Kurage 質問主意書アシスト

「那覇空港 安全性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1982年7月7日〜2017年2月23日
答弁書あり
10件
提出者 7人(多い順: 喜屋武 眞榮、上原康助、糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
7件
お答えすることは困難 5、承知していない 3、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年2月23日 糸数 慶子 答弁 2017年3月3日
質問: 那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機の共同使用(以下「軍民共用」という。)は、民間航空機の安全上重大な問題がある。那覇空港は、自衛隊の緊急発進等によって絶えず危険な状態であり、最優先されるべき民間航空機の安全が脅…
答弁: …集計によれば、平成二十四年四月一日から平成二十九年二月二十七日までの間、那覇空港における自衛隊機による航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第七十六条第一項各号に掲げる事故(以下「航空事故」という。)は発生していない。…
提出 2016年10月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年10月25日
質問: …の他にも過重な基地負担としか言いようがない状況が沖縄県内にある。例えば、那覇空港に近接する嘉手納飛行場の「嘉手納ラブコン管制空域」として嘉手納を中心に半径五十海里、高度二万フィートと、久米島を中心に半径三十海里、高度五千…
答弁: …いては、複数の飛行場が近接して設置されていることから、安全上の観点より、那覇空港を離着陸する民間航空機及び自衛隊機並びに嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する米軍機に対して、それぞれ飛行高度を指定しているところである。…
提出 1998年5月7日 照屋 寛徳 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第9号承知していない ×1
質問: 民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問主意書 那覇空港発関西空港行きの日本航空旅客機に、米軍から弾薬と小火器類など約六十キロの輸送が平成十年一月六日に依頼されていたことが判明した。 右弾薬等の輸送は、貨物…
答弁: …については、日本航空株式会社に問い合わせたところ、二についてでお答えする安全性の観点から定められている輸送に関する技術上の基準等に照らして問題となる事実はなかったとのことであった。 なお、その余の点については、米軍による…
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
質問: …中心とする空海域は米軍および自衛隊の軍事演習、嘉手納ラプコンの米軍管理、那覇空港の軍民共用等の悪条件が重なつて、民間機の安全飛行や船舶の安全航行に極めて危険な環境下におかれている。 これらの悪条件を早急に除去すべき観点か…
答弁: …進入管制業務については、昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会において、那覇空港に近接して嘉手納飛行場が位置していることから、これら区域における航空交通の安全を確保するためには、単日の施設によつて進入管制を行う必要がある…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …政府の見解を問う。 1 空港整備に関する施策実績と今後の施策計画。 2 那覇空港の国際空港化へ向けての取組み状況並びに同空港の安全性を追求する見地からの軍民共用の中止、嘉手納ラプコンの返還等の検討状況と今後の見通し。 3…
答弁: …百メートル)、宮古空港の拡張(滑走路長千五百メートルから二千メートル)、那覇空港の拡張(滑走路長二千七百メートルから三千メートル)、与那国空港の拡張(滑走路長八百メートルから千五百メートル)等の事業を実施し、その事業費の…
提出 1984年7月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問主意書 本年六月二十一日、那覇空港において航空自衛隊のT33A練習機が離陸に失敗して炎上し、搭乗員のうち一名が死亡し、一名が重傷を負うという事故が発生した。 同空港は運…
答弁: …十四時間運用の空港における平均的な実運用時間数である十三時間を乗じると、那覇空港の離着陸処理能力は、一日当たり三百九十回から四百四十回程度と推定される。 他方、昭和五十八年の那覇空港における一日当たりの離着陸回数は、二百…
提出 1982年7月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月30日
参議院 第96回 第27号承知していない ×1
