Kurage 質問主意書アシスト

「臨床研究法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2016年5月30日〜2016年10月12日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 川田 龍平、櫻井 充、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
5件
趣旨が明らかではない 5、検討してまいりたい 3、お答えすることは困難 2、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)においては、研究対象者の人権の尊重等の重要性を踏まえ、第一条において、国民の臨床研究(法案第二条第一項に規定する臨床研究をいう。以下同じ。)に対する信頼の確保を図ることを通じてその実施を推進し、もって保健衛生の向上に寄与することを目的としている。
臨床研究法案に関する質問主意書 川田 龍平 答弁 2016年8月15日
市民的及び政治的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第七号)第七条は、何人も、その自由な同意なしに医学的又は科学的実験を受けない旨を規定するものであり、御指摘の「人権の尊重」について一律に法律で規定することを求めるものではない。なお、第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)においては、法案第二条第二項に規定する特定臨床研究(以下「特定臨床研究」という。)を実施する者は、当該特定臨床研究の対象者からの同意を得なければならないこととする等、特定臨床研究の対象者の保護に資する規定を設けている。
第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)は、臨床研究(法案第二条第一項に規定する臨床研究をいう。以下同じ。)の対象者の保護の観点から臨床研究について規制を行うものである。臨床研究実施基準(法案第三条第一項に規定する臨床研究実施基準をいう。以下同じ。)の内容については、今後定めることとしているが、当該観点から特定臨床研究(法案第二条第二項に規定する特定臨床研究をいう。以下同じ。)に用いる未承認医薬品(同項第二号イに掲げる医薬品をいう。以下同じ。)の製造管理及び品質管理についても、臨床研究実施基準において規定することを検討しており、法案と一体的に、臨床研究を所管する厚生労働省医政局研究開発振興課が所管することが適当である。なお、臨床研究実施基準における特定臨床研究に用いる未承認医薬品の製造管理及び品質管理についての規定は、治験薬(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(平成九年厚生省令第二十八号)第二条第七項に規定する治験薬をいう。以下同じ。)についてのものと同様のものとすることを検討しているが、これは医薬品の製造管理及び品質管理に係るものという点において参考とすべきものであるからである。
臨床研究に関する質問主意書 郡 和子 答弁 2016年6月7日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月12日 櫻井 充 答弁 2016年10月21日
質問: … error」と強弁している。このVART研究問題は、今国会で審議される臨床研究法案(いわゆるディオバン法案)の立案に至った中心的な事件であるが、東京大学では十分な調査が行われていない。ディオバン事件に関係した他大学が行…
答弁: 一から三まで及び五から八までについて 御指摘の「糖尿病・代謝内科の教授による過去の研究不正の調査」、「循環器内科の教授による過去の研究不正の調査」及びVART研究「問題」に対する東京大学による「調査」が具体的に何を指すの…
提出 2016年8月3日 川田 龍平 答弁 2016年8月15日
質問: 第百九十回国会に政府が提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)について、郡和子衆議院議員提出の「臨床研究に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第三二一号。以下「郡議員主意書」という。)に対する答弁書(内閣衆質一九〇…
答弁: 一の1について 第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)においては、研究対象者の人権の尊重等の重要性を踏まえ、第一条において、国民の臨床研究(法案第二条第一項に規定する臨床研究をいう。以下同じ。)に対…
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
質問: …れるべきものと考える。 以上を踏まえ、第百九十回国会に内閣から提出された臨床研究法案(以下「本法案」という。)について、以下質問する。 一 研究対象者の人権の尊重について、本年五月十九日の参議院厚生労働委員会において、神…
答弁: …に法律で規定することを求めるものではない。なお、第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)においては、法案第二条第二項に規定する特定臨床研究(以下「特定臨床研究」という。)を実施する者は、当該特定臨床研…
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: …任医師は誰なのか。氏名を明らかにされたい。 今国会に提出された内閣提出「臨床研究法案」の目的には、「臨床研究に関する資金等の提供に関する情報の公表の制度等を定めることにより、(中略)国民の臨床研究に対する信頼の確保を図る…
答弁: 一について 御指摘の国立がん研究センターの統計による子宮頸がんの死亡者及び罹患者のうち、ヒトパピローマウイルス(以下「HPV」という。)十六型及び十八型の感染者数については、調査をしていないため不明であるが、「ヒトパピロ…
提出 2016年5月30日 郡 和子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
質問: 去る五月二十五日の厚生労働委員会において審議された「臨床研究法案」および臨床研究に関して、以下の通り質問する。 一 治験薬GMPへの準拠、保険併用の可否、未承認医薬品の授受について 1 五月二十五日の厚生労働委員会での「…
