Kurage 質問主意書アシスト

「酪農経営 安定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
17件
1979年11月14日〜2023年6月19日
答弁書あり
17件
提出者 12人(多い順: 紙 智子、松野 信夫、秋葉忠利 外四名)
答えていない型が出た答弁
12件
お答えすることは困難 10、検討してまいりたい 5、趣旨が明らかではない 4、個別の事案 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「歴史的な酪農経営の危機」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、現在の飼料の価格高騰、生乳の需給緩和等により例年と比較して離農をする農家が多い状況を踏まえ、配合飼料の価格高騰に関する対策等の実施により酪農経営の安定を図るとともに、生産コストの上昇を乳価に適切に反映できるような環境を整備するため、牛乳及び乳製品の消費の増進に関する対策等を実施しているところである。その上で、令和四年及び令和五年に行われた生乳の生産者団体と乳業メーカーとの交渉において、生乳の取引価格の引上げが決定されており、また、令和四年に大きく下落した、乳用牛が出産した子牛の取引価格が、その後上昇傾向にあるなど、酪農経営をめぐる状況には改善傾向が見られていると認識している。
ウルグァイ・ラウンド農業合意関連対策に対する評価に関しては、農林水産省が平成十二年七月に公表した「ウルグァイ・ラウンド農業合意関連対策の中間評価」において、御指摘の品目に関し、例えば、米及び麦については「稲作・畑作について、高生産性農業基盤整備、生産の効率化に必要な機械・施設の整備等を通じ、「大規模な水田農業の展開」、「スケールメリットを活かした畑作経営の展開」が推進されている」と、豚肉については「地域養豚の維持と経営の安定に寄与している」と、乳製品については「育成すべき酪農経営への生産枠の集約は徐々に進み、・・・その搾乳量割合は、平成六年二月時点の三十パーセントから平成十一年二月時点には四十一パーセントとなっている」と、甘味資源作物については「でん粉工場の再編整備については、・・・六割まで順調に集積が進み、操業率の向上が図られている」と、それぞれ整理したところである。このように着実に効果が生じた事業がある一方、目標を達成した度合いが低水準にとどまった事業もあることから、当該対策については、反省すべき点もあったと認識している。
配合飼料価格の高騰等を踏まえ、緊急に酪農経営の安定を図るため、平成二十年二月に都府県酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和四十年法律第百十二号)第十一条第一項に規定する補給金単価(以下「補給金単価」という。)について、前年度に比べ一キログラム当たり一・〇円引き上げたところである。また、平成二十年六月には、北海道酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、都府県酪農緊急経営強化対策の拡充を行い、また、補給金単価について、更に一キログラム当たり〇・三円引き上げたところである。
配合飼料価格の高騰等を踏まえ、緊急に酪農経営の安定を図るため、平成二十年二月に都府県酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、加工原料乳生産者補給金の単価について、前年度に比べ一キログラム当たり一・〇円引き上げたところである。また、平成二十年六月には、都府県酪農緊急経営強化対策の拡充を行うとともに、加工原料乳生産者補給金の単価について、さらに一キログラム当たり〇・三円引き上げたところである。
飲用乳価引き上げに関する質問主意書 紙 智子 答弁 2008年10月10日
また、この融資計画の最終年度である昭和六十年度においては、同年度までに経営の安定しない農家について、今後の経営の安定を図るため、昭和六十一年度以降において償還困難と見込まれる借入金について一括して酪農経営負債整理資金に借り換える措置を講じたところである。
畜産物の価格安定等に関する質問 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
(3) 酪農経営負債整理資金借受農家については、資金の貸付けと併せて農業協同組合等が個別重点的に指導を行い経営改善を図つてきているが、昭和六十年度までに経営の安定しない農家については、昭和六十一年度以降において償還困難と見込まれる借入金について一括して酪農経営負債整理資金に借り換える措置を講じ、経営の安定を図ることとしている。
北海道の酪農・畜産対策に関する質問 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
生乳需要については、従来のような伸びを見込むことが困難であるとしても、将来とも安定した伸びが期待されるので、今後の酪農対策の基本は、需要に即した計画生産を進めるとともに、酪農経営の合理化及び体質強化に重点を置き、その安定的な発展を図ることにあると考えている。
酪農経営の安定対策に関する質問 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
