「要介護認定基準 検証結果」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年5月21日〜2013年1月30日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 山井 和則、阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 二〇〇九年四月一日より実施されている、新・要介護認定基準について、次のとおり質問する。 一 このたび、厚生労働省内に設置された「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」において、検証方法はいつ決められ、調査はいつ依頼される…
答弁: …いるところであり、現段階において、検証方法の決定時期、調査の実施時期及び検証結果の公表時期についてお答えすることは困難である。 二及び三について 御指摘の舛添厚生労働大臣の答弁は、あくまでも平成十九年度の研究事業の結果に…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
衆議院 第183回 第5号
質問: …2の軽度者は二六・六%存在し、その圧倒的多数は在宅者である。厚生労働省は要介護認定基準を決める際の基礎データとなる高齢者介護実態調査を「みずほ情報総研」に委託したが、同研究所が実施した高齢者介護実態調査(二〇〇七年三月に…
答弁: …おける居宅要介護者等を含む要介護認定申請者等を対象としたモデル事業による検証結果に基づき完成させたものである。 3について お尋ねについては、そもそも、在宅介護の状況は家族の状況等により様々であり、多様な在宅介護の状況に…
衆議院 第171回 第529号
質問: 新・要介護認定基準の検証結果について、次のとおり質問する。 一 新しい要介護認定基準が導入されて既に二ヶ月が経つ。要介護認定の見直しに係る検証方法は自治体にいつ通知するのか。また、検証結果はいつ公表するのか。 右質問する…
答弁: 一について 厚生労働省としては、本年六月十一日付けで、市町村等に対し、同年四月以降の要介護認定の実態についての調査を依頼したところであり、当該調査の結果も踏まえ、「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」において、当該要介…
質問: 二〇〇九年四月一日より実施されている、新・要介護認定基準について、次のとおり質問する。 一 このたび、厚生労働省内に設置された「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」において、検証方法はいつ決められ、調査はいつ依頼される…
答弁: …いるところであり、現段階において、検証方法の決定時期、調査の実施時期及び検証結果の公表時期についてお答えすることは困難である。 二及び三について 御指摘の舛添厚生労働大臣の答弁は、あくまでも平成十九年度の研究事業の結果に…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「要介護認定基準 検証結果」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「新・要介護認定基準に関する質問主意書」ほか2件に近い
「新・要介護認定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新・要介護認定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
「新・要介護認定基準に関する質問主意書」ほか1件に近い
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」ほか1件に近い
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
「新・要介護認定基準に関する質問主意書」に近い
参議院 第170回 第149号
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
「高齢者介護実態調査の偏りに関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。