Kurage 質問主意書アシスト

「貸金業規制法第十七条第二項 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1999年10月29日〜2000年2月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 櫻井 充、海野 義孝)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年2月1日 櫻井 充 答弁 2000年2月25日
参議院 第147回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 貸金業規制法第十七条第二項に関する質問主意書 現在、全国でいわゆる商工ローンの根保証契約に関する裁判が行われている。その多くは、商工ローン業者が根保証人に対してきちんとした説明を行っていないことに起因する。 この件に関し…
答弁: …年九月三十日付け蔵銀第二千六百二号)等があり、これらのいずれにおいても、貸金業規制法第十七条第二項についての解釈は示されていない。 なお、国会における答弁としては、例えば、平成十一年十月二十七日の衆議院大蔵委員会において…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年2月1日 櫻井 充 答弁 2000年2月25日
参議院 第147回 第4号お答えすることは困難 ×1
質問: 貸金業規制法第十七条第二項に関する質問主意書 現在、全国でいわゆる商工ローンの根保証契約に関する裁判が行われている。その多くは、商工ローン業者が根保証人に対してきちんとした説明を行っていないことに起因する。 この件に関し…
答弁: …年九月三十日付け蔵銀第二千六百二号)等があり、これらのいずれにおいても、貸金業規制法第十七条第二項についての解釈は示されていない。 なお、国会における答弁としては、例えば、平成十一年十月二十七日の衆議院大蔵委員会において…
提出 1999年10月29日 海野 義孝 答弁 1999年12月3日
参議院 第146回 第1号
質問: 商工ローン等の諸問題に関する質問主意書 ノンバンクによる中小企業向け保証人付き無担保融資の総称である、いわゆる商工ローンの貸出残高は、この数年間のうちに大幅に増加しているが、なかでも業界第二位の商工ファンドの融資残高は、…
答弁: …から、国会における御論議を注視してまいりたいと考えている。 六について 貸金業規制法第十七条第二項においては、貸金業者は、保証契約を締結したときは、遅滞なく、貸付金額、貸付利率等の貸付けに係る契約事項を記載した書面及び当…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「貸金業規制法第十七条第二項 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「商工ローン等の諸問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 2004年2月10日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月27日
「商工ローン等の諸問題に関する質問」に近い
提出 2002年7月2日 田中慶秋(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月9日
衆議院 第154回 第118号承知していない ×7
「商工ローン等の諸問題に関する質問」に近い
提出 1979年6月14日 渡辺 武 外1名 答弁 1979年7月6日
参議院 第87回 第26号検討してまいりたい ×2
「貸金業規制法第十七条第二項に関する質問」に近い
提出 2004年2月26日 中津川博郷(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月26日
「商工ローン等の諸問題に関する質問」に近い
提出 1996年3月22日 海江田 万里 答弁 1996年4月5日
衆議院 第136回 第7号承知していない ×1
「商工ローン等の諸問題に関する質問」に近い
提出 2005年8月8日 藤末 健三 答弁 2005年8月12日
参議院 第162回 第51号
「貸金業規制法第十七条第二項に関する質問」に近い
提出 2004年2月20日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月12日
衆議院 第159回 第22号
「商工ローン等の諸問題に関する質問」に近い
提出 1980年5月14日 目黒今朝次郎 答弁 1980年6月6日
参議院 第91回 第26号承知していない ×1
「貸金業規制法第十七条第二項に関する質問」に近い
提出 2005年7月27日 前川 清成 答弁 2005年8月5日
参議院 第162回 第41号
「商工ローン等の諸問題に関する質問」に近い
提出 1976年10月8日 野末 陳平 答弁 1976年10月22日
参議院 第78回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。