KurageKurage 質問主意書アシスト

「軽減税率制度における対象品目 線引き」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年2月4日〜2016年2月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 吉川 沙織)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年2月17日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第57号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」(第百九十回国会質問第三四号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第三四号)一から三までについてによれば、政府は、軽減税率制度の適用対象について、事業者及び…
答弁: 一及び二について 消費税の軽減税率制度については、御指摘の「飲食料品」、「外食」、「ケータリング・出張料理等」及び「一体商品」について、今国会に提出した所得税法等の一部を改正する法律案(以下「税制改正法案」という。)にお…
提出 2016年2月4日 吉川 沙織 答弁 2016年2月12日
参議院 第190回 第34号承知していない ×1
質問: …。以下「答弁書」という。)二についてで、「「財務省は、飲食料品と外食との線引きが困難な、いわゆるグレーゾーンに相当するものが千二百件から千三百件に上るとしている」という事実はない」と答弁している。 右の点を踏まえ、以下質…
答弁: …二日内閣参質一九〇第一四号)二についてで「「財務省は、飲食料品と外食との線引きが困難な、いわゆるグレーゾーンに相当するものが千二百件から千三百件に上るとしている」という事実はない」とお答えした趣旨は、財務省として、「飲食…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年2月17日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
参議院 第190回 第57号お答えすることは困難 ×1
質問: 先般提出した「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」(第百九十回国会質問第三四号)に対する答弁書(内閣参質一九〇第三四号)一から三までについてによれば、政府は、軽減税率制度の適用対象について、事業者及び…
答弁: 一及び二について 消費税の軽減税率制度については、御指摘の「飲食料品」、「外食」、「ケータリング・出張料理等」及び「一体商品」について、今国会に提出した所得税法等の一部を改正する法律案(以下「税制改正法案」という。)にお…
提出 2016年2月4日 吉川 沙織 答弁 2016年2月12日
参議院 第190回 第34号承知していない ×1
質問: …。以下「答弁書」という。)二についてで、「「財務省は、飲食料品と外食との線引きが困難な、いわゆるグレーゾーンに相当するものが千二百件から千三百件に上るとしている」という事実はない」と答弁している。 右の点を踏まえ、以下質…
答弁: …二日内閣参質一九〇第一四号)二についてで「「財務省は、飲食料品と外食との線引きが困難な、いわゆるグレーゾーンに相当するものが千二百件から千三百件に上るとしている」という事実はない」とお答えした趣旨は、財務省として、「飲食…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「軽減税率制度における対象品目 線引き」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月14日 藤末 健三 答弁 2016年1月22日
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年11月22日 前原 誠司(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月3日
衆議院 第200回 第94号
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年2月16日 吉川 沙織 答弁 2016年2月26日
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年12月3日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する再質問主意書」に近い
提出 2016年2月5日 吉川 沙織 答弁 2016年2月16日
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月17日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月28日
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する再質問主意書」に近い
提出 2012年2月6日 若林 健太 答弁 2012年2月14日
参議院 第180回 第14号
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月3日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2018年12月14日
衆議院 第197回 第100号お答えすることは困難 ×1
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する再質問主意書」に近い
提出 2016年3月9日 吉川 沙織 答弁 2016年3月18日
参議院 第190回 第78号
「軽減税率制度における対象品目の線引きに関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月20日 石垣 のりこ 答弁 2025年12月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。