KurageKurage 質問主意書アシスト

「諸外国における水道分野へ コンセッション事業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年10月31日〜2020年3月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉田 忠智)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月19日 吉田 忠智 答弁 2020年3月31日
参議院 第201回 第79号趣旨が明らかではない ×2
質問: 令和元年十月三十一日に提出した「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関する質問主意書」(第二百回国会質問第四九号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇〇第四九号。以下「前回答弁書」…
答弁: 御指摘の「対立する見解」の意味するところが必ずしも明らかではないが、フランスのパリ市における水道事業については、二千九年以前は、浄水処理等については同市と契約した官民出資会社により、また、配水及び給水については同市と契約…
提出 2019年10月31日 吉田 忠智 答弁 2019年11月12日
質問: …多くの外国ではすでに水道分野でコンセッション方式によるPFI事業(以下「コンセッション事業」という。)が導入されている。しかし、フランスのパリ市の水道などでは、コンセッション事業化・民営化とは反対に「再公営化」が始まって…
答弁: 一、三及び四について 御指摘の「「再公営化」が進んでいる」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、海外の水道事業における民間活用については、その形態が多様であり、国により定義も異なっていると承知しているが、海外の…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年3月19日 吉田 忠智 答弁 2020年3月31日
参議院 第201回 第79号趣旨が明らかではない ×2
質問: 令和元年十月三十一日に提出した「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関する質問主意書」(第二百回国会質問第四九号。以下「前回質問主意書」という。)に対する答弁(内閣参質二〇〇第四九号。以下「前回答弁書」…
答弁: 御指摘の「対立する見解」の意味するところが必ずしも明らかではないが、フランスのパリ市における水道事業については、二千九年以前は、浄水処理等については同市と契約した官民出資会社により、また、配水及び給水については同市と契約…
提出 2019年10月31日 吉田 忠智 答弁 2019年11月12日
質問: …多くの外国ではすでに水道分野でコンセッション方式によるPFI事業(以下「コンセッション事業」という。)が導入されている。しかし、フランスのパリ市の水道などでは、コンセッション事業化・民営化とは反対に「再公営化」が始まって…
答弁: 一、三及び四について 御指摘の「「再公営化」が進んでいる」の意味するところが必ずしも明らかではなく、また、海外の水道事業における民間活用については、その形態が多様であり、国により定義も異なっていると承知しているが、海外の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「諸外国における水道分野へ コンセッション事業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」ほか1件に近い
提出 2024年4月12日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月23日
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2019年11月7日 吉田 忠智 答弁 2019年11月19日
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2019年10月29日 吉田 忠智 答弁 2019年11月8日
参議院 第200回 第43号
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2019年11月1日 吉田 忠智 答弁 2019年11月15日
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2020年2月26日 吉田 忠智 答弁 2020年3月6日
参議院 第201回 第59号趣旨が明らかではない ×2
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2024年5月29日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月7日
参議院 第213回 第151号お答えすることは困難 ×1
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2025年12月11日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2006年6月14日 笹木 竜三(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第343号趣旨が明らかではない ×1
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2019年6月19日 森山 浩行(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第262号
「諸外国における水道分野へのコンセッション事業の導入等に関す…」に近い
提出 2009年6月30日 前田 雄吉(無所属) 答弁 2009年7月10日
衆議院 第171回 第618号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。