「農林水産省職員によるヤミ専従問題」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年3月18日〜2009年4月9日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 昨年三月十七日、人事院に対し、農林水産省の千葉、栃木の両農政事務所において、同省職員が過去の政府答弁書(内閣衆質一七一第二二二号、二三五号)で「国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百八条の六第一項ただし書の規定に…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「公式」の意味が必ずしも明らかではないが、平成二十年三月、農林水産省関東農政局栃木農政事務所(以下「栃木農政事務所」という。)及び同局千葉農政事務所(以下「千葉農政事務所」という。)において…
質問: 農林水産省の職員百四十二人が、勤務時間中に許可を得ることなく組合活動を行ういわゆるヤミ専従を行っていた疑いが浮上していながら、同省としてそれを隠していた問題につき、本年三月十五日、石破茂農林水産大臣は大臣直属の監察機関を…
答弁: 一について お尋ねの「ヤミ専従問題」の意味が必ずしも明らかではないが、無許可専従(国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百八条の六第一項ただし書の規定に基づく許可を受けることなく職員団体の業務に専ら従事することをい…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 昨年三月十七日、人事院に対し、農林水産省の千葉、栃木の両農政事務所において、同省職員が過去の政府答弁書(内閣衆質一七一第二二二号、二三五号)で「国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百八条の六第一項ただし書の規定に…
答弁: 一から三までについて お尋ねの「公式」の意味が必ずしも明らかではないが、平成二十年三月、農林水産省関東農政局栃木農政事務所(以下「栃木農政事務所」という。)及び同局千葉農政事務所(以下「千葉農政事務所」という。)において…
衆議院 第171回 第235号
質問: 農林水産省の職員百四十二人が、勤務時間中に許可を得ることなく組合活動を行ういわゆるヤミ専従を行っていた疑いが浮上していながら、同省としてそれを隠し、またヤミ専従問題について、松島浩道農水省秘書課長が、同省において百四十二…
答弁: 一から四まで及び六について 平成二十年三月、一部の地方農政事務所において、組合幹部は仕事をしていない旨の投書があったことを受け、同年四月、農林水産省において、職員団体役員の勤務実態を幅広く把握し、不適切な状況があれば是正…
質問: 農林水産省の職員百四十二人が、勤務時間中に許可を得ることなく組合活動を行ういわゆるヤミ専従を行っていた疑いが浮上していながら、同省としてそれを隠していた問題につき、本年三月十五日、石破茂農林水産大臣は大臣直属の監察機関を…
答弁: 一について お尋ねの「ヤミ専従問題」の意味が必ずしも明らかではないが、無許可専従(国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百八条の六第一項ただし書の規定に基づく許可を受けることなく職員団体の業務に専ら従事することをい…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農林水産省職員によるヤミ専従問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に係る調査の組合側への事前…」ほか2件に近い
衆議院 第171回 第420号
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第382号
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第171回 第432号
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に係る調査の組合側への事前…」ほか1件に近い
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に係る調査の組合側への事前…」ほか1件に近い
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」に近い
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に係る調査の組合側への事前…」に近い
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」に近い
衆議院 第7回 第39号
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に関する質問主意書」に近い
参議院 第4回 第9号
「農林水産省職員によるヤミ専従問題に係る調査の隠蔽等に関する…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。