Kurage 質問主意書アシスト

「混血児」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1950年2月22日〜1980年10月27日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 喜屋武 眞榮、江崎一治)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

混血児に対する社会福祉対策としては、児童相談所等において混血児をかかえる家庭の相談に応ずるとともに、実情に応じて必要な指導を行うほか、保護を必要とする児童については養護施設等への入所措置を講じている。
沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問 喜屋武 眞榮 答弁 1975年6月6日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1979年5月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月18日
質問: …爆音に悩まされ、パイプラインや不発弾におびえている。基地あるが故に生じた混血児問題も基本的人権にかかわる問題として注目されつつある。また、高校への進学難のため全国で一番多い約二千人の中学浪人を生み出し、基礎学力の問題も大…
答弁: 一について 沖繩県においては、不良鉄筋校舎の改築を計画的に進めており、政府としては、それに対応した助成を行うことによりその促進を図つている。 また、解体撤去費についても、沖繩県の特殊事情にかんがみ、昭和五十四年度から国庫…
提出 1975年5月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年6月6日
参議院 第75回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …要がある。これについての政府の現在及び今後の施策を示して貰いたい。 六、混血児問題について 沖繩県にも混血児が多数いるが、これら混血児の社会福祉対策はどうなつているか。また、特に外国籍をもつている混血児は、日本の各種年金…
答弁: …ところであり、今後ともその整備の促進を図つてまいりたい。 六、について 混血児に対する社会福祉対策としては、児童相談所等において混血児をかかえる家庭の相談に応ずるとともに、実情に応じて必要な指導を行うほか、保護を必要とす…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 1980年10月27日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年11月25日
参議院 第93回 第4号
質問: 沖繩県における国際児(混血児)に関する質問主意書 沖繩県には周知のように、全国の約五十三パーセントの米軍基地が集中し、米軍人が約三万五千人駐留している。その結果国際児(混血児)も増え続け、国際福祉沖繩事務所の調べによると…
答弁: 一について 日本に遺棄された妻子が扶養義務を履行しない米国人父親から強制的に扶養料の支払を受けるためには、米国の裁判所において米国人父親に扶養料の支払を命ずる裁判を得て、これにより強制執行をする方法が考えられる。 なお、…
提出 1979年5月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月18日
質問: …爆音に悩まされ、パイプラインや不発弾におびえている。基地あるが故に生じた混血児問題も基本的人権にかかわる問題として注目されつつある。また、高校への進学難のため全国で一番多い約二千人の中学浪人を生み出し、基礎学力の問題も大…
答弁: 一について 沖繩県においては、不良鉄筋校舎の改築を計画的に進めており、政府としては、それに対応した助成を行うことによりその促進を図つている。 また、解体撤去費についても、沖繩県の特殊事情にかんがみ、昭和五十四年度から国庫…
提出 1979年4月5日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年4月13日
参議院 第87回 第12号
質問: 沖繩県における混血児の無国籍問題に関する質問主意書 在日米軍基地の五十三パーセントが集中する「基地の島」沖繩では、他県ではほとんどなくなつた混血児の無国籍問題が依然深刻である。国際福祉沖繩事務所の調べによると、沖繩には四…
答弁: 一について 日本人母と外国人父との間に出生した嫡出子について無国籍が生ずるのは、各国の国籍法令が整合していないことに原因がある。 ちなみに、アメリカ合衆国移民及び国籍法第三百一条a項七号によれば、アメリカ合衆国国籍を有す…
提出 1975年5月30日 喜屋武 眞榮 答弁 1975年6月6日
参議院 第75回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …要がある。これについての政府の現在及び今後の施策を示して貰いたい。 六、混血児問題について 沖繩県にも混血児が多数いるが、これら混血児の社会福祉対策はどうなつているか。また、特に外国籍をもつている混血児は、日本の各種年金…
答弁: …ところであり、今後ともその整備の促進を図つてまいりたい。 六、について 混血児に対する社会福祉対策としては、児童相談所等において混血児をかかえる家庭の相談に応ずるとともに、実情に応じて必要な指導を行うほか、保護を必要とす…
提出 1950年2月22日 江崎一治 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第51号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 混血兒に関する質問主意書 一 日本人と進駐軍関係との間の混血兒は、およそ何名いるか。 そのうち、保護なしに放置されている者があるか。あるとすれば何名か。 二 又、かかる者に対してい…
答弁: 日本人と進駐軍関係との間の混血兒の問題については、当局もその福祉について遺憾のないように努力しているのであるが、そのおよその総数及び保護なしに放置されている者の数については、現在までに特に調査したことがない。 しかし、兒…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「混血児」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1974年5月31日 加藤清政 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第32号
「沖縄県における国際児(混血児)に関する質問」ほか1件に近い
提出 1980年5月14日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年5月23日
参議院 第91回 第24号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年11月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1977年11月29日
参議院 第82回 第16号
「沖縄県における国際児(混血児)に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年4月19日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年4月27日
参議院 第77回 第8号検討してまいりたい ×1
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年2月13日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年3月9日
「沖縄県における混血児の無国籍問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1974年12月18日 喜屋武 眞榮 答弁 1974年12月27日
参議院 第74回 第5号
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」ほか1件に近い
提出 1978年3月28日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年4月4日
参議院 第84回 第16号検討してまいりたい ×1
「沖縄県における国際児(混血児)に関する質問」ほか1件に近い
提出 1976年5月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1976年6月4日
参議院 第77回 第22号お答えすることは困難 ×1
「沖縄県における国際児(混血児)に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年12月26日 喜屋武 眞榮 答弁 1978年1月13日
参議院 第84回 第6号
「沖縄県の文教施設整備等の格差是正に関する質問」に近い
提出 1979年4月23日 喜屋武 眞榮 答弁 1979年5月2日
参議院 第87回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。