Kurage 質問主意書アシスト

「血液製剤によるエイズ感染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1985年11月1日〜1988年4月4日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 寺前巖、草川昭三、浦井洋)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

昭和五十八年六月に発足した厚生省の後天性免疫不全症候群(AIDS)の実態把握に関する研究班において、非加熱血液製剤によるエイズ感染の疑いがあるものとして一症例(帝京大学の症例)が報告されたが、検討の結果、同年八月、ステロイド投与による可能性もあるとして、疑似ないし非典型的と決定された。
血液製剤によるエイズ感染者のための対策については、何らかの方法が採れないか検討を行つているところである。
血液製剤によるエイズ感染防止のために、これまでに次のような施策を講じてきている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年11月1日 浦井洋 答弁 1985年11月12日
衆議院 第103回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関する質問主意書 我が国のエイズ認定患者は十一名に及び、そのうち血友病患者が五名を占めている。しかも血友病患者の中にエイズ抗体保有者が五割…
答弁: …防止等に関する留意点を都道府県に通知したところである。 二の1について 血液製剤によるエイズ感染防止のために、これまでに次のような施策を講じてきている。 (一) 昭和五十八年度において、厚生省に後天性免疫不全症候群(AI…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1988年4月4日 草川昭三 答弁 1988年4月12日
衆議院 第112回 第21号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 血液製剤によるエイズ感染に関する質問主意書 私は、本年二月二十七日の衆議院予算委員会並びに同三月九日の予算委員会第四分科会において血液製剤によるエイズ感染に関する諸問題について取り上げた。これ…
答弁: 一について ウイルスが混入した血液製剤の投与によるウイルス感染は、当該製剤の本来の薬理作用に基づく有害な反応ではないので、医薬品の副作用とは解していない。 二について エイズに関する研究発表に際しては、その内容及び方法に…
提出 1988年3月25日 寺前巖 答弁 1988年4月5日
衆議院 第112回 第20号
質問: …な救済は緊急を要すると考える。 従つて、次の事項について質問する。 一 血液製剤によるエイズ感染の予知問題について 厚生省は、六十年五月にエイズと認定した血友病患者をすでに五十八年六月当時認知していながら「証拠不十分」と…
答弁: …後天性免疫不全症候群(AIDS)の実態把握に関する研究班において、非加熱血液製剤によるエイズ感染の疑いがあるものとして一症例(帝京大学の症例)が報告されたが、検討の結果、同年八月、ステロイド投与による可能性もあるとして、…
提出 1987年9月8日 寺前巖 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第27号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 血友病患者のエイズ感染者に関する質問主意書 厚生省の調査によると、日本全国のエイズ患者は本年九月四日現在五十人、うち二十八人が死亡している。この五十人中、血友病患者が二十九人を占め、うち十八人…
答弁: …様に取り扱うこととし、救済の対象としているものである。 二の1について 血液製剤によるエイズ感染者のための対策については、何らかの方法が採れないか検討を行つているところである。 二の2について 血液製剤の投与によるエイズ…
提出 1985年11月1日 浦井洋 答弁 1985年11月12日
衆議院 第103回 第5号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関する質問主意書 我が国のエイズ認定患者は十一名に及び、そのうち血友病患者が五名を占めている。しかも血友病患者の中にエイズ抗体保有者が五割…
答弁: …防止等に関する留意点を都道府県に通知したところである。 二の1について 血液製剤によるエイズ感染防止のために、これまでに次のような施策を講じてきている。 (一) 昭和五十八年度において、厚生省に後天性免疫不全症候群(AI…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「血液製剤によるエイズ感染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「血液製剤によるエイズ感染に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1995年11月14日 枝野 幸男 答弁 1995年12月5日
衆議院 第134回 第15号お答えすることは困難 ×1
「血液製剤によるエイズ感染に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1995年12月15日 枝野 幸男 答弁 1996年2月23日
「血液製剤によるエイズ感染に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年1月30日 山本孝史 答弁 1996年3月8日
「血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1996年3月27日 山本 拓 答弁 1996年4月19日
衆議院 第136回 第10号
「血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年4月12日 櫻井 充 答弁 2001年5月29日
参議院 第151回 第17号
「血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1999年7月13日 家西悟 答弁 1999年8月10日
衆議院 第145回 第37号
「血友病患者のエイズ感染による薬害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1996年5月27日 山本 拓 答弁 1996年6月25日
衆議院 第136回 第24号承知していない ×1
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1997年10月24日 山本孝史 答弁 1997年12月2日
衆議院 第141回 第6号
「血液製剤による血友病患者へのエイズ感染の現状と安全確保に関…」に近い
提出 1996年12月17日 山本孝史 答弁 1997年1月28日
衆議院 第139回 第8号検討してまいりたい ×2
「血液製剤によるエイズ感染に関する質問主意書」に近い
提出 1991年2月28日 下村 泰 答弁 1991年3月29日
参議院 第120回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。