が明らかではない ×1
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一、三及び五について 在外公館は、外国報道機関による我が国に関連する報道等について情報収集を行い、公電等によって外務本省に対する報告を行っており、これら報告文書については、外務省として適切に保管している。また、これら報道…
提出 2011年5月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月3日
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一から三までについて 政府としては、お尋ねの「証言」に係る事実関係については把握しておらず、「証言」に対する見解をお示しすることは困難であるが、いずれにしても、御指摘の事件については、捜査当局において、適正に捜査を行い、…
提出 2011年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: …漏洩事案は多数発生しており、情報保全に対する意識の向上が求められるのは、海上保安庁職員に限られるものではない。同様の研修は、全府省において直ちに実施されるべきであると考えるが、政府の見解如何。 2 1に関連して、職員の情…
答弁: 一の1及び2について 各府省等においては、従来から、「カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針」(平成十九年八月九日カウンターインテリジェンス推進会議決定。以下「基本方針」という。)に基づき、職員を対象とした…
提出 1990年6月15日 諫山 博 答弁 1990年6月26日
参議院 第118回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …に団結権を保障することは、憲法の当然の要求である。日本共産党は、警察官、海上保安庁職員、刑務所職員、消防職員などを含め、すべての公務員に団結権を保障することを要求している。中でも消防職員の団結権の問題は国会でしばしば論議…
答弁: 一について 政府は、従来から、我が国の消防は、その成立以来警察組織の一部門とされていたところであり、昭和二十三年に組織としては警察から分離されたが、任務、権限の性質、内容には基本的に変わりはないこと、現行法制上、国民の生…
提出 1950年4月4日 土橋一吉 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第111号検討してまいりたい ×2
質問: …関職員は内国税、関税、トン税等の賦課及び徴收の業務に従事)、警察職員及び海上保安庁職員(税関職員は関税警察に従事)はすでに特別俸給表が設定されているが、税関職員の職務はこれらと類似もしくはそれ以上の危險性及び複雑且つ困難…
答弁: 一 税関職員の職務と責任並びに勤務環境については、税務職員、海上保安庁職員等のそれと比較検討中である。 二 税関の外国小包検査に従事する職員に対して特殊勤務手当に相当する調整額を認めるべきかどうかについても、目下検討中で…

3. 過去の質問主意書(13件・新しい順)

提出 2024年1月26日 神谷 宗幣 答弁 2024年2月6日
参議院 第213回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: …、日本航空A350型機と海上保安庁DHC8型機の衝突事故において、五名の海上保安庁職員の方々が尊い命を落とされた。 事故直後から、新聞やテレビ等を通じて、事故原因や当時の状況について断片的な情報が「関係者」という無責任な…
答弁: 一について 御指摘の「シカゴ条約第十三附属書」(以下「附属書」という。)においては、御指摘のような「運輸安全委員会の調査を刑事捜査に優先させる」ことは規定されていないものと承知しているが、運輸安全委員会(以下「委員会」と…
提出 2017年6月14日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月27日
質問: …」という地方自治を無視したものである。しかも全国各地から集めた機動隊員や海上保安庁職員という公権力で強権的に「普天間飛行場の辺野古への移設」を強行しようとするものである。また、県民の協力が得られないならば「普天間飛行場は…
答弁: 一及び二について 政府として、沖縄に駐留する米軍について、識者等から様々な意見等があることは承知しているが、その一々について、論評することは差し控えたい。 その上で申し上げれば、沖縄は、米国本土、ハワイ等と比較して、東ア…
提出 2014年1月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年2月4日
衆議院 第186回 第3号お答えすることは困難 ×1
質問: …閣諸島沖で我が国海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した時の映像が、現職の海上保安庁職員によりインターネット上に流されたことがあると承知する。その後二〇一一年一月、当時の民主党政権下で「秘密保全のための法制の在り方に関する…
答弁: 一について お尋ねの発言は、特定秘密の保護に関する法律(平成二十五年法律第百八号。以下「本法」という。)については、様々な議論を経て成立したものであり、その過程で伺った御意見を真摯に受け止め、今後とも、本法について、国民…
提出 2011年8月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年9月2日
衆議院 第177回 第424号趣旨が明らかではない ×5
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一について お尋ねの「領海侵犯」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御指摘の中国漁業監視船が、尖閣諸島に関する中国独自の主張及び中国管轄海域において正常な法執行を行っている旨の主張を繰り返しながら、…
提出 2011年7月12日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第317号趣旨が明らかではない ×1
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一、三及び五について 在外公館は、外国報道機関による我が国に関連する報道等について情報収集を行い、公電等によって外務本省に対する報告を行っており、これら報告文書については、外務省として適切に保管している。また、これら報道…
提出 2011年7月1日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月12日
衆議院 第177回 第291号
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一から四までについて 先の答弁書(平成二十三年六月二十四日内閣衆質一七七第二四五号)で述べたとおりであり、外務省として、個別の報道への対応については、その事実関係や影響等を総合的に勘案して、適切に対処しており、御指摘の報…
提出 2011年6月14日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月24日
衆議院 第177回 第245号
