「社会保険庁 コンピュータシステム」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
16件
2003年6月24日〜2007年7月5日
答弁書あり
16件
提出者 9人(多い順: 長妻 昭、江田 憲司、内山 晃)
答えていない型が出た答弁
13件
お答えすることは困難 12、承知していない 6、検討してまいりたい 4、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
社会保険庁のマイクロフィルム記録や市町村(特別区を含む。)が保有する国民年金被保険者名簿等の記録と社会保険オンラインシステム(厚生年金保険及び国民年金等の適用、保険料の徴収、給付並びに年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。)において管理する記録の突合せ作業については、計画的に実施し、その進捗状況を半年ごとに公表することとしているが、現在、その実施に当たっての具体的な手法等について検討しているところであり、お尋ねの費用・時間及びマンパワーについて、現時点でお答えすることは困難である。
御指摘の端末については、平成十九年一月末日現在、全国で一万四千九百六十台設置されている。また、これらの設置箇所は、厚生年金保険及び国民年金等の適用、保険料の徴収、給付並びに年金相談等に使用するコンピュータシステムである社会保険オンラインシステムのネットワークを利用する社会保険庁本庁、社会保険庁社会保険業務センター、地方社会保険事務局、社会保険事務所(地方社会保険事務局社会保険事務室を含む。)、年金相談センター及び年金電話相談センター(以下「社会保険事務所等」という。)並びに市町村である。
政府としては、国の財政事情が引き続き厳しいことにかんがみ、平成十七年度における財政運営のための公債の発行の特例等に関する法律案及び平成十七年度予算を閣議決定したところであり、平成十七年度においても年金事務費の一部に年金保険料を充てることとしたいと考えている。このため、平成十七年度においては、国民の理解が得られるよう、年金事務費の効率化を行うとともに、年金保険料を充てる年金事務費の範囲についてはその明確化を図るため、年金手帳の作成や郵送など(以下「作成等」という。)の厚生年金保険及び国民年金の適用に関する事務、保険料納付書の作成等の保険料の徴収に関する事務並びに年金証書の作成等の厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に関する事務に係る経費(これらの事務に使用されるコンピュータシステムに係る経費を含む。)のように年金事業の運営に直接関わるものに限定する一方、従来から国庫負担としている社会保険庁の職員の人件費等については、引き続き国庫負担とするとともに、これまで特例措置により年金保険料を充てていた職員宿舎、公用車、研修等の経費については、国庫負担とすることとしている。
御指摘の「一連の社会保険オンラインシステムのトラブル」とは、社会保険オンラインシステム(厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付、年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)のコンピュータプログラムの誤りによる年金給付の誤りであって、社会保険庁が平成十五年六月以降に公表した一連のものを指すと考えるが、お尋ねの事項については、次のとおりである。
社会保険オンラインシステム(厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付、年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)については、社会保険庁社会保険業務センターと地方社会保険事務局及び社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)を専用回線(専用回線に障害が生じた場合には、公衆回線)で接続するネットワークであり、厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収等に使用される記録管理システム及び基礎年金番号管理システム(以下「記録管理システム等」という。)並びに厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付等に使用される年金給付システム(以下「年金給付システム」という。)により構成されている。
社会保険庁社会保険業務センターの三鷹庁舎(昭和六十三年十月一日前は同庁の三鷹庁舎)及び高井戸庁舎(同日前は同庁の高井戸庁舎)に設置された厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収、厚生年金保険及び国民年金の給付等に使用されるコンピュータシステム(以下「社会保険オンラインシステム」という。)は、厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収等に使用される記録管理システム及び基礎年金番号管理システム(以下「記録管理システム等」という。)並びに厚生年金保険及び国民年金の給付等に使用される年金給付システム(以下「年金給付システム」という。)により構成されているところ、各コンピュータが記録管理システム等又は年金給付システムのどちらに使用されているかは、別表第一のとおりであり、記録管理システム等及び年金給付システムに係る契約の契約相手先企業、契約形態、ハードウエア又はソフトウエアの区分及び契約金額は、別表第二のとおりである。
