Kurage 質問主意書アシスト

「省庁 地方出先機関」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2005年8月8日〜2009年5月11日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 長妻 昭、鈴木 宗男、吉川春子)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第388号趣旨が明らかではない ×2
質問: …のような趣旨で廃止と言ったのか。廃止の時期と内容をお示し願いたい。 二 地方出先機関の廃止論議が途中にもかかわらず、地方合同庁舎の建設が進められている。これは事実か。 いったん、着工が凍結された合同庁舎で、それが解除され…
答弁: 一について 麻生内閣総理大臣は、平成二十年十一月六日に、総理大臣官邸において地方分権改革推進委員会(以下「委員会」という。)の丹羽委員長と懇談し、国の出先機関について、国と地方の二重行政を排除し、出先機関を住民の目の届く…
提出 2008年12月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第301号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二〇年度から国土交通省東北地方整備局など省庁の地方出先機関が入居する仙台第一地方合同庁舎の新築工事が始まる。平成二〇年度は、建設費二二億円が計上されている。平成二三年度に完成予定で、総工費は一一四億二七〇〇万円である…
答弁: …して計画しているものである。 三について お尋ねの「今後、予定されている地方出先機関が入るすべての建物の新築、増築、改築計画」については、その意味するところが必ずしも明らかではなく、また、地方支分部局のすべての庁舎に関し…
提出 2005年9月21日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年9月30日
衆議院 第163回 第1号承知していない ×1
質問: …反対したことが、労働省や環境庁の措置を遅らせることとなったのか。この時、省庁は、このことについてどのような対応を行ったのか。諸外国の措置に較べて、日本のアスベスト使用禁止など規制措置が遅れた原因はどこにあるのか、明らかに…
答弁: …置の実施時期について違いが生じたものと考えられる。 また、石綿に係る関係省庁の施策に対して、当該施策の所管省庁以外の省庁がどのような見解を有し、どのような影響を与えたのか等について、現時点において把握していることは、アス…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2009年5月11日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第388号趣旨が明らかではない ×2
質問: …のような趣旨で廃止と言ったのか。廃止の時期と内容をお示し願いたい。 二 地方出先機関の廃止論議が途中にもかかわらず、地方合同庁舎の建設が進められている。これは事実か。 いったん、着工が凍結された合同庁舎で、それが解除され…
答弁: 一について 麻生内閣総理大臣は、平成二十年十一月六日に、総理大臣官邸において地方分権改革推進委員会(以下「委員会」という。)の丹羽委員長と懇談し、国の出先機関について、国と地方の二重行政を排除し、出先機関を住民の目の届く…
提出 2008年12月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第301号お答えすることは困難 ×1
質問: 平成二〇年度から国土交通省東北地方整備局など省庁の地方出先機関が入居する仙台第一地方合同庁舎の新築工事が始まる。平成二〇年度は、建設費二二億円が計上されている。平成二三年度に完成予定で、総工費は一一四億二七〇〇万円である…
答弁: …して計画しているものである。 三について お尋ねの「今後、予定されている地方出先機関が入るすべての建物の新築、増築、改築計画」については、その意味するところが必ずしも明らかではなく、また、地方支分部局のすべての庁舎に関し…
提出 2008年11月7日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第215号
質問: 本年十一月六日、麻生太郎内閣総理大臣は、丹羽宇一郎地方分権改革推進委員会委員長と官邸で会談し、農林水産省と国土交通省の出先機関である地方農政局、地方整備局について「二重行政を国民の目の届くところに出す抜本的統合が必要だ。…
答弁: …庁の地方支分部局として北海道開発局が設置された。その後、平成十三年の中央省庁再編により、北海道開発局は、国土交通省の地方支分部局とされ、現在北海道における国土交通省及び農林水産省が所掌する直轄公共事業の実施に関する事務及…
提出 2007年6月28日 吉川春子 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第54号
質問: …メージを含めて不明かつ疑問点が多い。 1 「標準的な官職」を本省、管区、地方出先機関ごとに定めるとすれば、その機関ごとの官職の上下関係しか明らかにならず、機関を越える異動がある場合、それが昇任か転任か判断できないと考える…
答弁: …による再就職あっせんを全面的に禁止するとともに、民間に就職した職員の出身省庁への働きかけ等も規制することとしており、これらに関する不正行為等に対しては刑罰を導入することとしている。また、外部監視機関による厳格な監視体制も…
提出 2005年9月21日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年9月30日
衆議院 第163回 第1号承知していない ×1
質問: …反対したことが、労働省や環境庁の措置を遅らせることとなったのか。この時、省庁は、このことについてどのような対応を行ったのか。諸外国の措置に較べて、日本のアスベスト使用禁止など規制措置が遅れた原因はどこにあるのか、明らかに…
答弁: …置の実施時期について違いが生じたものと考えられる。 また、石綿に係る関係省庁の施策に対して、当該施策の所管省庁以外の省庁がどのような見解を有し、どのような影響を与えたのか等について、現時点において把握していることは、アス…
提出 2005年8月8日 吉井英勝(日本共産党) 答弁 —
衆議院 第162回 第115号答弁書なし(転送に至らず)
質問: …反対したことが、労働省や環境庁の措置を遅らせることとなったのか。この時、省庁は、このことについてどのような対応を行ったのか。諸外国の措置に較べて、日本のアスベスト使用禁止など規制措置が遅れた原因はどこにあるのか、明らかに…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「省庁 地方出先機関」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道開発局等の地方出先機関の廃止を巡る議論に関する質問主…」ほか2件に近い
提出 2013年3月12日 江口 克彦 答弁 2013年3月22日
参議院 第183回 第56号検討してまいりたい ×1
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月28日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2005年11月4日
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月3日 糸数慶子 答弁 2005年10月14日
参議院 第163回 第6号
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年10月21日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2005年11月1日
衆議院 第163回 第24号
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2005年7月13日 津田 弥太郎 答弁 2005年7月26日
参議院 第162回 第38号承知していない ×3
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年5月13日 田島 一成(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月22日
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年10月6日 田村 智子 答弁 2014年10月14日
「アスベスト(石綿)対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年3月24日 井上 美代 答弁 2003年5月23日
「省庁の地方出先機関の新築工事等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年7月6日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月17日
衆議院 第180回 第329号
「省庁の地方出先機関の新築工事等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1993年10月22日 坂上富男 答弁 1993年11月26日
衆議院 第128回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。