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一から六までについて 先の答弁書(平成二十三年六月十四日内閣衆質一七七第二二八号)で述べたとおり、個別の報道への対応については、その事実関係や影響等を総合的に勘案して、適切に対処しているが、その詳細について明らかにするこ…
提出 2011年6月3日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月14日
衆議院 第177回 第228号
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一から三までについて 外務省として、御指摘の報道については承知しているが、個別の報道への対応については、その事実関係や影響等を総合的に勘案して、適切に対処している。なお、御指摘の報道に対して意見広告を出すことは考えていな…
提出 2011年5月26日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年6月3日
質問: …五月二十二日、香港紙のインタビューを受け、昨年九月、連行される際に日本の海上保安庁職員から、右肩を殴られる、左脚を蹴られるといった暴行を受けた、また海上保安庁の巡視船の方から故意に衝突してきた、更には取調べの期間中は、深…
答弁: 一から三までについて 政府としては、お尋ねの「証言」に係る事実関係については把握しておらず、「証言」に対する見解をお示しすることは困難であるが、いずれにしても、御指摘の事件については、捜査当局において、適正に捜査を行い、…
提出 2011年1月24日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第4号検討してまいりたい ×1
質問: …漏洩事案は多数発生しており、情報保全に対する意識の向上が求められるのは、海上保安庁職員に限られるものではない。同様の研修は、全府省において直ちに実施されるべきであると考えるが、政府の見解如何。 2 1に関連して、職員の情…
答弁: 一の1及び2について 各府省等においては、従来から、「カウンターインテリジェンス機能の強化に関する基本方針」(平成十九年八月九日カウンターインテリジェンス推進会議決定。以下「基本方針」という。)に基づき、職員を対象とした…
提出 1990年6月15日 諫山 博 答弁 1990年6月26日
参議院 第118回 第5号検討してまいりたい ×1
質問: …に団結権を保障することは、憲法の当然の要求である。日本共産党は、警察官、海上保安庁職員、刑務所職員、消防職員などを含め、すべての公務員に団結権を保障することを要求している。中でも消防職員の団結権の問題は国会でしばしば論議…
答弁: 一について 政府は、従来から、我が国の消防は、その成立以来警察組織の一部門とされていたところであり、昭和二十三年に組織としては警察から分離されたが、任務、権限の性質、内容には基本的に変わりはないこと、現行法制上、国民の生…
提出 1950年4月4日 土橋一吉 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第111号検討してまいりたい ×2
質問: …関職員は内国税、関税、トン税等の賦課及び徴收の業務に従事)、警察職員及び海上保安庁職員(税関職員は関税警察に従事)はすでに特別俸給表が設定されているが、税関職員の職務はこれらと類似もしくはそれ以上の危險性及び複雑且つ困難…
答弁: 一 税関職員の職務と責任並びに勤務環境については、税務職員、海上保安庁職員等のそれと比較検討中である。 二 税関の外国小包検査に従事する職員に対して特殊勤務手当に相当する調整額を認めるべきかどうかについても、目下検討中で…
提出 1949年4月5日 小林 勝馬 答弁 1949年4月15日
参議院 第5回 第50号
質問: 海上保安庁はその名称の示す如く海上の保安業務に従事することは言を俟たない事であるが、陸上と海上に亘り特殊の関係も多い事と思うが、海上経験者(実歴者)が非常に少く、陸上官庁の如きは(船舶を除く)、大多数の人々が、海上経験な…
答弁: 海上保安庁の所掌事務は、海上における治安の維持と航海の安全の確保とに大別され、その業務内容は何れも海上の保安に関するものであるが、その所掌事務のすべてが海上において執行するものとは限らず、又海上実歴者を必要とするもののみ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「海上保安庁職員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「尖閣諸島沖で我が国の海上保安船に衝突し起訴猶予処分を受けて…」ほか4件に近い
提出 2011年5月17日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月27日
衆議院 第177回 第184号趣旨が明らかではない ×1
「尖閣諸島沖で我が国の海上保安船に衝突し起訴猶予処分を受けて…」ほか4件に近い
提出 2011年8月4日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月12日
衆議院 第177回 第375号
「尖閣諸島沖で我が国の海上保安船に衝突し起訴猶予処分を受けて…」ほか4件に近い
提出 2011年7月22日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年8月2日
衆議院 第177回 第346号
「尖閣諸島沖で我が国の海上保安船に衝突し起訴猶予処分を受けて…」ほか4件に近い
提出 2012年5月18日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年5月29日
衆議院 第180回 第257号
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」に近い
提出 2017年6月13日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月20日
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」に近い
提出 2017年6月12日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年6月20日
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」に近い
提出 2009年10月28日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第17号
「尖閣諸島近海での中国漁船監視船による領海侵犯に対する政府の…」に近い
提出 2007年11月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月9日
衆議院 第168回 第178号
「尖閣諸島近海での中国漁船監視船による領海侵犯に対する政府の…」に近い
提出 2010年10月18日 山谷 えり子 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第43号
「政府と沖縄県が争う「沖縄県名護市辺野古への新基地建設問題」…」に近い
提出 2013年3月22日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年4月2日
衆議院 第183回 第37号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。