1 酪農経営については、従来から、酪農経営安定推進資金、自作農維持資金等の長期低利の資金の融通により、その安定化に努めているところである。
酪農経営の安定対策に関する質問 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
酪農経営の負債対策については、従来から低利融資措置を講じているところであり、昭和五十五年度においては、酪農経営安定のための特別融通措置を畜産振興事業団の助成事業として講ずることとしている。
酪農経営の安定に関する質問 鈴木 一弘 答弁 1980年4月4日

2. 答えていない型が返った質問(12件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月19日 紙 智子 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第121号趣旨が明らかではない ×3
質問: …ることを明記をさせていただいております。(中略)生乳の需給の安定を通じた酪農経営の安定も図っていくということを政府の責任とするわけでございます」、「乳製品が無秩序に輸入されると、乳製品のみならず、牛乳を含めた生乳全体の国…
答弁: 一について 御指摘の「歴史的な酪農経営の危機」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、現在の飼料の価格高騰、生乳の需給緩和等により例年と比較して離農をする農家が多い状況を踏まえ、配合飼料の価格高…
提出 2015年3月9日 吉田 忠智 答弁 2015年3月17日
質問: …は否めず、農業者の懸念を払拭するには全く不十分である。規模の大小を問わず安定した経営を下支えするためには農業者戸別所得補償制度の縮減・廃止方針を見直し、同制度の法制化と拡充が欠かせないと考えるがいかがか。 2 新年度予算…
答弁: …推移する中、国産ナチュラルチーズ等の生産拡大に資するよう、地域の中心的な酪農経営に対する施設及び機械の整備の支援等、生乳の生産拡大に向けた各種対策を実施することとしている。…
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: …域養豚の維持と経営の安定に寄与している」と、乳製品については「育成すべき酪農経営への生産枠の集約は徐々に進み、・・・その搾乳量割合は、平成六年二月時点の三十パーセントから平成十一年二月時点には四十一パーセントとなっている…
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …トウモロコシ価格の高騰の影響を受けた配合飼料価格の高騰により国内の畜産・酪農経営は危機的な状況にある。 政府は、これを期に、これまでの安価な輸入飼料を前提とする効率性重視の畜産・酪農政策を見直して、自給飼料基盤の抜本的強…
答弁: …確に見込むことは困難である。 四の2について 政府としては、配合飼料価格安定制度が我が国の畜産経営の安定を図る上で極めて重要な制度となっていることを踏まえ、畜産農家や同制度を運営する関係団体の意見も十分に聞きながら、通常…
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
質問: …る牧草の嗜好性の低下、農業機械の作業効率の低下などの被害が発生しており、酪農経営に対する経済的影響は多大なものがある。 当該地域の住民からは、泥炭・低湿地に位置する農地の冠水被害に対し、基幹産業である酪農とラムサール条約…
答弁: …の面積を有し、化学肥料を使用しない飼料作物の栽培等の環境保全等に取り組む酪農経営を対象とする酪農飼料基盤拡大推進事業等を実施しているところである。 三について 特定民有地買上事業は、原生林など国立公園等の区域のうち原生的…
提出 1997年12月12日 秋葉忠利 外四名 答弁 1998年1月20日
質問: …)に近い水準で推移している旨の記述があるが、そのように最近になって水質が安定した理由は何か。そこで述べている三項目の水質保全対策と因果関係があるのか。単なる季節的要因(農閑期、秋の少雨、水温の低下など)に過ぎないのではな…
答弁: …同意を得ることは困難であると考えている。 別表1 別表2 別表3 備考 酪農経営の設備投資額は、新規入植の場合の費用である。 別表4 別記 〔(作物生産効果+国土造成効果+災害防止効果+維持管理費節減効果+走行軽費節減効…
提出 1997年6月18日 秋葉忠利 外四名 答弁 1997年7月22日
衆議院 第140回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: 諫早湾の干拓事業とそれに伴う干潟の削滅は、公共事業と財政、環境保護と関連する条約、農業政策、防災など様々な面で議論を呼び、大きな政治課題となっている。この問題について以下質問する。 一 潮受堤防の開閉等について 1 潮受…
答弁: …画上の営農計画は、増反による野菜作及び肉用牛肥育並びに経営移転入植による酪農経営を設定している。 十四の4について 平成七年十二月策定の「農産物の需要と生産の長期見通し」において、ばれいしょの需要は今後伸びるものと見込ま…
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
