Kurage 質問主意書アシスト

「鈴木内閣 憲法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1980年9月29日〜1984年12月21日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 稲葉誠一、立木 洋、黒柳 明)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、検討してまいりたい 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

質問者において御指摘のとおり、当該国務大臣は、「憲法を改正するとは、鈴木内閣のもとでは言いません。」と明言しており、現内閣の方針に従つていることに疑問の余地はない。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1984年12月21日 立木 洋 答弁 1985年1月11日
参議院 第102回 第12号検討してまいりたい ×3
質問: …とになつている」と海・空一千海里を防衛範囲とみなしている。中曽根内閣は、鈴木内閣の立場を継承するとのべてきたが、海・空域一千海里を防衛範囲とするのか、あらためて見解を問う。 10 報告は、「防衛支出をめぐる不毛な議論自体…
答弁: …ーセント枠を堅持したところである。 (2) 我が国の防衛力の整備は、平和憲法の下、専守防衛に徹し、軍事大国とならない等の基本的方針にのつとつたものであり、近隣諸国に脅威を与えるようなものではない。 11 現在、自衛隊の国…
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
質問: …た、防衛庁の試算でも昭和六十二年度にはGNP一・五%前後になるといわれ、鈴木内閣の防衛力整備の姿勢をみても一%を超えることは明らかである。昭和五十一年十一月の閣議で決定した「当面」一%以内をいつ変更するのか、「当面」とは…
答弁: …おりである。また、右「指針」の作成のための研究・協議については、我が国の憲法上の制約に関する諸問題がその対象とされない旨及び右研究・協議の結論が日米両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない旨日米間で…
提出 1981年4月17日 稲葉誠一 答弁 1981年5月15日
衆議院 第94回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の憲法についての考え方に関する再質問主意書 昭和五十六年三月二十日提出の前記質問主意書に対し同年四月十四日答弁があつたが、二十数日を要したのに反し質問が要点をしばりすぎたためかその内容は…
答弁: …て 質問者において御指摘のとおり、当該国務大臣は、「憲法を改正するとは、鈴木内閣のもとでは言いません。」と明言しており、現内閣の方針に従つていることに疑問の余地はない。 なお、憲法改正に関する論議は、もともと自由に行われ…
提出 1981年3月20日 稲葉誠一 答弁 1981年4月14日
衆議院 第94回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の憲法についての考え方に関する質問主意書 一 昭和五十六年二月十七日衆議院予算委員会における、鈴木総理の「鈴木内閣は憲法は改正しないということにはどうしても政治家の信念として相入れないと…
答弁: 一について 1 憲法問題に関しては、昨年来、国会において種々の論議が行われていたことにかんがみ、内閣としての方針を明確にするという観点から述べたものである。 2及び3 憲法の問題は国民的基礎において検討されるべき問題であ…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 1984年12月21日 立木 洋 答弁 1985年1月11日
参議院 第102回 第12号検討してまいりたい ×3
質問: …とになつている」と海・空一千海里を防衛範囲とみなしている。中曽根内閣は、鈴木内閣の立場を継承するとのべてきたが、海・空域一千海里を防衛範囲とするのか、あらためて見解を問う。 10 報告は、「防衛支出をめぐる不毛な議論自体…
答弁: …ーセント枠を堅持したところである。 (2) 我が国の防衛力の整備は、平和憲法の下、専守防衛に徹し、軍事大国とならない等の基本的方針にのつとつたものであり、近隣諸国に脅威を与えるようなものではない。 11 現在、自衛隊の国…
提出 1982年8月6日 稲葉誠一 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第22号
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書 去る六月三日付、鈴木内閣の「公約」に関する質問主意書に対し答弁書を頂きました。 芳心の結果の誠意ある回答があり、その中において質問主意書に対す…
答弁: …は、広く国民一般を対象として行政を進めていかなければならない。このため、鈴木内閣としては、与党たる自由民主党の公約を尊重しつつ、国民各界各層の意見を考慮し、行政の継続性、我が国をめぐる内外の諸情勢等を勘案してその政策を推…
