「道州制 導入に向けた基本的認識」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2013年1月29日〜2013年2月19日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 江口 克彦)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 私は、先に提出した「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第七号)において示したとおり、道州制の導入は我が国にとって喫緊の課題であると捉えている。政府においても、同質問主意書に対する答弁…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「中央集権体制」の定義は文脈等にもよるものであり、一概にお答えすることは困難である。 また、このため、お尋ねの「我が国の統治形態」と「中央集権体制」との関係、年数及び利害についても、お答えす…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 私は、先に提出した「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第七号)において示したとおり、道州制の導入は我が国にとって喫緊の課題であると捉えている。政府においても、同質問主意書に対する答弁…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「中央集権体制」の定義は文脈等にもよるものであり、一概にお答えすることは困難である。 また、このため、お尋ねの「我が国の統治形態」と「中央集権体制」との関係、年数及び利害についても、お答えす…
参議院 第183回 第22号
質問: 道州制の具体的な制度の内容について種々議論があることは承知しているが、基本的な方針を定め、かつ、具体的に期限を定めて議論を進めないといつまでたっても結論を得ることが困難である。先の衆議院議員総選挙において自由民主党は「道…
答弁: 与党において、御指摘の事項を含む道州制の導入に関する基本法の早期の制定を目指し議論が行われていると承知しており、今後、連携を深め、取り組んでまいりたい。…
参議院 第183回 第7号
質問: 道州制の導入は政界、経済界をはじめとする各界から提唱されて久しい。政府においても、近年は平成十八年二月に第二十八次地方制度調査会が「道州制の導入が適当」との旨の答申をまとめ、平成二十年三月には道州制担当大臣の下に置かれた…
答弁: 道州制の導入は、地域経済の活性化や行政の効率化などを目指して、国の在り方を根底から見直す大きな改革であると考えている。与党において議論が行われていると承知しており、今後、連携を深め、取り組んでまいりたい。…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道州制 導入に向けた基本的認識」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第176回 第20号
「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第174回 第158号
「国の統治形態に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第174回 第264号
「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」に近い
衆議院 第174回 第281号
「道州制の導入に向けた基本的認識に関する質問主意書」に近い
「道州制の導入に向けたタイムスケジュールに関する質問主意書」に近い
参議院 第165回 第39号
「道州制の導入に向けたタイムスケジュールに関する質問主意書」に近い
参議院 第76回 第19号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。