Kurage 質問主意書アシスト

「病院 耐震改修状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2009年5月11日〜2024年2月16日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 石垣 のりこ、橘 慶一郎、木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

病院の耐震化率については、平成二十二年に厚生労働省が実施した病院の耐震改修状況調査(以下「病院調査」という。)の結果を取りまとめ中であり、現時点においては、御指摘の平成二十一年に同省が実施した病院調査によって得た数値が最新のものである。
御指摘の平成二十一年度に厚生労働省が実施した病院の耐震改修状況調査(以下「平成二十一年度調査」という。)によると、その建物のすべてが、昭和五十七年以降に建築したものであるか、又は構造耐震指標が〇・六以上であると回答した病院の割合は、回答した全病院の五十六・二パーセントとなっている。また、この割合を都道府県別に見ると、北海道が六十・七パーセント、青森県が六十五・三パーセント、岩手県が四十四・九パーセント、宮城県が六十六・九パーセント、秋田県が六十一・五パーセント、山形県が六十七・一パーセント、福島県が四十三・五パーセント、茨城県が五十二・六パーセント、栃木県が六十二・五パーセント、群馬県が六十三・七パーセント、埼玉県が五十七・二パーセント、千葉県が五十六・八パーセント、東京都が五十三・九パーセント、神奈川県が六十九・二パーセント、新潟県が六十・三パーセント、富山県が六十七・〇パーセント、石川県が五十九・八パーセント、福井県が五十九・七パーセント、山梨県が六十六・七パーセント、長野県が五十・七パーセント、岐阜県が五十・五パーセント、静岡県が七十四・七パーセント、愛知県が五十五・〇パーセント、三重県が五十六・五パーセント、滋賀県が七十五・〇パーセント、京都府が四十・一パーセント、大阪府が五十五・〇パーセント、兵庫県が五十三・四パーセント、奈良県が六十五・三パーセント、和歌山県が四十六・七パーセント、鳥取県が五十六・五パーセント、島根県が五十九・六パーセント、岡山県が三十六・九パーセント、広島県が五十五・七パーセント、山口県が五十一・〇パーセント、徳島県が五十・八パーセント、香川県が四十七・九パーセント、愛媛県が四十五・二パーセント、高知県が四十六・〇パーセント、福岡県が五十二・六パーセント、佐賀県が五十五・五パーセント、長崎県が五十二・二パーセント、熊本県が四十六・三パーセント、大分県が六十七・七パーセント、宮崎県が六十二・八パーセント、鹿児島県が五十五・八パーセント、沖縄県が六十九・七パーセントとなっている。このように、都道府県の間で割合が異なる理由としては、昭和五十六年以前に建築された建物の割合が各都道府県で異なっていること等が考えられる。
医療施設の耐震化に関する質問主意書 木村 太郎 答弁 2010年5月11日
お尋ねの病院数及び棟数については把握していないが、現在、都道府県に対し、「病院の耐震改修状況調査について(依頼)」(平成二十一年一月二十九日付け医政指発第〇一二九〇〇一号厚生労働省医政局指導課長通知)を発出し、病院の建物ごとの耐震性の状況等の調査を依頼しているところである。御指摘の病院名の公表を含め、当該調査結果の公表の方法等については、現在検討中である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
質問: 一 全国の病院数と棟数はいくつか。 二 一のうち、震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院数と棟数を都道府県別にお示し願いたい。全国の合計も忘れずにお示し願いたい。また、都道府県別に病院数、棟数それぞれに占める割合もお示し願…
答弁: 一について 全国の病院数については、平成二十一年一月三十一日現在で八千七百八十三病院であるが、お尋ねの棟数については、把握していない。 二及び三について お尋ねの病院数及び棟数については把握していないが、現在、都道府県に…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2024年2月16日 石垣 のりこ 答弁 2024年3月1日
参議院 第213回 第38号
質問: 令和六年能登半島地震により災害拠点病院を含む多くの病院が被災した。 厚生労働省が令和五年十月に公表した病院の耐震改修状況調査の結果によると、令和四年九月時点で、病院の耐震化率は全国で七十九・五パーセント、このうち、災害拠…
答弁: …発医政第〇三三〇〇〇四号厚生労働事務次官通知別紙)に基づく「基幹災害拠点病院施設整備事業」及び「地域災害拠点病院施設整備事業」において、同要綱で災害拠点病院の耐震改修に係る費用に対する補助の基準額等を定め、お尋ねの「免震…
提出 2012年7月27日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月7日
衆議院 第180回 第353号
質問: 病院の耐震化については、地震発生時の病院の倒壊・崩壊を防ぎ、入院患者等の安全を確保するとともに、被災者に適切な医療を提供していく観点から、重要な課題となっている。このため、国においても病院の耐震改修状況の調査を行うととも…
答弁: 一について 病院の耐震化率については、平成二十二年に厚生労働省が実施した病院の耐震改修状況調査(以下「病院調査」という。)の結果を取りまとめ中であり、現時点においては、御指摘の平成二十一年に同省が実施した病院調査によって…
提出 2010年4月23日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第419号
質問: 昨年一月から八月にかけての厚生労働省の調査によると、全国の病院八千六百十一ヶ所のうち、耐震性があるのは四千八百三十七ヶ所で、全体の五十六.二%であることが分かった。 また、強度不足が見つかった病院のうち、百六十四ヶ所は震…
答弁: 一について 御指摘の平成二十一年度に厚生労働省が実施した病院の耐震改修状況調査(以下「平成二十一年度調査」という。)によると、その建物のすべてが、昭和五十七年以降に建築したものであるか、又は構造耐震指標が〇・六以上である…
提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
質問: 一 全国の病院数と棟数はいくつか。 二 一のうち、震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院数と棟数を都道府県別にお示し願いたい。全国の合計も忘れずにお示し願いたい。また、都道府県別に病院数、棟数それぞれに占める割合もお示し願…
答弁: 一について 全国の病院数については、平成二十一年一月三十一日現在で八千七百八十三病院であるが、お尋ねの棟数については、把握していない。 二及び三について お尋ねの病院数及び棟数については把握していないが、現在、都道府県に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「病院 耐震改修状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「医療施設の耐震化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年2月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月22日
衆議院 第177回 第64号お答えすることは困難 ×1
「医療施設の耐震化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月4日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月20日
衆議院 第175回 第41号趣旨が明らかではない ×1
「医療施設の耐震化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月22日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月30日
衆議院 第174回 第417号
「病院の耐震改修状況及びその促進に関する質問主意書」に近い
提出 2011年12月8日 田村 智子 答弁 2011年12月16日
「病院の耐震改修状況及びその促進に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月29日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月6日
「医療施設の耐震化に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月2日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月11日
衆議院 第174回 第530号承知していない ×1
「病院の耐震改修状況及びその促進に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 滝 実(無所属) 答弁 2008年6月24日
「病院の耐震改修状況及びその促進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月13日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年4月24日
衆議院 第180回 第189号お答えすることは困難 ×1
「医療施設の耐震化に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
「震度六強の地震で倒壊の恐れのある病院に関する質問主意書」に近い
提出 2010年5月14日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年5月25日
衆議院 第174回 第470号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。