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
質問: …た、防衛庁の試算でも昭和六十二年度にはGNP一・五%前後になるといわれ、鈴木内閣の防衛力整備の姿勢をみても一%を超えることは明らかである。昭和五十一年十一月の閣議で決定した「当面」一%以内をいつ変更するのか、「当面」とは…
答弁: …おりである。また、右「指針」の作成のための研究・協議については、我が国の憲法上の制約に関する諸問題がその対象とされない旨及び右研究・協議の結論が日米両国政府の立法、予算ないし行政上の措置を義務づけるものではない旨日米間で…
提出 1981年4月17日 稲葉誠一 答弁 1981年5月15日
衆議院 第94回 第29号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の憲法についての考え方に関する再質問主意書 昭和五十六年三月二十日提出の前記質問主意書に対し同年四月十四日答弁があつたが、二十数日を要したのに反し質問が要点をしばりすぎたためかその内容は…
答弁: …て 質問者において御指摘のとおり、当該国務大臣は、「憲法を改正するとは、鈴木内閣のもとでは言いません。」と明言しており、現内閣の方針に従つていることに疑問の余地はない。 なお、憲法改正に関する論議は、もともと自由に行われ…
提出 1981年3月20日 稲葉誠一 答弁 1981年4月14日
衆議院 第94回 第18号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 福田 一 殿 鈴木内閣の憲法についての考え方に関する質問主意書 一 昭和五十六年二月十七日衆議院予算委員会における、鈴木総理の「鈴木内閣は憲法は改正しないということにはどうしても政治家の信念として相入れないと…
答弁: 一について 1 憲法問題に関しては、昨年来、国会において種々の論議が行われていたことにかんがみ、内閣としての方針を明確にするという観点から述べたものである。 2及び3 憲法の問題は国民的基礎において検討されるべき問題であ…
提出 1980年9月29日 楢崎弥之助 答弁 1980年10月14日
衆議院 第93回 第1号
質問: … 一 殿 最近の防衛力増強に関する質問主意書 最近の防衛力増強にかかわる鈴木内閣及び防衛庁の一連の措置は、シビリアン・コントロールを無視して、なしくずし的に既成事実を積み重ね、憲法上の限界がどこにあるかを疑わしめる独走状…
答弁: …という意味であれば、このような自衛隊の行動は、集団的自衛権の行使であり、憲法の認めているところではないと考えている。 三について 1 政府は、憲法上保有を禁じられていない核兵器を保有しないことをも含めていわゆる非核三原則…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鈴木内閣 憲法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1982年6月3日 稲葉誠一 答弁 1982年6月29日
衆議院 第96回 第13号
「鈴木内閣の「公約」と「政治責任」に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1982年6月24日 小沢和秋 答弁 1982年7月2日
衆議院 第96回 第18号
「極東有事研究と我が国の防衛力整備等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年10月24日 秦 豊 答弁 1977年11月1日
参議院 第82回 第5号
「鈴木内閣の憲法についての考え方に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年11月2日 小西 洋之 答弁 2023年11月14日
「日米諮問委員会報告などに関する質問」に近い
提出 2003年2月27日 小泉 親司 答弁 2003年3月14日
「極東有事研究と我が国の防衛力整備等に関する質問」に近い
提出 1983年7月22日 秦 豊 答弁 1983年8月12日
参議院 第99回 第3号
「最近の防衛力増強に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 佐藤 正久 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第93号
「極東有事研究と我が国の防衛力整備等に関する質問」に近い
提出 1985年4月19日 秦 豊 答弁 1985年5月14日
参議院 第102回 第34号お答えすることは困難 ×2
「日米諮問委員会報告などに関する質問」に近い
提出 2006年2月8日 糸数慶子 答弁 2006年2月17日
参議院 第164回 第15号お答えすることは困難 ×1
「最近の防衛力増強に関する質問主意書」に近い
提出 1980年12月23日 井上一成 答弁 1980年12月26日
衆議院 第94回 第3号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。