質問: …由に空域使用ができるのであれば「提供空域」を設定した意味がなくなり、空の安全性が危機にさらされることになるが、この点について、日米間に何らかの合意があるのかどうか。 五 右のような疑惑が生じるのも、「五・一五合意メモ」に…
答弁: …公表してきている。 六について 沖縄本島における進入管制業務については、那覇空港に近接して米軍飛行場が位置している関係上、これら区域における航空交通の安全を確保するためには単一の施設によつて一元的な進入管制を行う必要があ…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2017年2月23日 糸数 慶子 答弁 2017年3月3日
質問: 那覇空港における滑走路の民間航空機と自衛隊機の共同使用(以下「軍民共用」という。)は、民間航空機の安全上重大な問題がある。那覇空港は、自衛隊の緊急発進等によって絶えず危険な状態であり、最優先されるべき民間航空機の安全が脅…
答弁: …集計によれば、平成二十四年四月一日から平成二十九年二月二十七日までの間、那覇空港における自衛隊機による航空法(昭和二十七年法律第二百三十一号)第七十六条第一項各号に掲げる事故(以下「航空事故」という。)は発生していない。…
提出 2016年10月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年10月25日
質問: …の他にも過重な基地負担としか言いようがない状況が沖縄県内にある。例えば、那覇空港に近接する嘉手納飛行場の「嘉手納ラブコン管制空域」として嘉手納を中心に半径五十海里、高度二万フィートと、久米島を中心に半径三十海里、高度五千…
答弁: …いては、複数の飛行場が近接して設置されていることから、安全上の観点より、那覇空港を離着陸する民間航空機及び自衛隊機並びに嘉手納飛行場及び普天間飛行場を離着陸する米軍機に対して、それぞれ飛行高度を指定しているところである。…
提出 2012年6月1日 佐藤 正久 答弁 2012年6月12日
参議院 第180回 第133号
質問: …場を使用する可能性はあると政府は認識しているか。また、伊江島補助飛行場や那覇空港を利用する場合もあると考えているか、政府の見解を問う。 七 今年四月に、オスプレイがモロッコで事故を起こしたが、この原因について米政府から説…
答弁: …において反対の声があることは承知しているが、政府としては、MV二二に係る安全性等について、沖縄の皆様が安心できるよう、丁寧に誠意をもって説明していく考えである。 七について 政府としては、米国政府に対し、御指摘の事故の原…
提出 1998年5月7日 照屋 寛徳 答弁 1998年5月29日
参議院 第142回 第9号承知していない ×1
質問: 民間旅客機による米軍の弾薬、小火器類の輸送に関する質問主意書 那覇空港発関西空港行きの日本航空旅客機に、米軍から弾薬と小火器類など約六十キロの輸送が平成十年一月六日に依頼されていたことが判明した。 右弾薬等の輸送は、貨物…
答弁: …については、日本航空株式会社に問い合わせたところ、二についてでお答えする安全性の観点から定められている輸送に関する技術上の基準等に照らして問題となる事実はなかったとのことであった。 なお、その余の点については、米軍による…
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第41号お答えすることは困難 ×3
質問: …中心とする空海域は米軍および自衛隊の軍事演習、嘉手納ラプコンの米軍管理、那覇空港の軍民共用等の悪条件が重なつて、民間機の安全飛行や船舶の安全航行に極めて危険な環境下におかれている。 これらの悪条件を早急に除去すべき観点か…
答弁: …進入管制業務については、昭和四十七年五月十五日の日米合同委員会において、那覇空港に近接して嘉手納飛行場が位置していることから、これら区域における航空交通の安全を確保するためには、単日の施設によつて進入管制を行う必要がある…
提出 1987年5月27日 上原康助 答弁 1987年6月23日
衆議院 第108回 第46号お答えすることは困難 ×3
質問: …政府の見解を問う。 1 空港整備に関する施策実績と今後の施策計画。 2 那覇空港の国際空港化へ向けての取組み状況並びに同空港の安全性を追求する見地からの軍民共用の中止、嘉手納ラプコンの返還等の検討状況と今後の見通し。 3…
答弁: …百メートル)、宮古空港の拡張(滑走路長千五百メートルから二千メートル)、那覇空港の拡張(滑走路長二千七百メートルから三千メートル)、与那国空港の拡張(滑走路長八百メートルから千五百メートル)等の事業を実施し、その事業費の…
提出 1986年5月15日 瀬長亀次郎 答弁 1986年5月23日
衆議院 第104回 第23号
質問: …は、民間空港全体に及び常態化している。 昨年の主なものをあげると、例えば那覇空港は一〇、五二七回(離着陸回数)、名古屋六、四五九、八尾四、四八一、熊本四、三一二、長崎三、八五四、福岡一、三〇一、新潟九七三、山形六八八、対…
