「米軍普天間飛行場 「県外」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年10月28日〜2017年4月4日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 仲里 利信、糸数 慶子、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 沖縄県内の地元紙の報道によれば、去る三月三十日、沖縄県議会の代表団は米軍普天間飛行場の五年以内の運用停止を要請するため、外務省沖縄事務所を訪れたが、その際対応した川田司沖縄担当特命全権大使は、政府による対米交渉や辺野古新…
答弁: …自衛隊基地(統計資料集)」においては、平成二十五年度の「県民総所得」及び「県外受取」はそれぞれ四兆千二百十一億円及び二兆三千三百二十八億円とされており、御指摘の川田沖縄担当大使の発言は、これらの数字を念頭に行われたもので…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 沖縄県内の地元紙の報道によれば、去る三月三十日、沖縄県議会の代表団は米軍普天間飛行場の五年以内の運用停止を要請するため、外務省沖縄事務所を訪れたが、その際対応した川田司沖縄担当特命全権大使は、政府による対米交渉や辺野古新…
答弁: …自衛隊基地(統計資料集)」においては、平成二十五年度の「県民総所得」及び「県外受取」はそれぞれ四兆千二百十一億円及び二兆三千三百二十八億円とされており、御指摘の川田沖縄担当大使の発言は、これらの数字を念頭に行われたもので…
参議院 第179回 第42号
質問: … 「沖縄防衛局の田中聡局長は二十八日夜、報道陣との非公式の懇談会の席で、米軍普天間飛行場代替施設建設の環境影響評価(アセスメント)の「評価書」の年内提出について、一川保夫防衛相が「年内に提出できる準備をしている」との表現…
答弁: 一から三までについて 御指摘の本年十一月二十九日に琉球新報で報道された田中前沖縄防衛局長の発言の事実関係については、同人から聴取したところ、報道されたように受け止められても仕方がないやり取りがあったと認めている。 同人に…
衆議院 第173回 第17号
質問: 鳩山新政権による米軍普天間飛行場(以下、普天間飛行場)移設問題の取り扱いは、迷走し、混迷の度を増している感が否めない。文字どおり「世界一危険」だと言われる普天間飛行場の即時閉鎖・返還、県外・海外への移設は沖縄の民意であり…
答弁: 一から三まで及び七について 普天間飛行場の代替施設への移設及び同飛行場の返還を含む在日米軍再編については、御指摘の「民主党・沖縄ビジョン(二〇〇八)」、「民主党マニフェスト(政権公約)」及び「三党連立合意」を勘案し、安全…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍普天間飛行場 「県外」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「沖縄県議会の要請に対する沖縄担当特命全権大使の発言と対応等…」に近い
「防衛省沖縄防衛局長の発言に関する質問主意書」に近い
「米軍普天間飛行場の「県外・海外移設」に関する質問主意書」に近い
「米軍普天間飛行場の「県外・海外移設」に関する質問主意書」に近い
「米軍普天間飛行場の「県外・海外移設」に関する質問主意書」に近い
「米軍普天間飛行場の「県外・海外移設」に関する質問主意書」に近い
衆議院 第183回 第37号
「防衛省沖縄防衛局長の発言に関する質問主意書」に近い
衆議院 第179回 第90号
「米軍普天間飛行場の「県外・海外移設」に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第4号
「米軍普天間飛行場の「県外・海外移設」に関する質問主意書」に近い
参議院 第173回 第13号
「防衛省沖縄防衛局長の発言に関する質問主意書」に近い
参議院 第180回 第4号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。