社会保険庁社会保険業務センターの三鷹庁舎(昭和六十三年十月一日前は同庁の三鷹庁舎)及び高井戸庁舎(同日前は同庁の高井戸庁舎)に設置された厚生年金保険、国民年金等の適用及び保険料の徴収、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付等に使用されるコンピュータシステム(以下「社会保険オンラインシステム」という。)の各コンピュータの機種、性能等は、別表第一のとおりである。
2. 答えていない型が返った質問(13件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 社会保険庁改革の在り方等については、衆参厚生労働委員会などの質疑においても明らかとなっていない点が少なくない。そこで、以下質問する。 一 法案の立案過程について 「社会保険新組織の実現に向けた有識者会議」第一回(平成一七…
答弁: …(以下「新組織実現会議」という。)は、平成十七年五月の内閣官房長官主宰の社会保険庁の在り方に関する有識者会議の最終とりまとめを受け、国の行政組織としての年金運営新組織の具体的な在り方等を検討することを目的として運営されて…
質問: …委員会への申し立てにつき、すべて自動的に認めるのは問題ではあるが、問題が社会保険庁(国)側の一方的重過失で発生した以上、その申し立て内容が「間違い」或いは「虚偽」であるという挙証責任は、第三者委員会側が負うべきではないか…
答弁: …金保険及び国民年金等の適用、保険料の徴収、給付並びに年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)については、同システムの全面的な見直しを必要とすることから二十四時間稼働可能なシステムに移行することは困難で…
質問: 社会保険庁は、平成一八年三月二九日に「社会保険業務の業務・システム最適化計画」を策定(同年一〇月三一日に改定・以下単に「最適化計画」という)し、実行に移している。社会保険庁は、もともと、年金情報、健康保険情報(レセプトな…
答弁: 1の(1)の�@から�Bまでについて 社会保険庁においては、社会保険業務の業務・システム最適化計画(以下「最適化計画」という。)に基づき新たに記録管理システム及び基礎年金番号管理システム(以下「刷新システム」という。)を…
質問: 社会保険庁において、社会保険オンラインシステムのトラブルによる年金「過払い」などの給付ミスが、最近、相次いで引き起こされている。 年金制度改正が行われた第百五十九回国会では、「安心できる年金制度の確立」が問題になった。年…
答弁: …以下同じ。)のコンピュータプログラムの誤りによる年金給付の誤りであって、社会保険庁が平成十五年六月以降に公表した一連のものを指すと考えるが、お尋ねの事項については、次のとおりである。 平成十五年六月二十七日に公表した、年…
質問: …(年金掛け金流用分)が増加している理由は。 四 平成十六年度予算におけるコンピュータシステムの経費における、年金事務費と「福祉の増進」に基づく予算はそれぞれいくらか。比率もお示し願いたい。なぜ、本業の年金事務費よりも、福…
答弁: …ついては、業務の内容に応じて予算を計上した結果である。 五の1について 社会保険庁社会保険業務センター(以下「業務センター」という。)の業務及び全職員の人数に対する業務ごとの職員の人数の割合は、別表第三のとおりである。 …
質問: …か、どのような法的根拠で年金掛け金を使ったのか、をお示し願いたい。 6 社会保険庁職員を除く、他組織・団体の職員用宿舎のうち、年金掛け金で建設されているものがあれば、場所、築年月と家賃と間取り、入居者職業、建設費、建設費…
答弁: …は運営を委託された年金の福祉施設の経営のために設置した会計の剰余の資産を社会保険庁に引き渡すこととしている。 三の6について 前回答弁書三の6についてで述べたとおり、国家公務員共済の医療施設及び宿泊施設の総数は、平成六年…
質問: …か、どのような法的根拠で年金掛け金を使ったのか、をお示し願いたい。 6 社会保険庁職員を除く、他組織・団体の職員用宿舎のうち、年金掛け金で建設されているものがあれば、場所、築年月と家賃と間取り、入居者職業、建設費、建設費…
答弁: …は運営を委託された年金の福祉施設の経営のために設置した会計の剰余の資産を社会保険庁に引き渡すこととしている。 三の6について 国家公務員共済の医療施設及び宿泊施設の総数は、平成六年度末には百八十か所であったが、その後、六…
質問: …の適否が大きく問われている。 したがって次の事項について質問する。 一 社会保険庁が社会保険オンラインシステムに係る契約を記録管理システムでは株式会社エヌ・ティ・ティ・データと、また年金給付システムについては日本電子計算…
答弁: …務を離れた個人に関する情報であり、一般に政府が把握すべき立場にはないが、社会保険庁において、一の(1)についてで述べた会社の協力を得て調査したところ、厚生労働省(旧厚生省を含む。)及び同庁の職員で本省企画官相当職以上で退…
質問: …いを一掃しなければならない。 したがって次の事項について質問する。 一 社会保険庁が年金運用のために使用しているコンピュータシステムについて (1) 社会保険庁もしくは年金運用の外郭団体と各地方の社会保険事務所とのネット…