質問: …いう中間結果の報告を行つた。 このことにも見られるように、生産資材の高値安定、生産者価格の抑制、規模拡大の投資と償還金増大及び利払いの肥大化、外国農畜産物の輸入増大による国内市場の圧迫などにより、近年の負債整理資金対策の…
答弁: …して、畜産振興審議会の答申を踏まえ、適正に決定してまいりたい。 (3) 酪農経営負債整理資金借受農家については、資金の貸付けと併せて農業協同組合等が個別重点的に指導を行い経営改善を図つてきているが、昭和六十年度までに経営…
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
質問: …入配合飼料の価格安定と引下げは、欠かせない重要課題となつている。 例えば酪農経営をみると、生産者保証乳価は昭和五十二年度八十八円八十七銭、それが五十九年度九十円七銭で、わずかに一円二十銭(一・四%)のアップにすぎないのに…
答弁: …が及ぶものと考えられる。 三について 混合飼料及び単体飼料を配合飼料価格安定基金制度の対象とすることは、価格差補てんの基準となる価格水準を把握することが技術的に難しい等の事情があることから困難である。 四について 配合飼…
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 酪農経営の安定対策に関する質問主意書 現在、わが国酪農は、四年間にわたる加工原料乳保証価格の実質的据置きに加え、乳製品の輸入外圧、生産調整、購入飼料など生産諸資材の価格高騰、乳用雄仔牛など個体販売の不振等にも追撃され、ま…
答弁: …、近年、生乳の供給過剰状況を生じ、生産を抑制せざるを得なくなつている。 酪農経営については、生産資材価格の上昇等コストアップ要因がみられるものの、生産性は向上している。また、負債額は急速な規模拡大のため増加したが、反面、…

3. 過去の質問主意書(17件・新しい順)

提出 2023年6月19日 紙 智子 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第121号趣旨が明らかではない ×3
質問: …ることを明記をさせていただいております。(中略)生乳の需給の安定を通じた酪農経営の安定も図っていくということを政府の責任とするわけでございます」、「乳製品が無秩序に輸入されると、乳製品のみならず、牛乳を含めた生乳全体の国…
答弁: 一について 御指摘の「歴史的な酪農経営の危機」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、現在の飼料の価格高騰、生乳の需給緩和等により例年と比較して離農をする農家が多い状況を踏まえ、配合飼料の価格高…
提出 2015年3月9日 吉田 忠智 答弁 2015年3月17日
質問: …は否めず、農業者の懸念を払拭するには全く不十分である。規模の大小を問わず安定した経営を下支えするためには農業者戸別所得補償制度の縮減・廃止方針を見直し、同制度の法制化と拡充が欠かせないと考えるがいかがか。 2 新年度予算…
答弁: …推移する中、国産ナチュラルチーズ等の生産拡大に資するよう、地域の中心的な酪農経営に対する施設及び機械の整備の支援等、生乳の生産拡大に向けた各種対策を実施することとしている。…
提出 2013年5月13日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月21日
質問: 環太平洋経済連携協定(以下、「TPP」)の推進と我が国の農業政策について、お尋ねする。 一 米、麦、牛肉・豚肉、乳製品、甘味資源作物の主要五品目の各品目ごとに、平成二十五年度予算において措置される対策費の予算額をご教示願…
答弁: …域養豚の維持と経営の安定に寄与している」と、乳製品については「育成すべき酪農経営への生産枠の集約は徐々に進み、・・・その搾乳量割合は、平成六年二月時点の三十パーセントから平成十一年二月時点には四十一パーセントとなっている…
提出 2009年7月10日 松野 信夫 答弁 2009年7月21日
参議院 第171回 第232号
質問: …弁がないので、再度質問する。端的に答弁されたい。 四 同四で、「政府は、酪農経営の健全化に向けて単位農協を監督するのは都道府県であるとの姿勢であるが、単位農協の取組みが不十分であれば、県酪連等の上部団体を通じて単位農協と…
答弁: …第六条第四項及び別記一の生乳受託契約例第三条において、生乳取引の公正及び安定を図るための措置を講ずるために必要な経費等を、委託者ごとに支払う生乳の対価から控除する場合には、受託規程や生乳受託契約にその旨規定することを、望…
提出 2009年6月11日 松野 信夫 答弁 2009年6月19日
参議院 第171回 第205号
質問: …ログラム-」が公表されたが、その中の「県酪連経営の透明化・健全化」で、「酪農経営者より、指定団体や県酪連が、単位農協を通じ、『工場近代化預り金』・『乳価対策預り金』などを、個々の生産者の了承もなく、乳代から控除するという…
答弁: …の模範受託規程例第四条において、生乳受託契約の期間については、生乳取引の安定を確保する観点から、原則として一年間としているところである。この場合、局長通知別記一の生乳受託契約例第七条第二項において、「契約の有効期間満了の…