答弁: 一について 米軍機の我が国飛行場への出入は、別紙1のとおりである。 米軍に提供された施設・区域外で米軍がタッチ・アンド・ゴーの訓練を行うことは、日米地位協定上予想されていないこと、並びにかつて米軍機が三宅島空港及び松山空…
提出 1985年11月8日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年11月29日
参議院 第103回 第7号
質問: 那覇空港の安全性に関する質問主意書 一 去る十月二十五日に、航空事故調査委員会は、本年五月二十八日、那覇空港で発生した乗員乗客二百二十二名を乗せた全日空旅客機と搭乗員三名の自衛隊機が接触した事故に関する「航空事故調査報告…
答弁: …て 運輸大臣が設置又は管理している空港で自衛隊が共用しているもののうち、那覇空港における自衛隊機の事故件数がこれまで他と比較して多いのは事実であるが、同空港が危険度の高い空港になつているとは考えていない。 同空港について…
提出 1984年7月24日 喜屋武 眞榮 答弁 1984年8月14日
参議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×1
質問: 那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問主意書 本年六月二十一日、那覇空港において航空自衛隊のT33A練習機が離陸に失敗して炎上し、搭乗員のうち一名が死亡し、一名が重傷を負うという事故が発生した。 同空港は運…
答弁: …十四時間運用の空港における平均的な実運用時間数である十三時間を乗じると、那覇空港の離着陸処理能力は、一日当たり三百九十回から四百四十回程度と推定される。 他方、昭和五十八年の那覇空港における一日当たりの離着陸回数は、二百…
提出 1982年7月7日 喜屋武 眞榮 答弁 1982年7月30日
参議院 第96回 第27号承知していない ×1
質問: …由に空域使用ができるのであれば「提供空域」を設定した意味がなくなり、空の安全性が危機にさらされることになるが、この点について、日米間に何らかの合意があるのかどうか。 五 右のような疑惑が生じるのも、「五・一五合意メモ」に…
答弁: …公表してきている。 六について 沖縄本島における進入管制業務については、那覇空港に近接して米軍飛行場が位置している関係上、これら区域における航空交通の安全を確保するためには単一の施設によつて一元的な進入管制を行う必要があ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「那覇空港 安全性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問」ほか3件に近い
提出 1983年7月23日 瀬長亀次郎 答弁 1983年8月12日
衆議院 第99回 第12号
「那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問」ほか3件に近い
提出 1985年6月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1985年7月19日
参議院 第102回 第56号
「那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問」ほか2件に近い
提出 1980年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1980年2月29日
参議院 第91回 第3号
「那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問」ほか2件に近い
提出 1987年1月6日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年1月20日
参議院 第108回 第2号
「那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問」ほか2件に近い
提出 1987年3月25日 喜屋武 眞榮 答弁 1987年4月21日
参議院 第108回 第12号
「那覇空港をはじめとする自衛隊との共用空港に関する質問」ほか1件に近い
提出 2000年7月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年8月8日
参議院 第149回 第2号
「那覇空港の安全性に関する質問」ほか1件に近い
提出 1986年1月29日 喜屋武 眞榮 答弁 1986年2月25日
参議院 第104回 第6号
「MV22オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2011年5月19日 糸数 慶子 答弁 2011年5月27日
参議院 第177回 第155号
「MV22オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月2日 糸数 慶子 答弁 2012年2月10日
「MV22オスプレイの配備に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。