答弁: …年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)については、社会保険庁社会保険業務センターと地方社会保険事務局及び社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)を専用回線(…
質問: …条文をお示し願いたい。 5 谷垣財務大臣は衆議院財務金融委員会の答弁で、社会保険庁職員の宿舎は、年金の給付に当たると答弁をされたが、これは政府の統一見解か。このようなことを過去政府が表明されたケースがあればお示し願いたい…
答弁: …含めて考えるべきものである旨の政府の考え方を述べたものである。 なお、「社会保険庁職員の宿舎は、年金の給付に当たる」との過去の政府の答弁は、国会の会議録からは確認できない。 一の6について 社会保険庁の年金業務に従事する…
3. 過去の質問主意書(16件・新しい順)
質問: 社会保険庁改革の在り方等については、衆参厚生労働委員会などの質疑においても明らかとなっていない点が少なくない。そこで、以下質問する。 一 法案の立案過程について 「社会保険新組織の実現に向けた有識者会議」第一回(平成一七…
答弁: …(以下「新組織実現会議」という。)は、平成十七年五月の内閣官房長官主宰の社会保険庁の在り方に関する有識者会議の最終とりまとめを受け、国の行政組織としての年金運営新組織の具体的な在り方等を検討することを目的として運営されて…
質問: …働が全面的な見直しになるのか、具体的にわかりやすく説明されたい。 �A 社会保険庁は、平成十七年三月に「社会保険オンラインシステム刷新可能性調査」の結果をとりまとめ公表したが、それによると、平成十七年度末までに業務・シス…
答弁: …ステムの全面的な見直しが必要となるものと考えている。 一の�Aについて 社会保険庁においては、平成十八年三月に策定された社会保険業務の業務・システム最適化計画(以下「最適化計画」という。)に基づき、平成十八年度から平成二…
質問: …発したコンピュータソフトの所有権はどこに帰属するか」と質疑したのに対し、社会保険庁の青柳親房運営部長は、「所有権は国にあるが、著作権はNTTデータにある。」旨の答弁を行った。しかし、コンピュータソフトの所有権は株式会社N…
答弁: …金保険及び国民年金等の適用、保険料の徴収、給付並びに年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。)に係るソフトウェアのうち、記録管理システム及び基礎年金番号管理システムに係るものについては、いわゆる知的所有権の一つで…
質問: …委員会への申し立てにつき、すべて自動的に認めるのは問題ではあるが、問題が社会保険庁(国)側の一方的重過失で発生した以上、その申し立て内容が「間違い」或いは「虚偽」であるという挙証責任は、第三者委員会側が負うべきではないか…
答弁: …金保険及び国民年金等の適用、保険料の徴収、給付並びに年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)については、同システムの全面的な見直しを必要とすることから二十四時間稼働可能なシステムに移行することは困難で…
質問: 社会保険庁は、平成一八年三月二九日に「社会保険業務の業務・システム最適化計画」を策定(同年一〇月三一日に改定・以下単に「最適化計画」という)し、実行に移している。社会保険庁は、もともと、年金情報、健康保険情報(レセプトな…
答弁: 1の(1)の�@から�Bまでについて 社会保険庁においては、社会保険業務の業務・システム最適化計画(以下「最適化計画」という。)に基づき新たに記録管理システム及び基礎年金番号管理システム(以下「刷新システム」という。)を…
質問: 公的年金財源の破綻が危ぶまれる中で、社会保険庁による保険料流用、無駄遣い、不透明な取引などが明らかになり、国民の年金行政に対する不信感は助長されるばかりである。それゆえ「保険料は給付に使うべきだ」と、国民から強く指摘され…
答弁: (1)及び(2)について 社会保険庁の国民年金事業及び厚生年金保険事業(以下「年金事業」という。)の事務の執行に要する費用(以下「年金事務費」という。)については、国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)等において、国…
質問: 社会保険庁において、社会保険オンラインシステムのトラブルによる年金「過払い」などの給付ミスが、最近、相次いで引き起こされている。 年金制度改正が行われた第百五十九回国会では、「安心できる年金制度の確立」が問題になった。年…
答弁: …以下同じ。)のコンピュータプログラムの誤りによる年金給付の誤りであって、社会保険庁が平成十五年六月以降に公表した一連のものを指すと考えるが、お尋ねの事項については、次のとおりである。 平成十五年六月二十七日に公表した、年…
質問: …(年金掛け金流用分)が増加している理由は。 四 平成十六年度予算におけるコンピュータシステムの経費における、年金事務費と「福祉の増進」に基づく予算はそれぞれいくらか。比率もお示し願いたい。なぜ、本業の年金事務費よりも、福…
答弁: …ついては、業務の内容に応じて予算を計上した結果である。 五の1について 社会保険庁社会保険業務センター(以下「業務センター」という。)の業務及び全職員の人数に対する業務ごとの職員の人数の割合は、別表第三のとおりである。 …
質問: …か、どのような法的根拠で年金掛け金を使ったのか、をお示し願いたい。 6 社会保険庁職員を除く、他組織・団体の職員用宿舎のうち、年金掛け金で建設されているものがあれば、場所、築年月と家賃と間取り、入居者職業、建設費、建設費…