提出 2008年10月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第147号
質問: …ているか。 二 新聞やテレビ等の各報道によると、本年当初五%程度であった酪農経営者の離農率が、本年十月には七%までに上昇しているとのことであるが、酪農業における離農率の現状を、政府、特に農林水産省は把握しているか。 三 …
答弁: …トの減少となっている。 三について 配合飼料価格の高騰等を踏まえ、緊急に酪農経営の安定を図るため、平成二十年二月に都府県酪農緊急経営強化対策を創設するとともに、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法(昭和四十年法律第百十二号…
提出 2008年10月2日 紙 智子 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第37号
質問: …ど赤字。年が越せるかも分からない」という声が相次いでいる。生産者団体は、酪農経営を守るために飲用乳価一キロ十円程度の引き上げが緊急に必要と、飲用乳価の引き上げを乳業メーカーに求めているが、乳業メーカーは、二度も回答を延期…
答弁: 一について 都府県の酪農経営については、平成二十年八月現在における乳牛用の配合飼料の小売価格が、一トン当たり七万千四百九十円と、前年同時期に比べて約十四パーセントの上昇となっており、例年よりも厳しいものと認識している。 …
提出 2008年5月30日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月10日
質問: …トウモロコシ価格の高騰の影響を受けた配合飼料価格の高騰により国内の畜産・酪農経営は危機的な状況にある。 政府は、これを期に、これまでの安価な輸入飼料を前提とする効率性重視の畜産・酪農政策を見直して、自給飼料基盤の抜本的強…
答弁: …確に見込むことは困難である。 四の2について 政府としては、配合飼料価格安定制度が我が国の畜産経営の安定を図る上で極めて重要な制度となっていることを踏まえ、畜産農家や同制度を運営する関係団体の意見も十分に聞きながら、通常…
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
質問: …る牧草の嗜好性の低下、農業機械の作業効率の低下などの被害が発生しており、酪農経営に対する経済的影響は多大なものがある。 当該地域の住民からは、泥炭・低湿地に位置する農地の冠水被害に対し、基幹産業である酪農とラムサール条約…
答弁: …の面積を有し、化学肥料を使用しない飼料作物の栽培等の環境保全等に取り組む酪農経営を対象とする酪農飼料基盤拡大推進事業等を実施しているところである。 三について 特定民有地買上事業は、原生林など国立公園等の区域のうち原生的…
提出 1997年12月12日 秋葉忠利 外四名 答弁 1998年1月20日
質問: …)に近い水準で推移している旨の記述があるが、そのように最近になって水質が安定した理由は何か。そこで述べている三項目の水質保全対策と因果関係があるのか。単なる季節的要因(農閑期、秋の少雨、水温の低下など)に過ぎないのではな…
答弁: …同意を得ることは困難であると考えている。 別表1 別表2 別表3 備考 酪農経営の設備投資額は、新規入植の場合の費用である。 別表4 別記 〔(作物生産効果+国土造成効果+災害防止効果+維持管理費節減効果+走行軽費節減効…
提出 1997年6月18日 秋葉忠利 外四名 答弁 1997年7月22日
衆議院 第140回 第33号検討してまいりたい ×1
質問: 諫早湾の干拓事業とそれに伴う干潟の削滅は、公共事業と財政、環境保護と関連する条約、農業政策、防災など様々な面で議論を呼び、大きな政治課題となっている。この問題について以下質問する。 一 潮受堤防の開閉等について 1 潮受…
答弁: …画上の営農計画は、増反による野菜作及び肉用牛肥育並びに経営移転入植による酪農経営を設定している。 十四の4について 平成七年十二月策定の「農産物の需要と生産の長期見通し」において、ばれいしょの需要は今後伸びるものと見込ま…
提出 1986年3月24日 藤原 房雄 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第26号
質問: …これらの点についての政府の認識と見解を明らかにされたい。 (二) 現下の酪農経営は、五十四年以降、自らの努力によつて長期にわたる生産抑制を実施してきたにもかかわらず、大幅な減産を強いられる事態に直面しており、今後一層、経…
答弁: …審議会の答申を踏まえ、適正に決定したところである。 一の(四)について 酪農経営負債整理資金については、昭和五十六年度から五カ年計画で融通を行つており、この間において、借受農家は逐年減少するとともに、借受農家の生産性、収…
提出 1986年3月20日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月28日
質問: …いう中間結果の報告を行つた。 このことにも見られるように、生産資材の高値安定、生産者価格の抑制、規模拡大の投資と償還金増大及び利払いの肥大化、外国農畜産物の輸入増大による国内市場の圧迫などにより、近年の負債整理資金対策の…
