Kurage 質問主意書アシスト

「甘しよ 取扱い」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年3月11日〜1954年5月15日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 勝間田清一、深澤義守、河口陽一)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 甘しよの取扱いに関する質問主意書 一、甘しよの統制廃止後、政府は、当然農家の保有から甘しよを除くべきだのに、今なお従前通り甘しよを農家保有の中に算定することは不合理であるが、いかな…
答弁: …在検討中である。 なお、農家配給については、二十五年十一月一日から従来の甘しよを自家消費食糧として見込んでいた方式を廃止したので、甘しよ作農家の保有事情はこの面から相当改善されたと考えている。 二 昭和二十四年産甘しよの…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1954年5月15日 勝間田清一 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第19号
質問: …その経営崩壊の寸前に到来し、さらに原里村近傍の農民は、でん粉の原料である甘しよの販路縮減によつて農民経済に大打撃を受けており、基地の農業経営に由々しい問題をじやつ起している。 1 これが将来根本的な打開策を早急に具体化し…
答弁: 一 東富士演習場ミドルキヤンプ内より芹沢川へ排出される汚水が下流の原里村農業協同組合経営に係るでん粉工場用水に与える影響については、地元民と協議の上、現存の排水路を他に転換する等の措置を講じ、これを解決すべく努力している…
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第81号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 甘しよの取扱いに関する質問主意書 一、甘しよの統制廃止後、政府は、当然農家の保有から甘しよを除くべきだのに、今なお従前通り甘しよを農家保有の中に算定することは不合理であるが、いかな…
答弁: …在検討中である。 なお、農家配給については、二十五年十一月一日から従来の甘しよを自家消費食糧として見込んでいた方式を廃止したので、甘しよ作農家の保有事情はこの面から相当改善されたと考えている。 二 昭和二十四年産甘しよの…
提出 1950年3月11日 河口陽一 答弁 1950年3月24日
衆議院 第7回 第85号
質問: …木炭において五十四億円負担した如く)していると同様農業協同組合が割当物資取扱いによる残品の処理並びに損失は、政府の責任において果すべきである。 従つて政府は、速やかに農業協同組合の残品調査を行うことが必要である。しかして…
答弁: …なぎ資金を融資する途を講ずるよう努力する。 なお、昭和二十四年度産米及び甘しよ報奬用物資については、適切な措置を考慮中である。 農業協同組合は、農民の経済的社会的地位の向上を目的とし、もし破たんが生じた場合その破たんが農…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「甘しよ 取扱い」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「甘しよの取扱いに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1953年1月30日 伊東岩男 答弁 1953年2月10日
衆議院 第15回 第21号
「甘しよの取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
「甘しよの取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 井上良二 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第3号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1952年7月11日 並木芳雄 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第51号
「甘しよの取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 河口陽一 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第77号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1954年5月1日 勝間田清一 答弁 1954年5月7日
衆議院 第19回 第17号
「農業協同組合のストック品処理に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第69号
「甘しよの取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第106号お答えすることは困難 ×2
「甘しよの取扱いに関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月8日 高田富之 答弁 1950年2月17日
衆議院 第7回 第34号検討してまいりたい ×1
「農業協同組合のストック品処理に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 高田富之 答弁 1950年12月9日
衆議院 第9回 第165号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。