答弁: 一の1について 第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)は、臨床研究(法案第二条第一項に規定する臨床研究をいう。以下同じ。)の対象者の保護の観点から臨床研究について規制を行うものである。臨床研究実施基…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2016年10月12日 櫻井 充 答弁 2016年10月21日
質問: … error」と強弁している。このVART研究問題は、今国会で審議される臨床研究法案(いわゆるディオバン法案)の立案に至った中心的な事件であるが、東京大学では十分な調査が行われていない。ディオバン事件に関係した他大学が行…
答弁: 一から三まで及び五から八までについて 御指摘の「糖尿病・代謝内科の教授による過去の研究不正の調査」、「循環器内科の教授による過去の研究不正の調査」及びVART研究「問題」に対する東京大学による「調査」が具体的に何を指すの…
提出 2016年8月3日 川田 龍平 答弁 2016年8月15日
質問: 第百九十回国会に政府が提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)について、郡和子衆議院議員提出の「臨床研究に関する質問主意書」(第百九十回国会質問第三二一号。以下「郡議員主意書」という。)に対する答弁書(内閣衆質一九〇…
答弁: 一の1について 第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)においては、研究対象者の人権の尊重等の重要性を踏まえ、第一条において、国民の臨床研究(法案第二条第一項に規定する臨床研究をいう。以下同じ。)に対…
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
質問: …れるべきものと考える。 以上を踏まえ、第百九十回国会に内閣から提出された臨床研究法案(以下「本法案」という。)について、以下質問する。 一 研究対象者の人権の尊重について、本年五月十九日の参議院厚生労働委員会において、神…
答弁: …に法律で規定することを求めるものではない。なお、第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)においては、法案第二条第二項に規定する特定臨床研究(以下「特定臨床研究」という。)を実施する者は、当該特定臨床研…
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
質問: …任医師は誰なのか。氏名を明らかにされたい。 今国会に提出された内閣提出「臨床研究法案」の目的には、「臨床研究に関する資金等の提供に関する情報の公表の制度等を定めることにより、(中略)国民の臨床研究に対する信頼の確保を図る…
答弁: 一について 御指摘の国立がん研究センターの統計による子宮頸がんの死亡者及び罹患者のうち、ヒトパピローマウイルス(以下「HPV」という。)十六型及び十八型の感染者数については、調査をしていないため不明であるが、「ヒトパピロ…
提出 2016年5月30日 郡 和子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
質問: 去る五月二十五日の厚生労働委員会において審議された「臨床研究法案」および臨床研究に関して、以下の通り質問する。 一 治験薬GMPへの準拠、保険併用の可否、未承認医薬品の授受について 1 五月二十五日の厚生労働委員会での「…
答弁: 一の1について 第百九十回国会に提出した臨床研究法案(以下「法案」という。)は、臨床研究(法案第二条第一項に規定する臨床研究をいう。以下同じ。)の対象者の保護の観点から臨床研究について規制を行うものである。臨床研究実施基…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「臨床研究法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「臨床研究に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2008年1月7日 川田龍平 答弁 2008年1月15日
参議院 第168回 第107号お答えすることは困難 ×1
「臨床研究法案における被験者の人権の保護と研究の公正性の確保…」ほか2件に近い
提出 2014年6月12日 川田 龍平 答弁 2014年6月20日
「臨床研究法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年1月31日 川田龍平 答弁 2008年2月8日
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月15日 牧山 ひろえ 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第9号お答えすることは困難 ×1
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月6日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月18日 山谷 えり子 答弁 2012年7月27日
参議院 第180回 第197号お答えすることは困難 ×1
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月22日 福島 みずほ 答弁 2017年5月30日
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2013年5月30日 水戸 将史 答弁 2013年6月7日
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月10日 山東 昭子 答弁 2011年3月25日
参議院 第177回 第116号趣旨が明らかではない ×1
「子宮頸がんワクチンに関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 塩村 あやか 答弁 2020年10月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。