答弁: …して、畜産振興審議会の答申を踏まえ、適正に決定してまいりたい。 (3) 酪農経営負債整理資金借受農家については、資金の貸付けと併せて農業協同組合等が個別重点的に指導を行い経営改善を図つてきているが、昭和六十年度までに経営…
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
質問: …入配合飼料の価格安定と引下げは、欠かせない重要課題となつている。 例えば酪農経営をみると、生産者保証乳価は昭和五十二年度八十八円八十七銭、それが五十九年度九十円七銭で、わずかに一円二十銭(一・四%)のアップにすぎないのに…
答弁: …が及ぶものと考えられる。 三について 混合飼料及び単体飼料を配合飼料価格安定基金制度の対象とすることは、価格差補てんの基準となる価格水準を把握することが技術的に難しい等の事情があることから困難である。 四について 配合飼…
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
質問: 酪農経営の安定対策に関する質問主意書 現在、わが国酪農は、四年間にわたる加工原料乳保証価格の実質的据置きに加え、乳製品の輸入外圧、生産調整、購入飼料など生産諸資材の価格高騰、乳用雄仔牛など個体販売の不振等にも追撃され、ま…
答弁: …、近年、生乳の供給過剰状況を生じ、生産を抑制せざるを得なくなつている。 酪農経営については、生産資材価格の上昇等コストアップ要因がみられるものの、生産性は向上している。また、負債額は急速な規模拡大のため増加したが、反面、…
提出 1980年3月18日 鈴木 一弘 答弁 1980年4月4日
質問: …
答弁: …策定に当たつては、現行の基本方針と同様、需要の動向に見合つた生産の確保、酪農経営の合理化のための生産性の向上その他酪農の近代化を図ることを基本的考え方としており、都道府県酪農近代化計画は、基本方針と調和するように定められ…
提出 1979年11月14日 栗田翠 答弁 1979年11月22日
質問: …の補助金の新設などの措置をとるべきだがどうか。 四 酪農家にとつて飼料の安定的生産と供給は、もつとも切実な問題である。配合飼料価格の不当な値上げを抑え、また、配合飼料価格安定基金への援助強化によつて飼料価格の抑制を図るべ…
答弁: …図つていくことが必要であると考えている。 このため、粗飼料基盤に立脚した酪農経営を育成するため、公共育成牧場の開発、整備を始め、草地開発関係事業を積極的に推進しているところである。 なお、農協等が設置する牛乳の処理加工施…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「酪農経営 安定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「酪農経営の安定対策に関する質問」ほか6件に近い
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
「畜産物の価格安定等に関する質問」ほか5件に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「飼料価格と飼料の安定供給に関する質問」ほか3件に近い
提出 2023年5月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月26日
「酪農業の現状に対する政府の認識等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年3月7日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第128号
「北海道の酪農・畜産対策に関する質問」ほか2件に近い
提出 1963年7月6日 實川清之 答弁 1963年7月6日
衆議院 第43回 第5号
「「国営諫早湾干拓事業」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年5月26日 中村 敦夫 答弁 2000年8月8日
参議院 第147回 第42号
「酪農経営の健全化等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年8月22日 草川昭三 答弁 1987年9月4日
衆議院 第109回 第18号
「酪農経営の健全化等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1987年7月22日 草川昭三 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第6号
「飲用乳価引き上げに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年5月19日 竹内猛 答弁 1975年5月27日
衆議院 第75回 第19号
「酪農経営の健全化等に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 1959年2月24日 春日一幸 答弁 1959年3月3日
衆議院 第31回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。