KurageKurage 質問主意書アシスト

「石油業界 編成」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1975年10月2日〜1984年12月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 木本 平八郎、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年12月11日 木本 平八郎 答弁 1984年12月21日
参議院 第102回 第3号承知していない ×1
質問: …阻止に動いた事実はないか。 三 本年四月六日の参議院商工委員会において、石油業界の国際化に関する私の質疑に対して、豊島資源エネルギー庁長官は、「我々もその方向で進めたい。石審の小委員会の検討結果に基づいて進めてゆきたい。…
答弁: 一について さわらび石油とは、輸入ガソリンの供給安定性、規格等について意見の交換を行つたものである。 なお、御指摘の事実はない。 二について ライオンズ石油からは、ガソリン輸入に関する相談はなかつた。 御指摘の元売企業に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1984年12月11日 木本 平八郎 答弁 1984年12月21日
参議院 第102回 第3号承知していない ×1
質問: …阻止に動いた事実はないか。 三 本年四月六日の参議院商工委員会において、石油業界の国際化に関する私の質疑に対して、豊島資源エネルギー庁長官は、「我々もその方向で進めたい。石審の小委員会の検討結果に基づいて進めてゆきたい。…
答弁: 一について さわらび石油とは、輸入ガソリンの供給安定性、規格等について意見の交換を行つたものである。 なお、御指摘の事実はない。 二について ライオンズ石油からは、ガソリン輸入に関する相談はなかつた。 御指摘の元売企業に…
提出 1975年10月2日 秦 豊 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第7号
質問: 石油業界再編成に関する質問主意書 一、通産省が進めている総合エネルギー調査会、石油部会の石油業界再編成についての作業は当初十月末を目途としていたはずだが、成案を得る見通しが持てるか、どうか。 二、石油業界は概して再編成よ…
答弁: …、について 現在、政府としては、石油危機後の情勢にかんがみ、石油産業の再編成の必要性を痛感し、必要な指導を行つてきたところである。 また、業界自体もそのことを十分に理解しており、政府としては、今後ともその実現に努めてまい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「石油業界 編成」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ガソリンの自主輸入等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年1月11日 木本 平八郎 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第17号
「ガソリンの自主輸入等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1985年3月1日 木本 平八郎 答弁 1985年3月8日
参議院 第102回 第27号お答えすることは困難 ×1
「ガソリンの自主輸入等に関する質問」に近い
提出 1985年1月29日 木本 平八郎 答弁 1985年2月5日
参議院 第102回 第23号
「ガソリンの自主輸入等に関する質問」に近い
提出 1985年3月1日 木本 平八郎 答弁 1985年3月8日
参議院 第102回 第26号
「石油業界再編成に関する質問」に近い
提出 2013年2月20日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月1日
衆議院 第183回 第25号趣旨が明らかではない ×1
「ガソリンの自主輸入等に関する質問」に近い
提出 1976年10月23日 高田富之 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第8号承知していない ×1
「ガソリンの自主輸入等に関する質問」に近い
提出 1985年4月15日 木本 平八郎 答弁 1985年5月1日
参議院 第102回 第32号
「石油業界再編成に関する質問」に近い
提出 1950年11月30日 池田峯雄 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第123号
「石油業界再編成に関する質問」に近い
提出 1999年12月15日 海野 義孝 答弁 2000年1月21日
参議院 第146回 第17号お答えすることは困難 ×2
「石油業界再編成に関する質問」に近い
提出 1981年10月9日 秦 豊 答弁 1981年10月20日
参議院 第95回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。