KurageKurage 質問主意書アシスト

「生活保護法による扶助」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1950年11月30日〜2020年9月16日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 浜田 聡、井堀繁雄、梨木作次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

三 現行生活保護法による扶助の最高額は個々の世帯によつて異なり、一概に回答することはできない。
生活保護法による扶助に関する質問主意書 井堀繁雄 答弁 1954年2月23日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2020年9月16日 浜田 聡 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第9号
質問: 日本放送協会(以下「協会」という。)は生活保護法による扶助を受けている者の放送受信料を、総務省から認可を受けた基準によって全額免除している。 ところで、最低賃金法九条三項によれば、最低賃金は生活保護に係る施策との整合性に…
答弁: 一について 地域別最低賃金については、最低賃金法(昭和三十四年法律第百三十七号)第九条第二項において「地域における労働者の生計費及び賃金並びに通常の事業の賃金支払能力を考慮して定められなければならない」とされていること、…
提出 1954年2月16日 井堀繁雄 答弁 1954年2月23日
衆議院 第19回 第7号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 生活保護法による扶助に関する質問主意書 生活保護法によつて受けうる扶助について 一 現行の生活保護法によつて受けうる扶助の最高基準はいくらであるか。扶助の種類別に回答されたい。生活扶助に…
答弁: …療扶助等その他の扶助を合算した額が受け得る扶助の最高額である。 三 現行生活保護法による扶助の最高額は個々の世帯によつて異なり、一概に回答することはできない。 扶助支給額は基準総額より収入等を差し引いた額となるので、標準…
提出 1950年11月30日 梨木作次郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第107号
質問: …崔振東君は、昭和二十四年九月以来失職し、病気の家族をかかえて困窮したので生活保護法による扶助三、四四〇円を受けていた。しかし、これだけでは食えないので、昭和二十五年七月東京都三鷹公共職業安定所に対し、働かせてほしいと就労…
答弁: 一 生活保護法による被保護者については、一時は、失業対策事業への就労要件を欠くものとして取扱つたことがあつたが、現在は、この点についてなんらの條件を設けず、生活保護法の適用を受けている者も労働の能力を備えておれば、失業対…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「生活保護法による扶助」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「生活保護法による扶助に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第129号
「生活保護と就労手帳の交付に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年3月12日 仁比 聡平 答弁 2009年3月19日
参議院 第171回 第81号
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月15日 浜田 聡 答弁 2019年11月26日
参議院 第200回 第63号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2023年2月14日 ガーシー 答弁 2023年2月24日
参議院 第211回 第17号
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月8日 浜田 聡 答弁 2021年3月19日
参議院 第204回 第33号趣旨が明らかではない ×1
「生活保護法による扶助に関する質問主意書」に近い
提出 2021年6月11日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
衆議院 第204回 第231号趣旨が明らかではない ×1
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月3日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第35号答弁書なし(答弁に至らず)
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2024年11月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月10日
衆議院 第216回 第16号趣旨が明らかではない ×3
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月28日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月5日
衆議院 第162回 第40号
「放送受信料と最低賃金等との関係に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。