Kurage 質問主意書アシスト

「米軍立川基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1969年6月9日〜2010年4月15日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、辻元 清美、楢崎弥之助)
答えていない型が出た答弁
3件
承知していない 2、検討してまいりたい 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年4月15日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第395号検討してまいりたい ×1
質問: 一九五七年七月八日、当時の東京都砂川町(現立川市)の米軍立川基地拡張のため、東京調達局が測量を行おうとした際、反対するデモ隊の何人かが基地に立ち入り、そのうち七人が刑事特別法違反の罪で逮捕・起訴されたいわゆる砂川事件に対…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年四月十三日内閣衆質一七四第三五三号。以下「前回答弁書」という。)三についてで述べたやり取りは、外務省ホームページで公開されている、いわゆる「密約」問題に関する調査結果の中で、その他関連…
提出 2008年6月18日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
質問: 米軍立川基地(当時)の拡張に反対する住民等が基地内に侵入したいわゆる「砂川事件」で、一九五九年三月三〇日、一審の東京地方裁判所(伊達秋雄裁判長)は基地の存在を違憲とし無罪としたが、一二月一六日の最高裁判所大法廷(田中耕太…
答弁: 一から四までについて 御指摘の報道については承知しているが、御指摘の報道における文書がいかなるものか定かではなく、また、当該文書が作成されたとされる時期から相当の年月が経過しており、政府としてその内容について現時点で承知…
提出 1972年3月17日 楢崎弥之助 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第7号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 米軍立川基地に関する質問主意書 一 昭和四十四年十月三日付で在日米空軍(第五空軍)が行なつた「立川基地での飛行業務は近く終結する」との発表の原文及び日本政府和訳文があるかどうか。 二 現在…
答弁: 一 立川基地における飛行業務終結に関する在日米空軍の発表文(昭和四十四年十月三日付け。英文及び邦文)は、別紙のとおりである。 二 現在、立川飛行場における米軍の大部分の飛行活動は停止されているが、同飛行場は日本国とアメリ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2010年4月15日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第395号検討してまいりたい ×1
質問: 一九五七年七月八日、当時の東京都砂川町(現立川市)の米軍立川基地拡張のため、東京調達局が測量を行おうとした際、反対するデモ隊の何人かが基地に立ち入り、そのうち七人が刑事特別法違反の罪で逮捕・起訴されたいわゆる砂川事件に対…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十二年四月十三日内閣衆質一七四第三五三号。以下「前回答弁書」という。)三についてで述べたやり取りは、外務省ホームページで公開されている、いわゆる「密約」問題に関する調査結果の中で、その他関連…
提出 2010年4月5日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2010年4月13日
衆議院 第174回 第353号
質問: 一九五七年七月八日、当時の東京都砂川町(現立川市)の米軍立川基地拡張のため、東京調達局が測量を行おうとした際、反対するデモ隊の何人かが基地に立ち入り、そのうち七人が刑事特別法違反の罪で逮捕・起訴されたいわゆる砂川事件に対…
答弁: 一について お尋ねの開示請求については、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づき平成二十一年五月四日に不存在を理由とする不開示の決定を行った二件及び平成二十二年三月三十一日に開示の決定…
提出 2008年6月18日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年6月24日
質問: 米軍立川基地(当時)の拡張に反対する住民等が基地内に侵入したいわゆる「砂川事件」で、一九五九年三月三〇日、一審の東京地方裁判所(伊達秋雄裁判長)は基地の存在を違憲とし無罪としたが、一二月一六日の最高裁判所大法廷(田中耕太…
答弁: 一から四までについて 御指摘の報道については承知しているが、御指摘の報道における文書がいかなるものか定かではなく、また、当該文書が作成されたとされる時期から相当の年月が経過しており、政府としてその内容について現時点で承知…
提出 1972年3月17日 楢崎弥之助 答弁 1972年3月24日
衆議院 第68回 第7号承知していない ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 米軍立川基地に関する質問主意書 一 昭和四十四年十月三日付で在日米空軍(第五空軍)が行なつた「立川基地での飛行業務は近く終結する」との発表の原文及び日本政府和訳文があるかどうか。 二 現在…
答弁: 一 立川基地における飛行業務終結に関する在日米空軍の発表文(昭和四十四年十月三日付け。英文及び邦文)は、別紙のとおりである。 二 現在、立川飛行場における米軍の大部分の飛行活動は停止されているが、同飛行場は日本国とアメリ…
提出 1969年6月9日 福田篤泰 答弁 1969年7月29日
衆議院 第61回 第8号
質問: 衆議院議長 石井光次郎 殿 米軍立川基地の射撃場における安全対策に関する質問主意書 米軍立川基地の射撃場において、ピストルの射撃練習を行なう際、流れだまが附近の民家に被害を与えた事件があり、立川市議会は、市民の危険防止の…
答弁: 昭和四十四年五月十四日立川飛行場(FAC三〇一二)ピストル射場の附近の民家にピストルの流れだまが被害を及ぼす事件があつたので、政府は直ちに米側に原因の究明及びこの種の事故の発生防止について申し入れたところ、米側においては…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「米軍立川基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「砂川事件最高裁判決における我が国の司法権の独立に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2010年5月12日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年5月21日
衆議院 第174回 第465号
「米軍立川基地に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1984年5月19日 中山 千夏 答弁 1984年6月12日
参議院 第101回 第30号
「いわゆる砂川事件及び伊達判決に対する外務省の対応の変遷に関…」ほか1件に近い
提出 2008年10月16日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月24日
衆議院 第170回 第127号
「いわゆる砂川事件及び伊達判決に対する外務省の対応の変遷に関…」ほか1件に近い
提出 2007年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月25日
「米軍立川基地に関する質問主意書」に近い
提出 1980年1月31日 岩垂寿喜男 答弁 1980年2月22日
衆議院 第91回 第2号承知していない ×1
「米軍立川基地に関する質問主意書」に近い
提出 1952年11月4日 中村高一 答弁 1952年11月11日
衆議院 第15回 第2号
「米軍立川基地に関する質問主意書」に近い
提出 1955年12月10日 西村力弥 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第2号
「米軍立川基地に関する質問主意書」に近い
提出 1961年2月1日 足鹿覚 答弁 1961年2月10日
衆議院 第38回 第3号
「米軍立川基地の射爆場における安全対策に関する質問主意書」に近い
提出 1956年4月24日 福田篤泰 答弁 1956年5月1日
衆議院 第24回 第8号
「米軍立川基地に関する質問主意書」に近い
提出 1978年6月14日 加藤万吉 答弁 1978年6月20日
衆議院 第84回 第53号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。