答弁: …は運営を委託された年金の福祉施設の経営のために設置した会計の剰余の資産を社会保険庁に引き渡すこととしている。 三の6について 前回答弁書三の6についてで述べたとおり、国家公務員共済の医療施設及び宿泊施設の総数は、平成六年…
質問: …か、どのような法的根拠で年金掛け金を使ったのか、をお示し願いたい。 6 社会保険庁職員を除く、他組織・団体の職員用宿舎のうち、年金掛け金で建設されているものがあれば、場所、築年月と家賃と間取り、入居者職業、建設費、建設費…
答弁: …は運営を委託された年金の福祉施設の経営のために設置した会計の剰余の資産を社会保険庁に引き渡すこととしている。 三の6について 国家公務員共済の医療施設及び宿泊施設の総数は、平成六年度末には百八十か所であったが、その後、六…
質問: …の適否が大きく問われている。 したがって次の事項について質問する。 一 社会保険庁が社会保険オンラインシステムに係る契約を記録管理システムでは株式会社エヌ・ティ・ティ・データと、また年金給付システムについては日本電子計算…
答弁: …務を離れた個人に関する情報であり、一般に政府が把握すべき立場にはないが、社会保険庁において、一の(1)についてで述べた会社の協力を得て調査したところ、厚生労働省(旧厚生省を含む。)及び同庁の職員で本省企画官相当職以上で退…
質問: …いを一掃しなければならない。 したがって次の事項について質問する。 一 社会保険庁が年金運用のために使用しているコンピュータシステムについて (1) 社会保険庁もしくは年金運用の外郭団体と各地方の社会保険事務所とのネット…
答弁: …年金相談等に使用するコンピュータシステムをいう。以下同じ。)については、社会保険庁社会保険業務センターと地方社会保険事務局及び社会保険事務所(地方社会保険事務局事務所を含む。以下「社会保険事務所等」という。)を専用回線(…
質問: …条文をお示し願いたい。 5 谷垣財務大臣は衆議院財務金融委員会の答弁で、社会保険庁職員の宿舎は、年金の給付に当たると答弁をされたが、これは政府の統一見解か。このようなことを過去政府が表明されたケースがあればお示し願いたい…
答弁: …含めて考えるべきものである旨の政府の考え方を述べたものである。 なお、「社会保険庁職員の宿舎は、年金の給付に当たる」との過去の政府の答弁は、国会の会議録からは確認できない。 一の6について 社会保険庁の年金業務に従事する…
質問: …健保掛け金分、その他分、それぞれ内訳の合計も)を明らかにされたい。 1 社会保険庁職員(非常勤を除く)の健康診断費用(その年度ごとの対象人数も明記頂きたい) 2 社会保険庁の非常勤職員の健康診断費用(その年度ごとの対象人…
答弁: …別会計及び国民年金特別会計(以下「厚生保険特別会計等」という。)における社会保険庁の常勤職員に係る健康診断費用及び非常勤職員に係る健康診断費用の金額については、決算処理上、通信費その他の一般的な事務処理に要する費用と一体…
質問: …残債額の内訳を答弁されたい。 (4) 同答弁書の別表第二に記載されている社会保険庁社会保険業務センターである三鷹庁舎での業務(「照会」「適用」「保険料」「短期給付」「年金給付」「その他」)、及び高井戸庁舎での業務(「照会…
答弁: …事務の取扱いについて(通知)」(平成十四年一月二十八日付け庁保険発第二号社会保険庁運営部年金保険課長通知)においても、「納付書の発送に当たって地域の実情を勘案し、特別な対応が必要な者・・・については、納付書を別作成し、地…
質問: …事柄の性質上、困難である。」だった。 しかし、被保険者記録を管理している社会保険庁のコンピュータ・マニュアルには、「拒否者」の項目が存在し、実際の業務においても、「徴収事跡」欄には「拒否者」の項目が打ち込まれ、処理されて…
答弁: …するとは限らないからである。 一方、御指摘の「被保険者記録を管理している社会保険庁のコンピュータ・マニュアルには、「拒否者」の項目が存在」とは、社会保険庁社会保険業務センターが作成した「国民年金保険料関係業務取扱要領」中…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「社会保険庁 コンピュータシステム」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「社会保険庁の契約相手先企業に関する質問主意書」ほか3件に近い
「いわゆる「宙に浮いた年金記録」の確認作業に関する質問主意書」ほか3件に近い
「年金掛け金の流用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「国による年金財政の再計算にあたり、議論を深める上で欠かせな…」ほか2件に近い
「社会保険庁による年金給付ミスに関する質問主意書」ほか2件に近い
「社会保険庁の事務費に関する質問主意書」ほか2件に近い
「止まらない年金流用に関する質問主意書」ほか2件に近い
「年金等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「年金等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
「「宙に浮いた年金記録」と社会保険オンラインシステムに関する…」ほか1件に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。