Kurage 質問主意書アシスト

「野田改造内閣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2012年1月24日〜2012年2月17日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 木村 太郎、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の答弁書(平成二十四年二月三日内閣衆質一八〇第二号)については、衆議院議員木村太郎君提出野田改造内閣に関する質問主意書(平成二十四年一月二十四日提出質問第二号)において、本年一月十三日に内閣改造を行った理由を問われ、これに関連して野田内閣総理大臣(以下「野田総理」という。)が述べた「最善かつ最強」及び「適材適所」の意味並びに両者の違いについて問われたのに対し、閣僚の人事の考え方については、任命権者である野田総理の発言に尽きるとの趣旨から、「お尋ねについては、平成二十四年一月十三日に内閣総理大臣官邸で行った記者会見において野田内閣総理大臣が述べたとおりであり」との答弁を行ったものであるが、その際、補足的にこれらの言葉の意味を説明するため、広辞苑の該当箇所を引用したものである。これに対し、木村太郎衆議院議員より、衆議院議員木村太郎君提出野田改造内閣に関する再質問主意書(平成二十四年二月十三日提出質問第六五号)が提出されたことから、政府としては、御指摘の答弁書に係る同議員からの御指摘も踏まえつつ、先の答弁書(平成二十四年二月二十一日内閣衆質一八〇第六五号)において、野田総理の発言に関して改めて説明を行ったところである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2012年2月17日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月28日
衆議院 第180回 第81号
質問: 本年二月十五日の衆議院議院運営委員会理事会において、質問主意書への政府答弁書において、政府が広辞苑の記述を引用していたとして、自由民主党理事が批判をし、民主党理事が謝罪をするという一幕があったと報道されている。右を踏まえ…
答弁: …十四年二月三日内閣衆質一八〇第二号)については、衆議院議員木村太郎君提出野田改造内閣に関する質問主意書(平成二十四年一月二十四日提出質問第二号)において、本年一月十三日に内閣改造を行った理由を問われ、これに関連して野田内…
提出 2012年2月13日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第65号
質問: 去る一月二十四日、「野田改造内閣に関する質問主意書」(質問第二号)を提出し、これに対し去る二月三日答弁書(内閣衆質一八〇第二号)が送付されてきた。 その中で、私の質問主意書で内閣に見解を質した一つに「今回発足した野田改造…
答弁: 一について 政府としては、国会法(昭和二十二年法律第七十九号)第七十四条に基づく質問に対し、誠実に答弁すべきものと考えている。 二について お尋ねの「最善かつ最強の布陣」との発言については、平成二十四年一月十三日に内閣総…
提出 2012年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年2月3日
衆議院 第180回 第2号
質問: 本年、去る一月十三日、野田改造内閣が発足した。政府民主党として、これ以上、出来もしないマニフェストにこだわることなく、国民のために取り組む姿勢とその責任を果たすことが極めて重要と考える。 従って、次の事項について質問する…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、平成二十四年一月十三日に内閣総理大臣官邸で行った記者会見において野田内閣総理大臣が述べたとおりであり、野田内閣としての課題を着実に推進していくため、内閣改造を行ったものである。なお…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「野田改造内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「野田改造内閣に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月13日 佐藤 正久 答弁 2012年11月22日
参議院 第181回 第44号趣旨が明らかではない ×3
「野田改造内閣に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年4月15日 江田 憲司(無所属) 答弁 2009年4月24日
衆議院 第171回 第311号
「野田改造内閣に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「野田改造内閣に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月4日
衆議院 第177回 第11号
「野田改造内閣に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第48号お答えすることは困難 ×1
「野田改造内閣に関する質問主意書」に近い
提出 2011年1月24日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月1日
衆議院 第177回 第2号
「野田改造内閣に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月5日 池田 恒雄 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第112号
「野田改造内閣に関する再質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年10月7日
衆議院 第178回 第50号検討してまいりたい ×2
「野田改造内閣に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月21日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第88号
「質問主意書への答弁書における広辞苑の引用の是非等に関する質…」に近い
提出 2012年2月23日 赤澤 亮正(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月2日
衆議院 第180回 第98号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。